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2026九州北(福岡・佐賀・長崎・大分) 寮歌祭 開催報告
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2026九州北(福岡・佐賀・長崎・大分) 寮歌祭 開催報告
報告者:S55横田喜一郎
開催日:2026年3月21日(土)16:00~18:00
場 所:JR久留米駅前_居酒屋『花一』
参加者:13名=(恵迪OB(九州北7+広島1))+(北大佐賀県支部長1)+(九工大4)=13
気象庁の今春の桜の開花予想はズバリ当たり,この日は好天にも恵まれました.
観桜は,例年通り,各自が事前に(小生の場合,駅前の日吉神社にて↓)済ませました.
2018年秋以来,度々お世話になってきた『花一』に,今年も有志が集結.
(参考:https://www.keiteki-ob.jp/info/九州北第2回交流会%E3%80%80開催報告/)
小生は今春も,店内奥座敷手前に“関所”を設け,参加諸兄を接遇.
会費¥6000を徴収&_席順決めのクジを引いてもらいました.
定刻前に集結が完了.まずは集合写真の撮影を呼び掛け,玄関前に移動.
今までの寮歌祭との,一番の違いは,
九州工業大学(オレンジ色の法被着用の有志4名(後述))の,応援参加を得たことです.
彼等とは,小生,既に昨年秋に一度出逢っており,再会を祈念しておりました故,
本会にて無事,再会が実現できて感無量です.
参加13名;敬称略(恵迪OBには慣習上,(入寮S年度)を適用)
(後列左からの8名)
・鷹地広久(S55・文・言語)_福岡
・高嶋博義(S55・法・法)_福岡
・福本洋一(S52・水・食品)_福岡
・横田喜一郎(S55・水・化学(院))_大分
・【北大】大宅公一郎(S52卒・農)_佐賀(北大同窓会・佐賀県支部長)
・清水太(S53・理・地鉱)_大分
・【九工大】福島裕充(S52卒・工・金属)_佐賀支部長
・長尾博(S51・工・合成)_広島(恵迪寮同窓会・広島地区常任幹事)
(前列左からの5名)
・田坂幸平(S51・農・農工)_福岡
・鈴木修六(S39・農・農化)_福岡
・【九工大】土器勉(S59卒・工・電気(院))_福岡
・【九工大】武下直樹(H29卒・工・応化)_北九州
・【九工大】秀島昌慎(S53卒・工・開土)_佐賀
内情;
会誌『恵迪』を郵送で受け取る卒寮生(同窓会本体が2024年名簿で管理)の内,
住所既知≒往復ハガキの発送が可,であった九州北ブロック在住の65名OB/OGに宛て,
「ブロック幹事(小生)は,今後の連絡をe-mailのみに絞ろうと企てている旨」&
「もし今後のブロック活動の連絡を希望しない場合,その旨□にチェック入れて下さい」
とも書き添えた連絡用の往復葉書を,2025年2月に小生が発送(返信率約6割).
今春,その結果を反映させ,2026年2月,25名に宛て,e-mailで開催案内を出しました.
(参加返信6(+小生1)+欠返信3+リターン無し15=25名).
(今回も恵迪寮同窓会本体からの来賓参加を希望した故,別途,各幹事にもe-mailを送信)
札幌の地では,北大と小樽商科大の卒業生が親睦を深め合っているとも聴き及んでいたので,
「それならば我がブロックも」&「参加者の増加策はコレだ」と思い至り!
大宅先輩経由で,九工大にも応援参加を要請した次第です.
さて,北大同窓会・佐賀県支部長であられる大宅先輩
(ご本人の意向確認を経て,以後,本稿中では「大宅支部長」と呼称)は,
本年2026年11月21日(土)に開催予定の「佐賀県青春寮歌祭」の運営に尽力されており,
現在,「佐賀県青春寮歌祭」のオリジナル・ホームページを鋭意作成中.
それに掲載予定の集合写真(↓)を,別途,もう一枚撮影.
店内に戻り,いよいよ開演・乾杯.
九工大の諸氏も居られることを念頭に,まずは小生が乾杯直後から開会スピーチを開始.
“校友会エルム”発行の冊子“エルムだより”に掲載された“まるわかりガイド”という資料,
(右記URLでダウンロード可https://www.alumni-hokudai.jp/magazine/pdf/202503.pdf)
・・・のカラーコピー(↓)を配布して,その資料に基づきながら,
「北大には同窓会が何種類もあり,恵迪寮同窓会は,そのウチの一つにしかすぎなくて・・・」
「当然,学部毎に同窓会が有り,コレだと今,何処に住んでいるかは関係がなくて・・・」
「しかし,今,何処に住んでいるかで,地区毎にも同窓会(学部は関係なし)が有って・・・」
「そして,これら以外にも,様々な種類の同窓会が,あちこちに多々有る」
「(小生の場合『恵迪』以外に)水産学部“親潮”と関西同窓会“Be ambitious”が今も毎年届く」
などと話しました.九工大の諸氏から,「うんうん」とのレスが頂けたのは嬉しかったです.
次は,お馴染み「3分スピーチ」.そのトップは,流れで小生が継続し.
「大学への志望動機」や「学生時代の思い出」などを,ギリ3分程度でスピーチ.
二番手は,元々,大宅支部長にお願いしておいた故,下記のスピーチ(概略)を頂きました.
(参加者全員に配布の上掲パンフに基づきながら)
☆昨年秋(2025/11/15)に,「第33回・佐賀県青春寮歌祭」を開催した(ちなみに小生も参加)
☆『寮歌は老化を駆逐する』ちゅう“合言葉”は,やっぱ,よかっちゃね~
☆今年秋(2026/11/21)も第34回をやる.恵迪OB諸兄も,応援参加,宜しくお願いします.
☆「参加各校の垣根を越えねば」の旨は,既に佐賀新聞(2026/3/2版)に寄稿(掲載実現)済み.
このスピーチのお陰を持ちまして,「九工大の諸氏も何故今ここに居るのか?」との疑問は氷解.
恵迪OB諸氏よりも先に,九工大の諸氏4名が,スピーチを終えてしまいました.
後は,クジ順で恵迪OB諸氏から「3分スピーチ」を頂きました.
限られた120分の中,『花一』好例,北海道から取り寄せたジンギスカン(&ベルたれ)が登場.
スピーチを一時中断させて,皆でメインディッシュを食した也.
終演までに,かなりの時間が確保できた故,17時過ぎ~校歌と寮歌の熱唱タイムに移行.
本会の企画段階から,「都で〆」と大宅支部長とは話が付いていた故,まず九工大に出番を要請.
九州工業大学の学歌(西條八十作詞),および寮歌「緑の森」の歌唱がスタート.
〆の「都ぞ弥生(1,2,5番)」の前から,既に全員は起立し,熱唱の一時を堪能していた也.
幸い,終演予定時刻よりもかなり前に,両校の熱唱合戦を終えていた故.更にしばし歓談.
18:00終演.早上がりの諸兄数名を店内にて見送り,
有志数名以上が,同店内の別席に移り(店外には桜を観に行かずに),二次会.
「本年2026年11月21日(土)の佐賀県青春寮歌祭の作戦会議をしようではないか」
との名目の元,更に酒を酌み交わして親睦を深め,寮歌祭を終えました.
以上
なお、内容は同じですがPDFも付けますのでご参照ください。->開催報告_20260405-1
第42回北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会のお知らせ
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恒例の北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会を下記の通り開催いたします。
近年、参加者が少なくなり昨年は10名の参加でした。今回はぜひ多くの会員のご参加で行いたいと思います。
豪華景品も用意してます。初心者・初参加の方も歓迎ですので奮ってご参加ください。
ご参加の方はメール又は電話・FAXにてご連絡を幹事佐藤までご連絡お願いします。
なお、ご連絡いただいた方には改めてハガキにてご案内を差し上げますのでよろしくお願いいたします。
※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用 いたしません。
記
開催日時 2026年5月31日(日)1番スタート時刻 11:54
昨年は土曜日でしたが今年は日曜日ですのでご留意ください
場 所 札幌エルムカントリークラブ 西コース
集合時刻 11時30分までにお集まりください(スタート前に集合写真を撮ります)
参加費 5,000円(会食及び景品代、カート代等)
幹 事 岩本 栄一(S44年入寮) 佐藤 市雄 (S38年入寮)
申し込みは 佐藤 市雄までお願いします。
電話(FAX) 011-854-9035 携帯 090-1648-2709
以上
開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会(開催案内)
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開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会(開催案内)
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野将義(H2)
北海道恵迪寮同窓会では会員同士の親睦を目的として、毎年、北海道開拓の村の旧恵迪寮舎において
観桜観花会を開催しております。
春の季節の開拓の村を散策しながら、北海道の開拓の歴史も楽しんでいただきたいと思います。
多くの方の参加をお待ちしております。 1.日 時 2026年4月25日(土)10時30分~12時45分 ※雨天開催 2.場 所 北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 電話011-898-2692) ※受付で「恵迪寮同窓会の○○です」と伝えて入場してください 3.会 費 観桜観花会 無料 昼食会 開拓の村内レストランでの注文、支払いは各自で行ってください 4.内 容 ・10時30分 旧恵迪寮舎玄関前 集合 ・集合写真撮影 ・寮歌「都ぞ弥生」 ・寮舎内の見学、周辺の散策、観桜、観花(自由行動) ・12時00分 開拓の村内レストランにて昼食会 ・12時45分 昼食会終了、解散(13:00にバスがあります) 5.連絡事項 ・発熱または風邪の症状のある方、体調不良の方は、参加を控えください。 ・寮舎内の見学のため、スリッパを持参してください。 6.申し込み方法 ・参加される方は4月18日(土)までに下記の担当者のメールへ、氏名・入寮年次を連絡してください。 ※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用いたしません。 ○担当者 佐野将義(H2入寮) メールアドレス:masayoshisano@mac.com 7.バスを利用する場合 JR新札幌駅 新札幌バスターミナル発 → 北海道開拓の村着 9:15 → 9:35 10:00 → 10:20
2026(令和8)年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告
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2026(令和8)年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告
2026(令和8)年1月14日
東日本恵迪寮同窓会 幹事長 竹下忠彦
本年も昨年度に続き、本郷「鳳明館」にて「新春寮歌歌い初め」を開催しました。
会場は、「鳳明館」森川別館の松竹梅の間(55畳間)を借りました。今回,同窓会の宣伝の効果もあってか、歌い初めでは過去最高の27名の参加でした。
坂倉会長の新年の挨拶のあと、1人=1分で自己紹介。その後、好きな寮歌を参加者が次々と歌っていく形式で進行しました。M44藻岩の緑、S35茫洋の海、T9桜星会歌瓔珞磨く、T12春雨に濡る、S39偉大なる北溟の自然、S8タンネの氷柱、水産放浪歌、S21時潮の波の… 今回も2時間余りの楽しい歌い初めの会は、あっという間でした。最後は「都ぞ弥生」の斉唱と(S46)木村成二氏のエールで締めました。
参加者中の最年長は、小泉 守氏(S28入寮、水産学部、鉢巻き姿)。御年93歳。千葉県・佐倉からのご参加。
大きなリュックサックを背負って旅館の玄関に登場。なんと参加者分のお土産(佐倉の落花生)をつめての上京でした。また、今年も佐倉の早咲きサクラを持参され、サクラを愛でながらの歌い初めとなりました。小泉氏は歌にトークにと大活躍。93歳とは思えない強烈な存在感を示されていました。小泉さんいつまでもお元気でお過ごしください!
「鳳明館」女将の話では、建物のリノベーションの話は先延ばしになっていたが、いよいよ2026年4月からはじまるそうです。建物は保存される方向ですが、今後は現在のように寮歌祭等でデイ・ユース利用できるどうかは未知数です。なお3月~4月くらいまでは館内見学可能とのことです。
森川別館玄関
【参加者】
小泉 守(S28)、国吉昌晴(S37)、尾見 仁一(S38)、常野勝彦(S38)、
森 輝男(S39)、金子 晃(S39)、長谷川和雄(S42)、猪股哲美(S43)、
本田 彰(S43)、坂倉雅夫(S44)、多田 勝(S44)、木村成二(S46)、
矢野哲憲(S47)、三次 哲(S48)、松田博嗣(S49)、小林 次郎(S51)、
若目田 篤(S51)、伊藤 紳(S52)、富田健嗣(S52)、朝倉仁樹(S52)、
加藤 芳宏(S53)、竹下忠彦(S53)、橋本浩典(S54)、市野沢哲男(S54)、
池上貴樹(S54)、坂下節子(会友)、石田
陽子(会友) 27名 以上
令和7年度西日本恵迪寮同窓会“新年歌会始”報告
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令和7年度西日本恵迪寮同窓会“新年歌会始”報告
令和8年1月吉日
西日本恵迪寮同窓会幹事長 青木 孝之
去る1月17日土曜日、令和7年度西日本恵迪寮同窓会新年歌会始を開催しました。当日は冬日和のなか、19名が元気に参集し、年齢層は若干高いながらも、まさに若き日の感激を放吟した思い出に残る日となりました。以下の通り開催内容を報告します。
・日時: 令和8年1月17日(土) 14時~16時
・会場: ホテルヴィスキオ尼崎(1階宴会場「ドナウ」) ※JR尼崎駅直結
・参加者:19名
1.開会の辞、本日の進行説明 山本 慎之介君(S51入寮)、 青木 孝之(S55入寮)
2.校歌「永遠の幸」 斉唱 発声者:水谷 潤君(S56入寮)
3.会長挨拶 岩井 隆郎君 (S51入寮)
・恵迪寮同窓会ならびに阪神淡路大震災物故者への黙祷
・一社恵迪寮同窓会活動近況報告(現寮改修、恵迪基金、縦糸横糸活動等)
4.乾杯の挨拶 窪田 開拓君(S32入寮)
5.自己紹介 ※お一人90秒×19名
6.寮歌祭 進行役 青木
①津軽の滄海の(S13) 発声者:伊藤 靖久君(S38入寮)
②寒気身を刺す(S42) 発声者:庄田 均君 (S56入寮)
③茫洋の海 (S35) 発声者:吉川 圭一君(S39入寮)
④タンネの氷柱 (S8) 発声者:入江 和彦君(S41入寮)
⑤水産放浪歌 発声者:小林 正記君(S51入寮)
⑥花繚乱の(S32) 発声者:森津 忠晴君(S46入寮)
⑦蒼空高く翔けらんと(S2) 発声者:平原 伸幸君(S49入寮)
⑧湖に星の散るなり(S16) 発声者:長尾 博君 (S51入寮)
⑨藻岩の緑(M44) 発声者:福井 毅君 (S49入寮)
⑩瓔珞磨く 発声者:井上 英樹君(S61入寮)
⑪春雨に濡る(T12) 発声者:平石 哲生君(S56入寮)
⑫別離の歌(S6閉寮記念寮歌)発声者:山田 博史君(S51入寮)
7.都ぞ弥生(M45)斉唱 発声者:植松 高志君(S44入寮)
8.閉会の辞 山本副会長
・むすびにかえて
西日本恵迪寮同窓会としてほぼ初の新年歌会始を開催しました。よって参加者がどのくらい参集いただけるか不安もありましたが、19名の昔の若人が集まり、和気あいあいと青春の熱い想い出とともに、皆で寮歌を放吟した素晴らしい日となりました。会長から、現寮改修およびフロンティア基金の説明をいただき、早期実現に向けた思いも共有できました。
是非今後は、平成入寮以降の若人、現役世代にもどんどん参加いただきたい所です。そのため来年度も地区寮歌祭(西日本恵迪寮同窓会9地区)を、各地趣向を凝らして数多く開催し、同窓生に参加いただき恵迪への思いを熱くします。そして再来年の大寮歌祭には、一人でも多くの同窓生に参集いただき、100名の参加を目指します。
我らが恵迪寮よ、永遠なれ!
以上


























