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月別アーカイブ: 2026 7月

《恵迪寮改修》北大フロンティア基金への寄附状況(R8/6末)

[事務局からのお知らせ]

1.寄附者のご芳名
北海道大学社会共創部 広報課 卒業生・基金室から北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附状況についての連絡がありましたのでお知らせいたします。2026年6月末の時点で延べ寄附者数666名/寄附金総額26,000,297円となりました。寄附をされた皆様に深く感謝申し上げます。寄附者ご芳名

※クレジットカード決済は翌月以降の入金のため後日の集計となります。

2.寄附者からの応援メッセージ
北大フロンティア基金のホームページに「寄附者からの応援メッセージ」が掲載されています。恵迪寮改修への応援メッセージをご紹介いたします。応援メッセージ

3.恵迪寮改修に関する緊急アピール
一般社団法人恵迪寮同窓会から「北大恵迪寮改修に関する緊急アピール」(2023年2月)を発出しています。こちらのリンク先からご覧ください。北大恵迪寮改修に関する緊急アピール | 恵迪寮同窓会 (keiteki-ob.jp)
(注)緊急アピールの末尾に記載されている「フロンティア基金の寄附方法」は北大広報課によって変更されていますので、これを使用せず、次項の「5.寄附金の払込方法」を使用願います。

4.恵迪寮改修1億円募金について
北大フロンティア基金を通じた恵迪寮改修のための1億円募金(2026年2月)に取り組んでいます。こちらのリンク先からご覧ください。北海道大学フロンティア基金・恵迪寮改修募金のお願い

5.寄附金の払込方法
築40年を超える恵迪寮の大規模改修を実現するために、北大フロンティア基金を通じた支援募金が継続されています。恵迪寮OB/OGはもとより、北大卒業生の皆様におかれましても、ご支援ご協力を何卒お願い申し上げます。寄附の方法は、次のいずれかでお願いいたします。

①書面で手続きする場合は、資料と払込取扱票を以下の連絡先「北大フロンティア基金事務室」へお申し出ください。すぐに郵送していただけます。連絡先はこちら・TEL 011-706-2017 ・FAX 011-706-2010 ・E-mail kikin@jimu.hokudai.ac.jp

②Webでご寄附なさる場合は、送金の決済を含めて、以下のURLから簡単に手続きできます。
北大フロンティア基金 (恵迪寮改修費)
「応援メッセージ」の入力もお願いします! なお、北大フロンティア基金ホームページから「恵迪寮改修費」を選択する場合は、上段右の「寄附する」をクリックする >寄附目的の「学生支援」をクリックする >学生支援の場合支援先を選択しなければなりません。選択してくださいの「恵迪寮改修費」をクリックする >。以下、寄附方法と寄付金額へと進みます。

以上


2026年7月4日(土)北大対商大対面式大打ち上げ会 報告書

[サロン]

2026(令和8)年7月4日(土)13時02分より札幌市大通公園西11丁目で第112回 小樽商科大学-北海道大学 総合定期戦・対面式が開催されました。

対面式終了後の16 時から三川屋会館 札幌で、小樽商科大学応援団後援会と北海道延齢会との共催による大打ち上げ会を開催しました。

その対面式大打ち上げ会の様子を取りまとめた報告書が小樽商科大学応援団後援会事務局長の小西一郎さんから送信されてきましたので恵迪寮同窓会ホームページ<サロン>に掲載させていただきます。

2026.7.4(土) 第112回対面式打ち上げ報告書 (恵迪寮同窓会用)

 

《掲載者》(八重樫幸一 S41入寮、恵迪寮同窓会相談役兼広報委員会顧問)


第112回北大対商大対面式の報告書の掲載について

[サロン]

過日(2026年7月4日)開催された「第112回北大対商大の対面式」の報告書が商大応援団後援会の小西事務局長から送信されてきましたので恵迪寮同窓会ホームページ<サロン>に掲載させていただきます。

<以下、小西事務局長からのメール文です。HTBの放送案内も付記されています。>

北海道大学
関係各位

いつもお世話になって居ります。

7月4日(土)に行われました対面式の報告書を作成致しましたので、お送り致します。
尚、商大応援団後援会作成ということで、商大に軸足を置いた内容となって居ります。ご寛恕賜れば幸甚に存じます。

また、北海道テレビ放送㈱(HTB)で、北大応援団の特集を組むことになり、対面式の模様も放送されるとのことです。
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7/15(水)番組名「イチオシ!!」
18:15~19:00の時間帯
「北大初の女性応援団長」をテーマに北大側を多く取材
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HTBは、テレビ朝日系列の北海道ローカルのテレビ放送局です。
是非ご覧下さいませ。

第112回総合定期戦・対面式 報告書2026.7.4(土) (最終稿)

来年は商大が対面式の幹事校となります。小樽の街で皆様とお会い出来ることを楽しみにして居ります。

今後共宜しくお願い申し上げます。

小樽商科大学応援団後援会
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小西 一郎


第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭 開催報告

[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]

第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭 開催報告

 

 旭川に本格的な初夏の訪れを感じる2026年7月4日、旭川トーヨーホテルにて「第20回道北・旭川恵迪会寮歌祭」を開催しました。節目となる今回の祭典には、恵迪寮および北大の灯を絶やさぬ熱き思いを胸に抱いた同窓生14名が集結。寮歌を通して親睦を深め、大変活気に満ちた宴となりました。

 
魂を震わせた、延べ13曲の「魂の高唱」
 請川幹事の司会のもと、出席者の中で最年長である五味渕氏による乾杯の音頭で宴が始まりました。沼田氏の音頭による校歌「永遠の幸」を皮切りに、各参加者が自己紹介・近況報告を兼ねて一言述べた後、寮歌の前口上を行い、参加者全員で寮歌を高唱するというスタイルで会は進みました。参加者それぞれが胸に秘めた青春の記憶、恵迪寮や北大で過ごしたかけがえのない日々への思いが、魂の底から絞り出されるような前口上となって会場に響き渡りました。途切れることなく寮歌の連唱が続き、あっという間に時間が過ぎていきました。最後は、森代表幹事の前口上による「都ぞ弥生」とエールで会を締めくくりました。延べ13曲を参加者全員で高唱し、互いの魂を激しく揺さぶりました。

旭川に応援団OBが3名集結
 現在、道北・旭川恵迪会には応援団OBが3名在籍し、そのうち2名(森代表幹事、宜寿次幹事)が出席しましたが、今回、道外から応援団OBの沼田氏にもご参加いただきました。応援団OBが3名も揃ったので、応援団の応援歌でもある「瓔珞みがく」を手振り付きで披露させていただきました。参加者の皆さんの熱唱やかけ声も相まって、大いに盛り上がったミニステージとなりました。

新規参加者を交えて-伝統を維持しつつ未来への発展を期待して
 節目となる第20回を大盛況で終えた道北・旭川恵迪会寮歌祭でしたが、今回は、「旭川」および「恵迪寮生」だけにこだわらず、広く周知と声がけを行った結果、新たに3名(寮外生2名、道外1名)に参加いただきました。この会は「寮歌祭」であり、寮歌を謳歌することを目的としていますが、それだけではなく、北大生なら一度は聞いたことがある寮歌を通して、同窓生との親睦を深める貴重な場でもあります。今後も、この会の趣旨を理解して、一緒に楽しんでいただける多くの方々に参加いただけるよう工夫してまいりたいと思います。

以上     PDFでこちらからもご覧いただけます同窓会HP用会報20

(代表幹事 森 満範 :S57入学・応援団)



2026年度 古都寮歌祭開催報告

[事務局からのお知らせ] [西日本支部] [西日本支部からのお知らせ]

 

 写真を忘れるほど寮歌を熱唱 古都寮歌祭

S51入寮 山田博史

 

 

 西日本恵迪寮同窓会の2026年古都寮歌祭が6月27日、京都市内のカラオケ店で開催され、昭和44年から61年入寮の8名が3時間にわたって寮歌を高唱しました。
詳細は以下の通りです。なお、寮歌祭に没頭し,写真撮影はしておりませんのであしからずご了承願います。

1.開催日時  6月27日(土曜)14時~17時

2.開催場所  京都駅前の某カラオケ店

3.出席者                <敬称略>

入寮年  
S44年 植松 高志
S48年 藪内 晴弘
S51年 岩井 隆郎
S51年 山田 博史
S55年 青木 孝之
S56年 庄田 均
S56年 平石 哲生
S61年 井上 英樹

4.当日の様子

 前々日から降り続く大雨で京都の鴨川は水嵩が増し,前日は一時歩道にまで達する勢いだった。コンディションは良くないが,気象予報と参加者の強い思いを信じて決行を決断し当日を迎えた。
 当日は雨は上がったものの主要路線であるJR京都線が間引きや大幅遅延となるなど,悪い条件でのスタートとなった。しかしながら寮歌を愛する強者はそんなことに臆することはなかった。開催の15分前に会場に到着した小生を「遅いぞ!」とばかりに待ち受ける面々!!開始時刻早々に部屋に飛び込み,最年長の『植松さん』の乾杯の音頭で駆けつけ三杯ビールをあおり(これはちょっと誇張表現です)スタートした。
<勿論,スタート前に現寮改修に向けての取り組みや寄付のお願いなどはさせて頂いた>
 しばし談笑の後,敬意を表し年長の方から寮歌を1曲謳って近況報告をして頂くというパターンで順次進めた。懐かしい寮歌の連続で知らず知らずのうちに音量が増していく。「こりゃ隣の客が怒っとるやろうな~」と思いながらも高吟は止まず!!8名全員が謳い終えると残り時間僅かとなってしまったが,リクエスト2曲を謳い切りラストとなった。最後『都ぞ弥生』は岩井西日本会長の発声で,声量衰えることなく謳うことができた。
 開始から2時間55分。いよいよフィナーレと相成った。
最後は『植松さん』のエール「ふれーふれー恵迪」と「ふれーふれー北大」で無事終了した。
 今回も参加者全員で親睦を大いに深め合い,共通言語の寮歌により意思疎通を図ることができた。

                                          以上