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平成31年 九州北恵迪会《観桜会+寮歌祭》 開催報告

[事務局からのお知らせ] [西日本支部からのお知らせ]

【参加者一覧】

ほぼ満開の桜の下、2019年3月23日(土)、久留米にて12名参加で開催されました。

参加者(敬称略)は以下の通りです。

№ 入寮 氏名  住所    学部
1 S35  清水  久留米市  農(一次会のみ)
2 S39  鈴木  北九州市  農
3 ※S47 大宅  佐賀市   農(※下宿)
4 S48  明官  久留米市  法
5 ※S48 三浦  福岡市   経(※秋田寮)
6 S51  山田  滋賀県   工
7 S55  横田  大分市   水
8 S58  筬島  糸島市   理(おさじま氏は二次会から合流)
9 S61  押場  福津市   水
10  S61  井上  福岡市   水
11  S61  三角  熊本市   水
12 H09  森    福岡市   法

写真1;前列左から7名(鈴木,三浦,山田,清水,井上,明官、横田)後列左から3名(森,三角,押場)~大宅先輩は、カメラマンが安全に撮影できるよう道路上で交通整理を行っていたので写っておりません。

 

【一次会:於JR久留米駅前の居酒屋「花一」】

■明官先輩の司会で13:00開演(以後にまとめて掲載の写真2参照)。
■鈴木先輩(幹事代表)より経緯説明
■山田先輩(西日本常任幹事)より来賓挨拶(写真3、以後同様)
■席決めで1番クジを引き当てた大宅先輩(北大同窓会佐賀県支部)の音頭で乾杯(写真4)。
■しばし歓談(写真5)⇒1番クジの大宅先輩(写真6)から近況報告スピーチがスタート。
■(写真7~8)⇒ベルたれとジンギスカンが登場(写真9~11)差し入れの酒(写真12)
■(写真13~17)
■「都ぞ弥生」を五番まで熱唱(写真18~19)
■記念撮影~15:00中締め(清水先輩 自転車で帰路へ)
諸先輩がディープな話をご披露くださり、あっという間に時間が経過した感じがしました。

【二次会:於 日吉神社】

■15:10~ブルーシート上で円陣形成(写真20~23)
■一曲目「瓔珞磨く(口上:押場氏)」。以後、何曲も唄う。
■大宅先輩がラグビー部の部歌を熱唱。最後に「春雨に濡る(大正12年)」を唄い17:00お開き.
■有志数名は3次会へ

追伸;
《その1》
「ジンパと花見の会」として定例化して欲しい旨の要望が、参加者より強く打ち出されました。
「来年の春も又ここで!」を幹事団も快諾。もちろん来春まで待たず年内の次の集まりを計画します。
《その2》
七帝戦(2004年以降は「全国七大学総合体育大会」に改称)の、本年2019年の主管校は九州大学です。
大会関連の日程詳細等は初夏頃には明らかとなってくるとのこと。
九州北に在住の恵迪OB諸氏には、“北大の”応援参加をお願いする連絡を改めて(6月下旬頃?)発信予定であることを申し添えます。

【以下、写真2以降をまとめて掲載】

写真2;開演を宣言する明官先輩

 

写真3;来賓挨拶をする山田先輩

 

写真4;大宅先輩(昨年9月の交流会に続いてのご参加)の音頭で乾杯

 

 

写真5;しばし歓談(ジンギスカンは、まだ出ていません)

 

写真6;大宅先輩は「佐賀県青春寮歌祭」を取り仕切っておられます。2019年「第27回佐賀県青春寮歌祭」は11月23日(土祝)に開催決定、「皆様の参加を熱望する」旨をアピール。又、「世界に多々ある学生寮の中で寮歌を作りつづけているのは恵迪寮だけ。ギネスブックに挑戦しては、」と提案されました。

 

リンク設定します。
「佐賀県青春寮歌祭」のご案内

 

 

写真7;この日の最長老、清水先輩が「生き方」について話してくださいました。

 

 

写真8;「秋田寮」だった三浦先輩は、明官先輩に誘われて昨年末の忘年会に続いての参加でした。

 

写真9;ようやく登場。ベルダレで食すジンギスカンに舌鼓を打ちました。

 

写真10;ようやく登場。ベルダレで食すジンギスカンに舌鼓を打ちました。

 

写真11;ようやく登場。ベルダレで食すジンギスカンに舌鼓を打ちました。

 

写真12;押場氏から幻の焼酎、明官先輩から日本酒が、差し入れとして振る舞われた。

 

写真13;恵迪OBの心意気を見せるために恵迪寮の大改修に力を貸してほしいと熱く語る山田先輩。

 

写真14;山田先輩の語りを聴き、同窓会本体&北大広報課から当会宛てに郵送でパンフレット類が届いた趣旨が理解でき、参加者は皆、改めてパンフ類に目を通しておりました。

 

写真15;女子と寮生活をともにした平成世代の森氏(昨年末の忘年会に続き参加)。後に花見の場では、平成8年の寮歌「若き力」を歌ってくれた。元気イイ

 

写真16;応援団OBの押場氏。参加者のために寮歌集抜粋版を作ってきてくれた。更に、勤務先の福岡水産高校で作られたマグロ缶とサンマ缶まで差し入れてくれた。感謝也

 

写真17;みなさんが持ってきた寮歌集を見比べる貴重な機会もありました。

 

写真18;井上氏の口上、ポーズが決まってます。皆で「都ぞ弥生」を五番まで合唱。

 

写真19;会場内は、熱い空気に包まれました(一次会だけ参加の清水先輩も大満足)。

 

写真20;二次会は、待ちに待った「観桜会」。明官先輩の計らいで近くの神社の境内の桜の下に移動、「瓔珞磨く」を歌ってスタートしました。

 

写真21;たまたま近くに用事があって出席が叶った筬島(オサジマ)氏(右から2番目)が合流。山田先輩差し入れの日本酒が振る舞われました。

 

写真22;皆、立ち上がって歌う。

 

写真23;撤収完了也。

 

天気に恵まれ寒さも感じず、ほぼ満開の桜の下で非常に気分の良いひと時を過ごしました。
“桜前線”も“寮歌前線”も、今後順調に北上していくことを予感しつつ、有志で三次会に繰り出しました。

(押場幹事のレポートを基に加筆改編; 文責:横田喜一郎)


平成31年新年寮歌歌始めの会の開催報告(北海道恵迪寮同窓会)

[北海道支部からのお知らせ]

恵迪寮同窓会恒例の「新年寮歌歌始めの会」が1月26日(土)にホテルマイステイズ札幌アスペンで開催された。

恵迪寮同窓会の一般社団法人化に伴って、新たに発足した北海道恵迪寮同窓会が主催する形となった最初の歌始めの会であり、平成最後の歌始めの会であった。

第一部の北海道恵迪寮同窓会定時総会も滞りなく終わり、内藤春彦会長の開会の挨拶により第二部の歌始めの会が始まった。続いて、横山清理事長による年頭のご挨拶、さらに、ご来賓の佐伯浩北大元総長と三上隆北大ほっかいどう同窓会長よりご祝辞をいただいた後、大谷文昭寮歌部長の発声により全員で「都ぞ弥生」を斉唱した。89名の出席者の朗々とした若々しい歌声に寮歌祭の雰囲気は弥が上にも盛り上がった。鏡開きの後、藤田正一副理事長の乾杯の音頭で会場内は旧交を暖めあうにぎやかな歓談となった。

いよいよ寮歌高吟である。
今年の選曲は、これまであまり歌われてこなかった名曲を披露する意を込めて、昭和41年「いつの日か生命結ばん」・昭和50年「憧憬の故郷」・昭和54年「うす紅の」を組み込んだ。また、現役寮生からは平成30年第110回記念祭歌「蔦壁照らす」をはじめ平成の寮歌が紹介された。明治40年「一帯ゆるき」に始まり、110年以上途切れることなく作られ歌われ続けてきた恵迪寮寮歌の歴史の深みと厚みを改めて感じた次第である。

今年も小樽商科大学からOB・現役の方々が駆け付けてくださった。長年の友情に心から感謝申し上げたい。北大応援吹奏団の演奏も歌始めの会では欠かせないものとなった。この高らかな楽器の音色と力強い声援が競技応援でも発揮される。応援される北大各部の選手は勇気百倍でプレーに集中するに違いない。現役の寮生は始めから終わりまでほとんど立ちっぱなしで歌っていた。寮歌好きの学生が多数いることを目の当たりにし、北大恵迪寮は健在であるという意を強くした。

フィナーレは、昭和21年入寮の石坂實・能勢誠夫両大先輩から平成30年入寮の学生まで約90名の参加者が老いも若きもなく共に肩を組んで、明治45年「都ぞ弥生」を心の底から歌った。万感の思いを込めて、昭和6年閉寮記念寮歌「別離の歌」を歌った。最後は「ストームの歌」で飛び跳ねた(?)。

皆様のご協力により、予定していた時間に八重樫幸一副会長の閉会の挨拶をもって「宴遊の筵」は来年の再会を約してお開きとなった。

(文責;北海道恵迪寮同窓会副幹事長 千原治 / 写真;北海道恵迪寮同窓会幹事 岩﨑正、同  亀山敏)

①開会の挨拶をする内藤春彦会長

②年頭のご挨拶をする横山清理事長

③佐伯浩元北大総長によるご来賓の挨拶

④三上隆北海道大学ほっかいどう同窓会長によるご来賓の挨拶

⑤「都ぞ弥生」の発声をする大谷文昭寮歌部長

⑥藤田正一副理事長による乾杯の音頭

⑦昭和41年寮歌「いつの日か命結ばん」

⑧「小樽商科大学校歌」及び「若人逍遥の歌」を歌う小樽商大関係者

⑨北大応援吹奏団の演舞

⑩切らすことなく寮歌を歌う現役寮生たち

⑪昭和21年入寮の能勢誠夫(左)と石坂實(右)両大先輩もお元気です

⑫肩を組んで「都ぞ弥生」を高唱

⑬「ストームの歌」あまり足が上がらない

⑭八重樫幸一副会長による閉会の挨拶

以上


平成31年 新春寮歌歌い初めの開催報告(東日本恵迪寮同窓会主催)

[東日本支部] [東日本支部からのお知らせ]

2019年1月14日、「平成31年 新春寮歌歌い初め」(東日本恵迪寮同窓会主催)が東京駅前サピアタワー10階の北大東京オフィス大会議室にて行われました。

坂倉東日本恵迪寮同窓会会長の挨拶のあと、参加者でそれぞれ出身地、専門や仕事、近況などの自己紹介を行いました。熱弁をふるう会員が多く、また恵迪らしく鋭い質問や脱線もあり楽しい交流となりました。

後半は「都ぞ弥生」に始まり、「都ぞ弥生」に終わる寮歌の歌い初め。なお昭和21年寮歌「時嘲の波の」の作曲者・寺井幸夫氏が昨年12月17日に逝去されたことが坂倉会長から報告され、「時嘲の波の」を全員で斉唱しました。

今回の参加者は10名でした。次の東日本恵迪寮同窓会主催の企画は、8月11日(日)山の日の草刈り寮歌祭です。
みなさんの参加をお待ちしています。

(文責・写真とも東日本恵迪寮同窓会幹事長 竹下 忠彦(S53))

Figure1 プロジェクター(寮歌歌詞)担当は、加藤秀弘氏(S46)です。

Figure2 スクリーンの歌詞を見ながらの熱唱が続きます。加藤秀弘氏(S46)もプロジェクターを操作しながら、熱唱。手前は長谷川久氏(S32)

Figure3 各寮歌交代で前口上を言います。前口上(立位)を言うのは、関口光雄氏(S39)

Figure4 「瓔珞みがく」では、坂倉会長(S44)が寮旗を振りました。手前は、初参加の佐藤八雷氏(S39)

Figure5 「花繚乱の」で手拍子をとる成ケ澤憲太郎氏(S40)、長谷川和雄氏(S42)

Figure6 最後は「都ぞ弥生」を全員起立で斉唱。写真左から、坂倉雅夫会長(S44)、佐藤八雷氏(S39)、加藤秀弘氏(S46)、長谷川久氏(S32)、関口光雄氏(S39)、朝倉仁樹氏(S52)、大島久氏(S24)

以上


2018年 第19回開識社講演会の開催報告(北海道)

[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]

10月31日(昨今、巷では仮装してはしゃぐ日となりつつありますが)我々北海道恵迪寮同窓会は、恒例の開識社講演会を開催しました。

会場は例年使っていた札幌時計台が改修中ということで、北大クラーク会館3F大集会室1での開催となりました。会場の変更により集客への影響も心配されましたが、同窓生や北大関係者だけでなく多くの市民を含む100名あまりの参加を得ました。

講師は、北海道大学大学院農学研究院動物生態学研究室 准教授 長谷川英祐先生。先生は、2010年発行の著書『働かないアリに意義がある』(メディアファクトリー新書)が、ベストセラーとなった気鋭の進化生物学者です。

「働き者として知られる働きアリ。しかし、実はその7割はいつも休んでいて、さらに1割は一生働かない! だがこの事実にこそ、組織存続への秘密が隠されている!」という長谷川先生が発見したアリの群れの生態の事実は、会社組織の中であえぎあくせくすることに疲れた中年サラリーマンに光を与え、著書は発行以来20万部を売り上げ2016年には文庫化(KADOKAWA / 中経出版)されています。

今回の演題も「働かないアリと非効率の進化」、アリの集団社会の研究過程を数々のエピソードを交えて紹介されました。そのデータ解析の説明は(私の文系頭には)やや難解でしたが、そこから導き出される動物行動学と進化生物学の最新知見は、人間社会のあり方にも直結して明快かつ興味深いものでした。

・「働かない(と思われている)アリは働きたくないわけじゃない。働こうとするときに先に働いてしまうアリがいるから、働かずにいる。」
・「普段働くアリが疲れて動かない時は、普段働かないアリが働くようになるから、組織は存続できる。」
・「全員が働く組織の方が短期的には効率が良いが、そのうち皆が疲れて存続できないリスクが高い。働かない者がいるシステムの方が短期的には非効率でも長期的には有利。」
等々の説明は、思わず身につまされてしまったり、社会や会社組織への考え方に新たな視点を与えていただけるものでした。

「非効率で一見無駄に見えるものが本質においては必要とされることがよくある。全員が物わかりのいい優等生ではダメだ。」との言葉には、おそらく多くの寮同窓生諸氏が「我が意を得たり!」と思われたのではないかと推察しました。

文責;北海道恵迪寮同窓会開識社担当幹事 町田幸作(S60入寮)
写真;北海道恵迪寮同窓会副会長 八重樫幸一(S41入寮)

受付風景

 

司会の難波茂之北海道恵迪寮同窓会常任幹事(開識社担当)

 

 

開会の挨拶をする内藤春彦北海道恵迪寮同窓会会長

 

長谷川英祐先生による講演スタート!

 

アリへのマーキング

 

熱心に聞く参加者

 

現存する生き物~長期的存続に選択がかかっている

以上


「恵迪寮同窓会東日本大会in恵比寿」開催レポート

[事務局からのお知らせ] [東日本支部からのお知らせ]

        東日本恵迪寮同窓会 幹事長 竹下忠彦(S53入寮)

 さる10月6日(土)、恵比寿ガーデンプレイス「ビヤステーション」(東京都渋谷区)に於いて、恵迪寮同窓会東日本大会が開催されました。
来賓として、北海道大学理事・皆川一志様、北海道大学校友会エルム会長・石山喬様、北海道大学東京同窓会会長・杉江和男様をお迎えしました。

第1部では、開識社が開催されました。講師は、作家の佐川光晴氏(S58年入寮・法学部卒業)。
佐川氏の講演テーマは、「我々恵迪寮生は何者なのか。何処から来て、どこへ行くのか」。佐川氏自身の寮生活体験、社会人としての歩みを振り返りながら熱弁を振るわれました。佐川氏は第3代恵迪寮の初期に入寮。寮長も勤めました。新々寮での自治権確立のため苦闘されたお話には、胸を打つものがありました。

続いて第2部では、東日本恵迪寮同窓会総会、恵迪寮大寮歌祭が行われました。
総会では、・2017年度の事業報告・収支決算・監査報告。・2018年度の事業計画案、収支予算案。・2018年~2019年度の役員体制案が審議され、満場一致で了承されました。また併せて、本部の組織が一般社団法人恵迪寮同窓会に移行したことも報告されました。
大寮歌祭では、約2時間寮歌を高歌放吟、最後は「都ぞ弥生」、「別離の歌」で締めくくりました。友誼校OBの参加もあり、友誼校の寮歌もビヤステーション内に響き渡りました。

<以下、写真です>

東日本大会が行われた恵比寿ガーデンプレイス内の「ビヤステーション」

 

 

開識社にて熱弁を振るう佐川光晴氏

 

講演を聞く参加者

 

開会の挨拶をする坂倉雅夫東日本恵迪寮同窓会会長

 

来賓の挨拶をする皆川一志・北大理事

 

来賓の挨拶をする石山喬・北大校友会エルム会長

 

来賓の挨拶をする杉江和男・北大東京同窓会会長

 

総会の議案を説明する竹下忠彦・東日本恵迪寮同窓会幹事長

 

乾杯の挨拶をする小澤久彌君(S17)

 

寮歌の音頭を取る人が交代で登壇する

 

肩を組んで寮歌高唱

 

 

寮歌を歌う佐川光晴氏他

 

 

一高寮歌「嗚呼玉杯」も歌われた

 

以上