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2019年 第4回東海恵迪会寮歌祭開催報告
[事務局からのお知らせ] [西日本支部からのお知らせ]
第4回東海恵迪会寮歌祭は、梅雨入りした2019年6月8日(土)17時より名古屋駅前神戸館にて18名の参加を得て盛大に開催されました。
藤井洋治会長のあいさつ、西日本恵迪寮同窓会の吉田務さん(S41入学)よりの報告、深谷勲さん(S32入寮)の乾杯の音頭で始まりました。
長老の大橋雄六さん(S22入寮)のお言葉で長寿のひけつを教えていただきました。
その後寮歌を20曲歌い、最後に『水産放浪歌』、『都ぞ弥生』を5番まで熱唱し19時過ぎにお開きとなりました。
大変楽しい一夜でした。
<出席者(敬称略)>
大橋雄六(S22)、深谷勲(S32)、牧野俊一(S33)、増井淑郎(S33)、近藤忠実(S36)、藤井洋治(S37)、阿部 弘(S40)、石垣武則(S44)、服部紀博(S44)、服部泰明(S44)、山田勉(S44)、高木正成(S45)、田中和裕(S45)、山内清久(S46)、神保重孝(S48)、荒津茂徳(S49)、天野貴文(S61)、吉田務(S41) 以上18名
(文責;東海恵迪会会長 藤井洋治(S37入寮))
《追伸》
東海恵迪会寮歌祭に参加された西日本恵迪寮同窓会常任幹事 吉田務さんから、以下のようなメッセージが届いておりましたのでご紹介します。
<メッセージの一部>
恵迪寮改修費ご寄付のお願いや、恵迪グッズ販売のお願いもさせて頂き、有難うございました。
以上
2019年 第2回兵阪和恵迪寮歌祭の開催報告
[事務局からのお知らせ] [西日本支部からのお知らせ]
兵庫・大阪・和歌山地区の寮歌祭に12人、北大会館で盛り上がる
桜前線に見立てて沖縄から始まった「寮歌前線」は北上し、兵庫・大阪・和歌山地区の寮歌祭が5月26日(日)、大阪市北区の大阪駅前第二ビル2階にある北大会館で開催され、12人が参加した。
冒頭、西日本恵迪寮同窓会の植松高志会長から開会の挨拶があり、続いて参加者が1人ずつ近況を報告した。
ビールから始まり、日本酒や焼酎の杯を重ねるうちに口も滑らかになり、12人全員が報告を終えるまでにたっぷり2時間を要した。食事は西日本幹事長の岩井隆郎君が馴染みの居酒屋から運んでくれたが、居酒屋のシャッターに頭部を打ち付けて約4センチの裂傷を負うというアクシデントがあった。岩井君は出血しながらも酒を飲み、一時は気を失ったかと心配したものの、ただ酔って寝込んでいたことがわかり安堵した。大事に至らなかったのが幸いである。
全員が昭和の時代に入寮し、30年代初頭から50年代半ばと入寮年次は幅広いが、木造のかつての恵迪寮で青春期を過ごしたという共通の体験があり、話題は尽きることなく時間が過ぎていった。参加者のうち自ら会社を興した者もいるが、大半が第一線を退いた後の第二の人生を送っており、半生を語るにはそれなりの時間が必要ということだろう。
開宴2時間を経て寮歌祭の本題に移り、札幌農学校校歌「永遠の幸」を歌い始めに、参加者が1人ずつ好みの寮歌を選んで歌い継いだ。順に「春雨に濡る」「茫洋の海」「藻岩の緑」「タンネの氷柱」「蒼空高く翔らむと」「茫洋の海」「湖に星の散るなり」「時潮の波の」「花繚乱の」「北の都は」「いつの日か生命結ばん」「寒気身を刺す」「偉大なる北溟の自然」「津軽の滄海の」「別離の歌」「天地の奥に」「春来にけらし」の16曲で、「茫洋の海」を二度歌った。
さらに、「水産放浪歌」に続いて、肩を組みながら「都ぞ弥生」を高唱、3時間余に及ぶ兵庫・大阪・和歌山地区の寮歌祭を終えた。
(文責・野呂雅之)
参加者は次の皆さん(氏名、入寮年次、学部・学科の順。敬称略)
1.窪田開拓 1957年 工学部・鉱山
2.伊藤靖久 1963年 工学部・建築
3.入江和彦 1966年 水産学部・漁業
4.吉田務 1966年 工学部・金属
5.上田稔 1966年 水産学部・漁業
6.植松高志 1969年 法学部・法律
7.平原伸幸 1974年 工学部・土木
8.岩井隆郎 1976年 工学部・原子
9.本多知佳 1976年 水産学部・漁業
10.野呂雅之 1976年 水産学部・漁業
11.山本慎之介 1976年 工学部・原子
12.青木孝之 1980年 水産学部・漁業
<追伸>
本記事の投稿者である野呂雅之さん(S51)から、同日付け(2019年5月29日)で、以下のようなメールをいただいていますのでお知らせします。
【野呂さんからのメール文】
「恵迪寮大改修の募金の説明と募金の訴え」につきましては、兵阪和恵迪寮歌祭の幹事である山本慎之介君からパンフレットを配布して詳しくなされました。
その点を報告には記載しておりませんが、参加者一堂は趣旨を十分に理解しております。以上
以上
2019年 開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会 開催報告
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開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会 開催報告
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野将義(H2)
1.5月18日(土)、北海道開拓の村において、毎年恒例の行事である旧恵迪寮舎・観桜観花会を開催しました。
新緑に囲まれ、春の暖かい太陽の光のもとで開催することができました。
2.寮舎前の花壇の中に、延齢草の真白な花影を見つけました。
3.中庭から見た寮舎。
4.中庭の花壇で咲く花々。
5.寮舎前に集合し、全員で都ぞ弥生(明治45年)を1番から5番まで歌いました。
6.玄関前で集合写真を撮影。23名(うち現寮生2名)の方に参加いただきました。
7.寮舎の周りのゴミ拾いも行いました。
8.展示物の劣化が進んでいるため、昨年、写真の一部を修復しております。
9.開拓の村のレストランで食事をしながら、懇親を深めました。
食事や飲み物の差し入れもあり、1時間ほど楽しい時間を過ごして、観桜観花会を終了しました。
開催にあたり、北海道開拓の村にご協力をいただきました。お礼を申し上げます。
(文責・写真;北海道恵迪寮同窓会 常任幹事旧恵迪寮舎担当 佐野将義(H2) )
以上
2019年観桜会~満開の桜の下、宴のむしろは超満員、焼肉と寮歌で大盛況~
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
エゾヤマザクラが満開となった4月29日、恵迪寮主催の円山公園・観桜会に同窓会員13名が参加しました。
恵迪寮にはこの春、男女160名の新1年生が入寮。
同窓会は恒例の伝統行事を支援しようと飲み物やソーセージなどを差し入れ、横山理事長からもバナナ2箱の差し入れがありました。同窓会員は参加費のカンパをはじめ、会場への食材や機材の搬入作業、コンロの炭の火起しなど精一杯の汗を流しました。
約100名の現役寮生は、恵迪寮から円山公園まで約10キロの道のりを寮歌とストームを繰り返しながら闊歩、大通公園の噴水に飛び込み、パルコ前交差点でストームを挙行、円山公園では応援団により檄文が披露、大勢の市民・花見客から喝采を浴びていました。
その後はコンロを囲んで焼肉をほおばり、空腹を満たしてから寮歌を斉唱しました。定番「一帯ゆるき(明治40年)」「藻岩の緑(明治44年)」など明治時代の寮歌から、平成時代の寮歌「ああグッと(平成15年)」、第100回記念祭歌「雲海貫く(平成20年)」に至るまで、現寮生は大きな声で斉唱。最後は、「都ぞ弥生」を斉唱。
恵迪OBと現役寮生は分け隔てなく交流し、お互いに懇親を深めていました。
最後は現寮生全員で後片付け、ひとつのゴミも残さず、綺麗に清掃した上での解散となりました。
(文責;北海道恵迪寮同窓会 常任幹事現寮担当 森川満彦、写真;北海道恵迪寮同窓会 幹事広報担当 岩﨑正)
以上
平成31年 第2回北大寮歌をうたう会開催報告(沖縄)
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第2回北大寮歌をうたう会開催報告
沖縄エルム会幹事 嘉数光一郎(S40年入学・入寮)
平成31年3月23日(土)15時~19時自治会館第4,5会議室にて第2回北大寮歌をうたう会が行われました。
20190323北大寮歌をうたう会プログラムpdf
参加者22名中、北大関係者16名(恵迪寮OB7名)、いちえ会(平良健康幹事長友人グループ)4名、高知大学出身2名であった。
プログラム構成は沖縄エルム会幹事長平良氏(S37)発案で
第一部 青春の寮歌・・あこがれ、春を待つ懐いを、
第二部 愛唱される寮歌・・人工知能による音源に合わせ他校の寮歌を歌い
第三部 歴史の足音を寮歌に・・戦争の時代があった。
の三部構成にした。
上江洲安宏会長(S35)挨拶の後、西日本恵迪寮同窓会副幹事長木村成二氏(S46)による前口上で「永遠の幸」を高らかに歌って一気に盛り上がり、第一部へ続いた。
【第一部】
スクリーンに映し出された歌詞と映像をみながら、それぞれの寮歌が作られた背景や歌詞について平良氏が解説しながら進行した。
「津軽の滄海の」、「藻岩の緑」、「蒼空高く翔らむと」、「春来にけらし」、「春雨に濡る」、「瓔珞みがく」を歌い第二部へ。
合間に塚原久氏(S28)の挨拶、沖縄大学学長仲地博氏(S40入学)は「永遠の幸」の歌詞の素晴らしさについて語り、嘉納氏(いちえ会)は学生時代に行った北海道の素晴らしさを熱く語った。北浜氏(S37高知大)は他の寮歌祭へも参加した感想を話された。
西日本恵迪寮同窓会副幹事長木村氏からは現恵迪寮改修のための寄付の依頼と恵迪グッズ(Tシャツ、CD)の宣伝があった。
【第二部】
第二部は人工知能を活用した音声(緑咲香澄)に合わせ、「嗚呼玉杯に花うけて」、「紅もゆる丘の花」、「北帰行」、「惜別の歌」、「坊がつる賛歌」、「琵琶湖周航歌」、「人を恋うる歌」を合唱し第三部へ。
合間に喜屋武氏(H.4)が平成入学の4人を紹介した。参加者の年齢差に初めは戸惑ったそうだが、雰囲気にも慣れたようで今後も参加してくれるのを期待したい。
参加者全員で記念撮影のあと第三部へ。
【第三部】
第三部では「魔神の呪い」、「時潮の波の」、「別離の歌」など11寮歌を用意してたが時間がなくて割愛し、遠山氏(S55)の前口上で「水産放浪歌」を歌い、その後木村氏の前口上で「ストームの歌」を皆で肩を組んで踊りながら歌った。最後に塚原氏の前口上で「都ぞ弥生」を5番まで高らかに歌い最高潮に達し、盛会裏に終了した。
運営に際し、平良氏が寮歌をスクリーンで紹介するのに映像や、AI技術も利用するなど工夫をこらし、大嶺氏(S47)は宣伝、声かけ、運営など多岐に渡る働きをしてくれた。喜屋武氏は若者のまとめ役として、宮城氏(H18)は映像&音響係として平良氏の注文通りパソコンを操作し、蜂谷氏には写真係をしてもらった。その他参加者の皆さんの協力のおかげで無事終了する事ができた。
次回は諸事情のため開催時期を2020年10月頃に変更する事を反省会の場で検討予定です。
会計報告
【収入】
・会費(2,500円×19、同伴者は無料)47,500円、
【支出】
・会場への支払い(会場備品使用料+飲食持ち込み料)13,075円
・飲食費 29,964円
・雑費 1,726円
【繰越】
2,735円
(文責:沖縄エルム会幹事 嘉数光一郎(S40年入学・入寮))
<以下、平良健康幹事長が撮影し、上記の報告で掲載されなかった写真>
以上











































































