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昭和49・50・51年恵迪寮入寮50周年の集いが開かれました
[事務局からのお知らせ]
昭和49・50・51年に恵迪寮へ入寮した同窓生による「恵迪寮入寮50周年の集い」が2026年5月19日(火)に北海道大学のクラーク会館で開かれました。この3世代の周年の集いは40周年以来2度目で、道内外から元寮生54人(49年入寮16人、50年入寮14人、51年入寮24人)とご同伴者1人の計55人が参加。併せて現在の恵迪寮や北海道開拓の村に保存・展示されている旧恵迪寮を見学しました。古希前後になった同窓生は青春時代を懐かしみながら旧交を温め、寮歌を思い切り歌って、第2の人生、第3の人生に向けての英気を養いました。
入寮50周年の集いは、2025年8月に、吉成久和君(S49年)を中心に11人で世話人会をつくってLINEを活用して準備を進めました。詳細が決まると、宿や飛行機を早めに手配できるよう9月に案内状をメールで送信し、アドレスが不明な人にはハガキで案内しました。
クラーク会館大集会室での集いは千原治君(S50年)の司会で始まり、開式の辞に続いて、昭和6年閉寮記念寮歌「別離の歌」が流れる中、31人の物故者に黙祷を捧げました。世話人代表の吉成久和君があいさつし、橋本博行君(S49年)の発声で乾杯。会食しながらの懇談に移り、テーブルごとに話が弾みました。会食の途中からは参加者の1分スピーチ。寮時代のこぼれ話のほか、卒業後のそれぞれの歩みも語られました。
スピーチの後はいよいよ寮歌の高唱です。「瓔珞みがく」を皮切りに、「藻岩の緑」「北の都は」校歌「永遠の幸」などを歌い、小林次郎君(51年)の前口上で「水産放浪歌」と「都ぞ弥生」。参加者全員が肩を組んで歌った「都ぞ弥生」の高らかな歌声は半世紀前と変わりませんでした。
二次会は30人余りが北大近くのジンギスカン店「義経」へ。ここでも後半は寮歌祭となり、「湖に星の散るなり」「寒気身を刺す」などを歌って、最後に再び「都ぞ弥生」を、肩を組んで5番まで歌い上げました。
入寮50周年の集いに先立って行った現恵迪寮の見学会には18人が参加し、先ず、吉成君が小田恵大寮長に寮生支援金として5万円を寄贈しました。寮の見学は小田寮長ら3人が案内役を買ってくれ、「都ぞ弥生」の歌詞が大きく掲げられた共用棟をはじめ、居住部屋や図書資料室、風呂などへ。ゴミが散乱し、汚いのは相変わらずでした。居住部屋は個室と、個室の壁をぶち抜いて造られた寝部屋や勉強部屋などの大部屋がありました。食堂はありませんが、毎週日曜日には「スペシャル」と銘打った炊き出しがあり、共同生活によって多くのことを学ぶのは今も変わらないようです。文化活動常任委員会、寮史編纂委員会、寮歌普及委員会など委員会活動は活発とのことで、部屋サークルは「部屋趣旨」の下で個性的な活動をしているそうです。共用棟には、95年の水産追いコンで起きた死亡事故後に結成された飲酒事故防止対策特別委員会による飲酒の注意を呼び掛けるポスターが貼られ、寮自治の伝統が様々な形で受け継がれていました。
集いの翌日(5月20日)は、北海道開拓の村の「旧札幌農学校寄宿舎・恵迪寮」を17人が見学しました。恵迪寮の展示は、2025年4月に同窓会と現寮生が共同で北寮3部屋を大幅にリニューアルしたものです。展示物には山本牧君(S49年)、鹿田幸年(S50年)が撮影した写真も数多くあり、参加者は懐かしい顔を見つけては、盛り上がっていました。
恵迪寮入寮50周年の集いは、同窓会の甲斐陽輔事務局長や佐藤静子さんらの協力もあって、盛況のうちに無事に終了しました。集めた会費は、飲食費、会場費、雑費、寮支援金などに用い、余剰金116,147円を北大フロンティア基金・恵迪寮改修募金に寄付しました。
<世話人会>
S49年 吉成久和、荒木肇、橋本博行、山本牧
S50年 鹿田幸年、高橋俊、千原治、布野洋一
S51年 岩井隆郎、内田敏博、小野高秀
開拓の村旧恵迪寮舎 草刈り(開催案内)
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開拓の村旧恵迪寮舎 草刈り(開催案内)
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野将義(H2)
北海道恵迪寮 同窓会では北海道開拓の村旧恵迪寮舎の環境整備と会員同士の親睦を目的として、旧恵迪寮舎の周りの草刈りを実施しております。
今年は草刈り開催日と同日に、開拓の村で北大150周年イベントが開催されることになりました。北大応援団・応援吹奏団による演舞ステージや旧恵迪寮舎前で寮歌「都ぞ弥生」を一同で歌うというイベントで、恵迪寮同窓会の皆さんにもぜひ参加してほしいとの案内をいただきました。
多くの方の参加をお待ちしております。
1.日 時 2026年6月27日(土)10時00分~13時15分 ※雨天開催
2.場 所 北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 電話011-898-2692)
※受付で「恵迪寮同窓会の○○です」と伝えて入場してください。
3.会 費 草刈り 無料
昼食会 開拓の村食堂での注文、支払いは各自で行ってください
4.内 容
・10時00分 旧恵迪寮舎前 集合(同窓会Tシャツの着用を推奨)
・集合写真撮影
・寮歌「都ぞ弥生」
・寮舎周りの草刈り開始
・11時20分 草刈り終了
・11時25分 開拓の村食堂前の野外ステージに移動
・11時30分 開拓の村の北大150周年イベントに参加
北大応援団・応援吹奏団による演舞ステージ
旧恵迪寮舎前で寮歌「都ぞ弥生」
・12時30分 開拓の村食堂にて昼食会
・13時15分 昼食会終了、解散(13:30にバスがあります)
5.草刈りの事前準備について
・汚れてもよい服装で来てください。帽子、軍手を持参してください。
・鎌は開拓の村から借ります。
・草刈機を持参する方は、事前に連絡してください。電動の場合は、コードリールを開拓の村から借ります。
6.連絡事項
・発熱または風邪の症状のある方、体調不良の方は、参加を控えください。
7.申し込み方法
・参加される方は6月20日(土)までに下記の担当者のメールへ、氏名・入寮年次を連絡してください。
いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用いたしません。
○担当者 佐野将義(H2入寮) メールアドレス:masayoshisano@mac.com
8.バスを利用する場合
JR新札幌駅新札幌バスターミナル発 → 北海道開拓の村着
9:15 → 9:35
以上
北海道恵迪寮同窓会 2026年度総会・寮歌歌始めの会
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北海道恵迪寮同窓会 2026年度総会・寮歌歌始めの会
北海道恵迪寮同窓会
と き:2026年5月23日(土)17:00~19:00
ところ:北海道大学インフォメーションセンター エルムの森「カフェ de ごはん」
北海道恵迪寮同窓会の定時総会と寮歌歌始めの会を、5月23日に北大正門横のインフォメーションセンター内にある「カフェ de ごはん」で行いました。参加者は、会員17名・現役寮生7名の計24名でした。
〇北海道恵迪寮同窓会総会
今年の総会は、内藤春彦会長が本州で行われたボート部の大会への帯同のため、やむなく欠席となりました。規約では、総会の議長は会長が務めることとなっていますが、内藤会長の指示により、谷口哲也幹事長が代理として議事の進行にあたりました。
予定していた議事である、「2025年度事業報告」「2025年度会計決算報告及び監査報告」「2026年度事業計画」「2026年度予算案」「役員改選案」について、千原治副幹事長・佐藤市雄監事がそれぞれ説明及び報告し、特に質問意見はなく、すべて承認されました。
〇寮歌歌始めの会
<次第>
1 開会挨拶 北海道恵迪寮同窓会副会長 千川 浩治 君
2 挨拶 一般社団法人恵迪寮同窓会副理事長 藤田 正一 君
3 都ぞ弥生斉唱 北海道恵迪寮同窓会副幹事長 千原 治 君
4 乾杯 一般社団法人恵迪寮同窓会監事 氏平 増之 君
5 寮歌高唱
6 閉会挨拶 北海道恵迪寮同窓会副会長 八重樫幸一 君
<報告>
今回の寮歌歌始めの会も、歌う寮歌を予め用意するプログラムではなく、参加者からのリクエストを皆で歌うという形式で行いました。
司会進行の大谷文昭寮歌部長からは、予め全員の方にお願いがありますということで、「発声前にその曲を選んだ理由・思い出、或いは寮歌に対する思い等があれば、お話しください」とのお話がありました。それに則り、指名された参加者はそれぞれの思いを語り、お年を感じさせない素晴らしいお声で寮歌のリードの発声をしました。
以下は、披露された寮歌です。誠に申し訳ないのですが、参加者のコメントは省略させていただきます。また、記録者の記憶力の減退により披露された寮歌が漏れているかもしれませんが、ご寛恕いただければ幸いです。
「英語版 都ぞ弥生」、「津軽の滄海の」(S13)、「花繚乱の」(S32)、「黒潮鳴れる」(S4)、「水産放浪歌」、「蒼空高く翔らむと」(S2)、「いつの日か生命結ばん」(S41)、
「寒気身を刺す」(S42)、「瓔珞みがく」(T9桜星会歌)、「うす紅の」(S54)、
「我楡陵に ‐行秋哀歌‐」(H2)、「湖に星の散るなり」(S16)、「タンネの氷柱」(S8)、
「一帯ゆるき」(M40)
今年も、寮歌集校訂委員会のメンバーを中心とした現役の寮生が7名参加しました。令和7年の最新寮歌(曲名失念)をはじめとして、「浪の旅路の」(R6)などの新しい寮歌を何曲か披露してくれました。寮歌好きの現役寮生が歌える寮歌の数はものすごいものです。約50年前に卒寮した私より約50曲多くの寮歌に接しているわけですから、推して知るべしです。
また、恵迪寮ばかりではなく他の旧制高校の寮歌も披露されるのが、この寮歌歌始めの会の良いところで、今回は、「カンナ一輪」(八高)、「嗚呼青春」(松本高)が披露されました。
昨年のこの寮歌歌始めの会で、「エルムの鐘」のことが話題になりました。千川浩治副会長によると、「かつて、恵迪寮寮歌にとって『鐘』は重要な意味を持っていたが、今の寮歌には『鐘』はない。それは実際に『鐘』がないからだ」とのことでした。その後、千川副会長は実際の鐘を探し求め、非常に苦労しながらも、奥様のご協力もあって、旭川で発見し手に入れることができたそうです。その「鐘」を恵迪寮に贈りたいとのことでしたので、この場を活用して現役の寮生に贈呈式を行ないました。
掉尾を飾る「都ぞ弥生」(M45)は、一社恵迪寮同窓会の藤田正一副理事長の発声により、全員で肩を組み声高らかに歌いました。
最後に、現役応援団員の神馬真史君によるエールで会を閉めました。
(文責:千原 治)
第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭のご案内
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2026年5月17日
第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭のご案内
道 北 ・ 旭 川 恵 迪 会
代表幹事 森 満範
本格的な夏を迎えようとしておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年で20回目の節目を迎える「道北・旭川恵迪会寮歌祭」を下記の要領で開催いたします。皆様と心置きなく寮歌祭を楽しむことができればと思います。寮歌のみならず、同窓会としても楽しんでいただけますので、気兼ねなくご参加いただけたら幸いです。ご家族や、お知り合いの北大関係者・学外の方の参加も大歓迎いたしますので、奮ってご参加いただきますようお願いいたします。
記
(1)日時: 2026年7月4日(土曜日) 午後6時から1時間30分程度
(2)会場: 旭川トーヨーホテル (旭川市7条通り7丁目、 0166-22-7575)
(3)会費: 6,000円
※当日、恵迪寮同窓会年会費(3,000円)、恵迪寮同窓会支援金(終身会員の方からの援助金2,000円)も受け付けております。
ご参加いただける方は、6月19日(金)までに下記連絡先までご連絡願います。
連絡先:代表幹事 森 満範( mmori0408yyh@gmail.com)
以上
北大学寮(恵迪寮)150周年記念事業 『「クラーク博士と新渡戸稲造」第2部 新渡戸稲造編』出版記念講演会 ―「今問う新渡戸の教育精神『to be』とは」―を開催しました
[事務局からのお知らせ]
■講師 藤田正一 一般社団法人恵迪寮同窓会副理事長/元北海道大学副学長/ 獣医学部名誉教授/平成遠友夜学校校長、北大第54代応援団長
■会場 北海道大学学術交流会館・小講堂
講演会は前半が藤田氏による講演、後半は現在の恵迪寮生3名と藤田氏並びに来場者との対話という二部構成で行いました。北大内外から56名の参加がありました。
引き続き、9月12日には、『北大150年―恵迪寮の自治が守り育てたクラーク精神』<記念講演>&<大寮歌祭>を開催します。
【概要】明治初期に誕生した札幌農学校の二期生新渡戸稲造。クラーク博士が札幌農学校に残した自由平等、自主独立、利他博愛の精神と正義といった市民性に根差した民主主義的な教育を受け、米国、ドイツに学び札幌農学校教授、旧制第一高等学校校長となり後年国際連盟事務次長として国際的に活躍した人物として知られています。新渡戸に受け継がれた札幌農学校の教育精神とはどのようなものだったのか。新渡戸が第一高等学校校長時代に学生に向けてよく言ったと言われる「to be or to do」という言葉から、新渡戸の教育精神を明らかにします。その意味は、人の価値はその人が成した事業の結果「to do」(業績や地位、肩書)ではなく、「to be」(その人の人格、人としてあるべきあり方)にこそあるというものです。新渡戸はまた、貧困、晩学の青少年男女のための授業料無料、身分不問の夜学校である遠友夜学校を札幌の地に創設しました。博愛と平等主義に基づく遠友夜学校は1894年から軍国主義教育の台頭によって閉校を余儀なくされる1944年までの50年間続き、「500人超の札幌農学校・北大の学生が無償奉仕で先生を務め、5,000人以上の子どもたちや晩学者が教育を受け、そのうち約1,000人が卒業」しました。
こうした新渡戸の教育精神を今の時代に問う意味について藤田正一氏は講演しました。
※講演会の後半の企画として実施した、札幌農学校から続く自治寮(恵迪寮)の現在の寮生と藤田氏並びに会場との対話の内容については追って紹介します。
文責 恵迪寮同窓会事務局長 甲斐 陽輔
開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会 開催報告
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開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会 開催報告
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野将義(H2)
4月25日(土)、北海道開拓の村において、旧恵迪寮舎・観桜観花会を開催しました。
花々が咲き始めており、春の気持ちの良い陽射しの中で開催することができました。
旧恵迪寮舎前に同窓会が植樹した桜【写真1】
旧恵迪寮舎前のカタクリ【写真2】
中庭の花壇のスイセン【写真3】
旧恵迪寮舎裏のツツジ【写真4】
開拓の村ボランティアのお二人が我々を出迎えてくれました。旧恵迪寮のむらびと登録をされている方で、普段は旧恵迪寮の魅力を伝えてくれているそうです。
全員で寮歌・都ぞ弥生(明治45年)を歌いました。【写真5】
旧寮舎玄関前で集合写真を撮影。【写真6】前列左から2人目、3人目がボランティアの方。
今回は10名の方に参加いただきました。
その後は、各自、自由に寮舎内などを見学したり、周辺を散策したりしました。
開拓の村のレストランへ移動して食事をしながら懇親を深め、無事に観桜観花会を終了。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
開催にあたり、北海道開拓の村にご協力をいただきました。お礼を申し上げます。
以上

旧恵迪寮舎裏のツツジ【写真4】
2026九州北(福岡・佐賀・長崎・大分) 寮歌祭 開催報告
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2026九州北(福岡・佐賀・長崎・大分) 寮歌祭 開催報告
報告者:S55横田喜一郎
開催日:2026年3月21日(土)16:00~18:00
場 所:JR久留米駅前_居酒屋『花一』
参加者:13名=(恵迪OB(九州北7+広島1))+(北大佐賀県支部長1)+(九工大4)=13
気象庁の今春の桜の開花予想はズバリ当たり,この日は好天にも恵まれました.
観桜は,例年通り,各自が事前に(小生の場合,駅前の日吉神社にて↓)済ませました.
2018年秋以来,度々お世話になってきた『花一』に,今年も有志が集結.
(参考:https://www.keiteki-ob.jp/info/九州北第2回交流会%E3%80%80開催報告/)
小生は今春も,店内奥座敷手前に“関所”を設け,参加諸兄を接遇.
会費¥6000を徴収&_席順決めのクジを引いてもらいました.
定刻前に集結が完了.まずは集合写真の撮影を呼び掛け,玄関前に移動.
今までの寮歌祭との,一番の違いは,
九州工業大学(オレンジ色の法被着用の有志4名(後述))の,応援参加を得たことです.
彼等とは,小生,既に昨年秋に一度出逢っており,再会を祈念しておりました故,
本会にて無事,再会が実現できて感無量です.
参加13名;敬称略(恵迪OBには慣習上,(入寮S年度)を適用)
(後列左からの8名)
・鷹地広久(S55・文・言語)_福岡
・高嶋博義(S55・法・法)_福岡
・福本洋一(S52・水・食品)_福岡
・横田喜一郎(S55・水・化学(院))_大分
・【北大】大宅公一郎(S52卒・農)_佐賀(北大同窓会・佐賀県支部長)
・清水太(S53・理・地鉱)_大分
・【九工大】福島裕充(S52卒・工・金属)_佐賀支部長
・長尾博(S51・工・合成)_広島(恵迪寮同窓会・広島地区常任幹事)
(前列左からの5名)
・田坂幸平(S51・農・農工)_福岡
・鈴木修六(S39・農・農化)_福岡
・【九工大】土器勉(S59卒・工・電気(院))_福岡
・【九工大】武下直樹(H29卒・工・応化)_北九州
・【九工大】秀島昌慎(S53卒・工・開土)_佐賀
内情;
会誌『恵迪』を郵送で受け取る卒寮生(同窓会本体が2024年名簿で管理)の内,
住所既知≒往復ハガキの発送が可,であった九州北ブロック在住の65名OB/OGに宛て,
「ブロック幹事(小生)は,今後の連絡をe-mailのみに絞ろうと企てている旨」&
「もし今後のブロック活動の連絡を希望しない場合,その旨□にチェック入れて下さい」
とも書き添えた連絡用の往復葉書を,2025年2月に小生が発送(返信率約6割).
今春,その結果を反映させ,2026年2月,25名に宛て,e-mailで開催案内を出しました.
(参加返信6(+小生1)+欠返信3+リターン無し15=25名).
(今回も恵迪寮同窓会本体からの来賓参加を希望した故,別途,各幹事にもe-mailを送信)
札幌の地では,北大と小樽商科大の卒業生が親睦を深め合っているとも聴き及んでいたので,
「それならば我がブロックも」&「参加者の増加策はコレだ」と思い至り!
大宅先輩経由で,九工大にも応援参加を要請した次第です.
さて,北大同窓会・佐賀県支部長であられる大宅先輩
(ご本人の意向確認を経て,以後,本稿中では「大宅支部長」と呼称)は,
本年2026年11月21日(土)に開催予定の「佐賀県青春寮歌祭」の運営に尽力されており,
現在,「佐賀県青春寮歌祭」のオリジナル・ホームページを鋭意作成中.
それに掲載予定の集合写真(↓)を,別途,もう一枚撮影.
店内に戻り,いよいよ開演・乾杯.
九工大の諸氏も居られることを念頭に,まずは小生が乾杯直後から開会スピーチを開始.
“校友会エルム”発行の冊子“エルムだより”に掲載された“まるわかりガイド”という資料,
(右記URLでダウンロード可https://www.alumni-hokudai.jp/magazine/pdf/202503.pdf)
・・・のカラーコピー(↓)を配布して,その資料に基づきながら,
「北大には同窓会が何種類もあり,恵迪寮同窓会は,そのウチの一つにしかすぎなくて・・・」
「当然,学部毎に同窓会が有り,コレだと今,何処に住んでいるかは関係がなくて・・・」
「しかし,今,何処に住んでいるかで,地区毎にも同窓会(学部は関係なし)が有って・・・」
「そして,これら以外にも,様々な種類の同窓会が,あちこちに多々有る」
「(小生の場合『恵迪』以外に)水産学部“親潮”と関西同窓会“Be ambitious”が今も毎年届く」
などと話しました.九工大の諸氏から,「うんうん」とのレスが頂けたのは嬉しかったです.
次は,お馴染み「3分スピーチ」.そのトップは,流れで小生が継続し.
「大学への志望動機」や「学生時代の思い出」などを,ギリ3分程度でスピーチ.
二番手は,元々,大宅支部長にお願いしておいた故,下記のスピーチ(概略)を頂きました.
(参加者全員に配布の上掲パンフに基づきながら)
☆昨年秋(2025/11/15)に,「第33回・佐賀県青春寮歌祭」を開催した(ちなみに小生も参加)
☆『寮歌は老化を駆逐する』ちゅう“合言葉”は,やっぱ,よかっちゃね~
☆今年秋(2026/11/21)も第34回をやる.恵迪OB諸兄も,応援参加,宜しくお願いします.
☆「参加各校の垣根を越えねば」の旨は,既に佐賀新聞(2026/3/2版)に寄稿(掲載実現)済み.
このスピーチのお陰を持ちまして,「九工大の諸氏も何故今ここに居るのか?」との疑問は氷解.
恵迪OB諸氏よりも先に,九工大の諸氏4名が,スピーチを終えてしまいました.
後は,クジ順で恵迪OB諸氏から「3分スピーチ」を頂きました.
限られた120分の中,『花一』好例,北海道から取り寄せたジンギスカン(&ベルたれ)が登場.
スピーチを一時中断させて,皆でメインディッシュを食した也.
終演までに,かなりの時間が確保できた故,17時過ぎ~校歌と寮歌の熱唱タイムに移行.
本会の企画段階から,「都で〆」と大宅支部長とは話が付いていた故,まず九工大に出番を要請.
九州工業大学の学歌(西條八十作詞),および寮歌「緑の森」の歌唱がスタート.
〆の「都ぞ弥生(1,2,5番)」の前から,既に全員は起立し,熱唱の一時を堪能していた也.
幸い,終演予定時刻よりもかなり前に,両校の熱唱合戦を終えていた故.更にしばし歓談.
18:00終演.早上がりの諸兄数名を店内にて見送り,
有志数名以上が,同店内の別席に移り(店外には桜を観に行かずに),二次会.
「本年2026年11月21日(土)の佐賀県青春寮歌祭の作戦会議をしようではないか」
との名目の元,更に酒を酌み交わして親睦を深め,寮歌祭を終えました.
以上
なお、内容は同じですがPDFも付けますのでご参照ください。->開催報告_20260405-1
第42回北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会のお知らせ
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恒例の北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会を下記の通り開催いたします。
近年、参加者が少なくなり昨年は10名の参加でした。今回はぜひ多くの会員のご参加で行いたいと思います。
豪華景品も用意してます。初心者・初参加の方も歓迎ですので奮ってご参加ください。
ご参加の方はメール又は電話・FAXにてご連絡を幹事佐藤までご連絡お願いします。
なお、ご連絡いただいた方には改めてハガキにてご案内を差し上げますのでよろしくお願いいたします。
※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用 いたしません。
記
開催日時 2026年5月31日(日)1番スタート時刻 11:54
昨年は土曜日でしたが今年は日曜日ですのでご留意ください
場 所 札幌エルムカントリークラブ 西コース
集合時刻 11時30分までにお集まりください(スタート前に集合写真を撮ります)
参加費 5,000円(会食及び景品代、カート代等)
幹 事 岩本 栄一(S44年入寮) 佐藤 市雄 (S38年入寮)
申し込みは 佐藤 市雄までお願いします。
電話(FAX) 011-854-9035 携帯 090-1648-2709
以上
《恵迪寮改修》北大フロンティア基金への寄附状況(R8/2末)
[事務局からのお知らせ]
1.寄附者のご芳名
北海道大学社会共創部 広報課 卒業生・基金室から北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附状況についての連絡がありましたのでお知らせいたします。2026年2月末の時点で延べ寄附者数581名/寄附金総額20,552,150円となりました。寄附をされた皆様に深く感謝申し上げます。寄付者ご芳名
※クレジットカード決済は翌月以降の入金のため後日の集計となります。
2.寄附者からの応援メッセージ
北大フロンティア基金のホームページに「寄附者からの応援メッセージ」が掲載されています。恵迪寮改修への応援メッセージをご紹介いたします。応援メッセージ
3.恵迪寮改修に関する緊急アピール
一般社団法人恵迪寮同窓会から「北大恵迪寮改修に関する緊急アピール」(2023年2月)を発出しています。こちらのリンク先からご覧ください。北大恵迪寮改修に関する緊急アピール | 恵迪寮同窓会 (keiteki-ob.jp)
(注)緊急アピールの末尾に記載されている「フロンティア基金の寄附方法」は北大広報課によって変更されていますので、これを使用せず、次項の「5.寄附金の払込方法」を使用願います。
4.恵迪寮改修1億円募金について
北大フロンティア基金を通じた恵迪寮改修のための1億円募金(2026年2月)に取り組んでいます。こちらのリンク先からご覧ください。北海道大学フロンティア基金・恵迪寮改修募金のお願い
5.寄附金の払込方法
築40年を超える恵迪寮の大規模改修を実現するために、北大フロンティア基金を通じた支援募金が継続されています。恵迪寮OB/OGはもとより、北大卒業生の皆様におかれましても、ご支援ご協力を何卒お願い申し上げます。寄附の方法は、次のいずれかでお願いいたします。
①書面で手続きする場合は、資料と払込取扱票を以下の連絡先「北大フロンティア基金事務室」へお申し出ください。すぐに郵送していただけます。連絡先はこちら・TEL 011-706-2017 ・FAX 011-706-2010 ・E-mail kikin@jimu.hokudai.ac.jp
②Webでご寄附なさる場合は、送金の決済を含めて、以下のURLから簡単に手続きできます。
北大フロンティア基金 (恵迪寮改修費)
「応援メッセージ」の入力もお願いします! なお、北大フロンティア基金ホームページから「恵迪寮改修費」を選択する場合は、上段右の「寄附する」をクリックする >寄附目的の「学生支援」をクリックする >学生支援の場合支援先を選択しなければなりません。選択してくださいの「恵迪寮改修費」をクリックする >。以下、寄附方法と寄付金額へと進みます。
以上
開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会(開催案内)
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開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会(開催案内)
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野将義(H2)
北海道恵迪寮同窓会では会員同士の親睦を目的として、毎年、北海道開拓の村の旧恵迪寮舎において
観桜観花会を開催しております。
春の季節の開拓の村を散策しながら、北海道の開拓の歴史も楽しんでいただきたいと思います。
多くの方の参加をお待ちしております。 1.日 時 2026年4月25日(土)10時30分~12時45分 ※雨天開催 2.場 所 北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 電話011-898-2692) ※受付で「恵迪寮同窓会の○○です」と伝えて入場してください 3.会 費 観桜観花会 無料 昼食会 開拓の村内レストランでの注文、支払いは各自で行ってください 4.内 容 ・10時30分 旧恵迪寮舎玄関前 集合 ・集合写真撮影 ・寮歌「都ぞ弥生」 ・寮舎内の見学、周辺の散策、観桜、観花(自由行動) ・12時00分 開拓の村内レストランにて昼食会 ・12時45分 昼食会終了、解散(13:00にバスがあります) 5.連絡事項 ・発熱または風邪の症状のある方、体調不良の方は、参加を控えください。 ・寮舎内の見学のため、スリッパを持参してください。 6.申し込み方法 ・参加される方は4月18日(土)までに下記の担当者のメールへ、氏名・入寮年次を連絡してください。 ※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用いたしません。 ○担当者 佐野将義(H2入寮) メールアドレス:masayoshisano@mac.com 7.バスを利用する場合 JR新札幌駅 新札幌バスターミナル発 → 北海道開拓の村着 9:15 → 9:35 10:00 → 10:20


























