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日付アーカイブ: 2026年7月1日

2026年度 古都寮歌祭開催報告

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 写真を忘れるほど寮歌を熱唱 古都寮歌祭

S51入寮 山田博史

 

 

 西日本恵迪寮同窓会の2026年古都寮歌祭が6月27日、京都市内のカラオケ店で開催され、昭和44年から61年入寮の8名が3時間にわたって寮歌を高唱しました。
詳細は以下の通りです。なお、寮歌祭に没頭し,写真撮影はしておりませんのであしからずご了承願います。

1.開催日時  6月27日(土曜)14時~17時

2.開催場所  京都駅前の某カラオケ店

3.出席者                <敬称略>

入寮年  
S44年 植松 高志
S48年 藪内 晴弘
S51年 岩井 隆郎
S51年 山田 博史
S55年 青木 孝之
S56年 庄田 均
S56年 平石 哲生
S61年 井上 英樹

4.当日の様子

 前々日から降り続く大雨で京都の鴨川は水嵩が増し,前日は一時歩道にまで達する勢いだった。コンディションは良くないが,気象予報と参加者の強い思いを信じて決行を決断し当日を迎えた。
 当日は雨は上がったものの主要路線であるJR京都線が間引きや大幅遅延となるなど,悪い条件でのスタートとなった。しかしながら寮歌を愛する強者はそんなことに臆することはなかった。開催の15分前に会場に到着した小生を「遅いぞ!」とばかりに待ち受ける面々!!開始時刻早々に部屋に飛び込み,最年長の『植松さん』の乾杯の音頭で駆けつけ三杯ビールをあおり(これはちょっと誇張表現です)スタートした。
<勿論,スタート前に現寮改修に向けての取り組みや寄付のお願いなどはさせて頂いた>
 しばし談笑の後,敬意を表し年長の方から寮歌を1曲謳って近況報告をして頂くというパターンで順次進めた。懐かしい寮歌の連続で知らず知らずのうちに音量が増していく。「こりゃ隣の客が怒っとるやろうな~」と思いながらも高吟は止まず!!8名全員が謳い終えると残り時間僅かとなってしまったが,リクエスト2曲を謳い切りラストとなった。最後『都ぞ弥生』は岩井西日本会長の発声で,声量衰えることなく謳うことができた。
 開始から2時間55分。いよいよフィナーレと相成った。
最後は『植松さん』のエール「ふれーふれー恵迪」と「ふれーふれー北大」で無事終了した。
 今回も参加者全員で親睦を大いに深め合い,共通言語の寮歌により意思疎通を図ることができた。

                                          以上