年別アーカイブ: 2026
《恵迪寮改修》北大フロンティア基金への寄附状況(R8/7末)
[事務局からのお知らせ]
1.寄附者のご芳名
北海道大学社会共創部 広報課 卒業生・基金室から北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附状況についての連絡がありましたのでお知らせいたします。2026年7月末の時点で延べ寄附者数678名/寄附金総額26,312,297円となりました。寄附をされた皆様に深く感謝申し上げます。寄付者ご芳名
※クレジットカード決済は翌月以降の入金のため後日の集計となります。
2.寄附者からの応援メッセージ
北大フロンティア基金のホームページに「寄附者からの応援メッセージ」が掲載されています。恵迪寮改修への応援メッセージをご紹介いたします。応援メッセージ
3.恵迪寮改修に関する緊急アピール
一般社団法人恵迪寮同窓会から「北大恵迪寮改修に関する緊急アピール」(2023年2月)を発出しています。こちらのリンク先からご覧ください。北大恵迪寮改修に関する緊急アピール | 恵迪寮同窓会 (keiteki-ob.jp)
(注)緊急アピールの末尾に記載されている「フロンティア基金の寄附方法」は北大広報課によって変更されていますので、これを使用せず、次項の「5.寄附金の払込方法」を使用願います。
4.恵迪寮改修1億円募金について
北大フロンティア基金を通じた恵迪寮改修のための1億円募金(2026年2月)に取り組んでいます。こちらのリンク先からご覧ください。北海道大学フロンティア基金・恵迪寮改修募金のお願い
5.寄附金の払込方法
築40年を超える恵迪寮の大規模改修を実現するために、北大フロンティア基金を通じた支援募金が継続されています。恵迪寮OB/OGはもとより、北大卒業生の皆様におかれましても、ご支援ご協力を何卒お願い申し上げます。寄附の方法は、次のいずれかでお願いいたします。
①書面で手続きする場合は、資料と払込取扱票を以下の連絡先「北大フロンティア基金事務室」へお申し出ください。すぐに郵送していただけます。連絡先はこちら・TEL 011-706-2017 ・FAX 011-706-2010 ・E-mail kikin@jimu.hokudai.ac.jp
②Webでご寄附なさる場合は、送金の決済を含めて、以下のURLから簡単に手続きできます。
北大フロンティア基金 (恵迪寮改修費)
「応援メッセージ」の入力もお願いします! なお、北大フロンティア基金ホームページから「恵迪寮改修費」を選択する場合は、上段右の「寄附する」をクリックする >寄附目的の「学生支援」をクリックする >学生支援の場合支援先を選択しなければなりません。選択してくださいの「恵迪寮改修費」をクリックする >。以下、寄附方法と寄付金額へと進みます。
以上
写真集『寮歌の情景』の予約販売について
[事務局からのお知らせ]
本年8月北海道大学及び恵迪寮は創基150周年迎えました。恵迪寮同窓会では150周年を記念して写真集『寮歌の情景~寮生たちが愛した北大・北海道の自然風景~』を発行いたします。若くして学に志し北海道札幌へ集った学生たちを迎えたのは、厳しくも美しい「大自然」の姿でした。そしてその懐に抱かれた共同生活で、自治と人間的成長、友情を日夜育んだ精神の象徴が「寮歌」です。明治末年から現在に至るまで寮生によって毎年つくられ歌い続けられてきた恵廸寮歌は今や100余曲。時代を映しながらも大自然を謳う詞は他にない特徴であり、現在でも生きているという意味で我が国の近現代史の「文化資産」とも呼ぶべき存在です。これからも毎年寮歌が作り続けられ、恵迪寮が学生達の貴重な生活空間として存続することを切に願う次第です。
【写真集「寮歌の情景」の発行概要】
■内容
・北大や北海道内の自然風景写真など約100点の写真に寮歌歌詞を添える。
掲載予定の写真の一部はGoogleフォトからご覧いただけま
■発行 2026年11月中旬(予定)
■仕様 (予定)
①A4判横・並製本、カバー付き、コート紙 ②本文フルカラー96頁程度
■予約販売:3,000円 *税、梱包費、送料込み。申込期限:10月31日
■配送:11月末予定
■一般販売:書店・Amazonなど 3,600円 *11月中旬より販売開始
■発行 (一社)恵迪寮同窓会
■お問合せ:〒060-0808 札幌市北区北8条西7丁目 北海道大学クラーク会館3F
011-706-3276(TEL&FAX) *月・水・金のみ対応可能
E-mail:info@keiteki-ob.jp
■ご注文フォーム(決済機能はありません)
■お支払い
予約後1週間以内に下記口座まで振り込みをお願いします。(振込手数料のご負担をお願いいたします)
★ ゆうちょ銀行 記号02750-8 番号71382
加入者名:一般社団法人恵迪寮同窓会
★ 他の金融機関からのお振込み
・北海道銀行札幌駅前支店
・種別:普通 ・口座番号:1929615 ・口座名義:一般社団法人恵迪寮同窓会
・フリガナ:シャ)ケイテキリョウドウソウカイ
✦「寮歌の情景」写真展のご案内 *開催については各会場にご確認ください。
■2026年11月21日~26日
紀伊國屋書店 札幌本店2Fギャラリー 札幌市中央区北5条西5-7
■2026年12月4日~11日 梅津会館 茨城県常陸太田市山下町949-9
■2026年12月17日〜22日 ミライエギャラリー
大阪市中央区上本町西2丁目 6-22
■2027年1月13日~17日 日本カメラ博物館JCIIフォトサロンJCIIクラブ25
東京都千代田区一番町25番地JCII一番町ビル
✦恵迪寮の大改修に向けて
恵迪寮同窓会では老朽化した現恵迪寮の大改修に向けて改修基金の募金活動を行なっております。この取り組みにご理解を頂きまして、皆様のご支援をお願いします。詳細は恵迪寮同窓会WEBを参照ください。
開拓の村旧恵迪寮舎 外壁防腐塗装(開催案内)
[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]
開拓の村旧恵迪寮舎 外壁防腐塗装(開催案内)
一般社団法人 恵迪寮同窓会
佐野将義(H2)
恵迪寮同窓会では北海道開拓の村旧恵迪寮舎の保全と会員同士の親睦を目的として、旧恵迪寮舎の外壁防腐塗装を実施しております。
多くの方の参加をお待ちしております。
昨年4月に旧恵迪寮舎内の展示をリニューアルしました。まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会に新しい展示を見ていただきたいと思います。
1.日 時 2026年10月3日(土)10時00分~15時00分
※小雨でも開催します。大雨の場合は延期とします。当日、天候が悪い場合は下記担当者に開催の有無
を確認してください。(メールまたは携帯電話)
2.場 所 北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 電話011-898-2692)
※受付で「恵迪寮同窓会の○○です」と伝え、入場してください
3.会 費 無料 ※昼食は同窓会でお弁当を手配します(お弁当無料)
4.内 容
・10時00分 旧恵迪寮舎前 集合(同窓会Tシャツの着用を推奨)
・集合写真撮影
・寮歌「都ぞ弥生」
・寮舎外壁の防腐塗装開始
・午前 ヤスリがけ(サンドペーパーで外壁表面の劣化部を除去します)
1回目塗装(下塗り)
・12時〜13時 休憩、開拓の村食堂にて昼食
・午後 2回目塗装(仕上げ塗り)
・15時ころ終了予定
5.外壁防腐塗装の事前準備
・塗料が飛び散り汚れます。汚れてもよい服装で参加してください。
・保護具として、軍手、帽子、マスクを持参してください。
6.申し込み方法
・参加される方は9月22日(火)までに下記の担当者のメールへ、氏名・入寮年次を連絡してください。
*いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用
いたしません。
○担当者 佐野将義(H2入寮) メールアドレス:masayoshisano@mac.com
携帯電話:090-6443-1295
7.連絡事項
・発熱または風邪の症状のある方、体調不良の方は、参加を控えください。
・脚立を使用して手の届く範囲で塗装を行います。転落が起きないよう十分に注意して作業を行います。
8.バスを利用する場合
・JR新札幌駅 新札幌バスターミナル発 → 開拓の村着 9:15 → 9:35
以上
<東京恵迪会>草刈り寮歌祭開催報告
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<東京恵迪会>草刈り寮歌祭開催報告
東日本恵迪寮同窓会
会長 坂倉 雅夫
東日本の地区恵迪会第三段は東京恵迪会による草刈り寮歌祭開催です。
日時:2026年8月11日(火・山の日)10時30分~11時10分
場所:東京都港区芝公園3-2 芝公園内「開拓使仮学校跡」石碑周辺
東京恵迪会では札幌農学校の開校日である明治9年8月14日に因み、8月14日辺りの日を選んで石碑周辺の草を刈り、作業終了後に石碑前で“都ぞ弥生”を歌う「草刈り寮歌祭」を20年ほど前から開催して来ました。近年は8月11日の山の日(祝日)に固定化して開催するようになっています。
今年は開催日1週間ほど前に、当日は猛暑日・酷暑日を予想していて、草刈り作業は短時間で済ませるつもりでしたが、前日になると台風15号が観測史上初めての茨城県に初上陸する、との直近の予報で逆に風雨を心配する羽目になりました。主催者としては、取り敢えず開始予定時刻の10時30分に集合し、その時点での状況を基に作業するかしないかを判断することにしました。
当日は、心配をよそに余り風もなく曇り空、という絶好のコンディションとなりました。参加の皆さんの心掛けと熱意が通じたのでしょう。今年は竹下忠彦幹事長が所用で参加出来ないため、松岡繁幸副幹事長(S48年入寮)が幹事役を務めました。
先ず坂倉会長の簡単な挨拶と松岡幹事の説明で作業開始です。13名の参加者(例年のほぼ2倍)なのでさほど広くもない草地を刈るのには、ものの30分も掛かりませんでした。今年は殆ど汗を掻くこともなく無事に草刈り作業を終えました。引き続き木村成二副会長(S46年入寮)の発声で“都ぞ弥生”を高唱しました。木村成二君流に先ず「昭和11年寮歌『嗚呼茫々の』楡陵謳春賦」を宣言して吟じた後、明治45年度寮歌 横山芳介君・・・・・という定番の発声をして歌い始めました。“都ぞ弥生”のあとは再び木村成二君の発声による“フレー・フレー・北大” エールで締めとなりました。
現地活動はここまでで解散となり、次は場所を移して神田神保町にある『築地食堂 源ちゃん』(ここ数年行き付けの店)にて希望者による恒例の懇親会を行い、在寮当時のエピソードなどで大いに盛り上がりました。名残が尽きないけれど来年の参加を誓いお開きとなりました。
以上
北海道恵迪寮同窓会 第18回恵迪夏祭り(ビール会)開催報告
[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]
北海道恵迪寮同窓会
第18回恵迪夏祭り(ビール会)開催報告
1 日 時 令和8年7月25日(土) 13:00~15:00
2 会 場 浜焼き海鮮居酒屋 大庄水産 札幌・読売北海道ビル店
3 参加者 佐藤市雄(S38)、千川浩治(S40)、八重樫幸一(S41)
谷口哲也(S48)、千原 治(S50)、清水文彦(S52) 計6名
4 開催報告
18回を数える「恵迪夏祭り(ビール会)」ですが、会場はいろいろと変遷して、昨年からはこの「大庄水産」で行っております。
佐藤君の乾杯により宴が始まりました。応援団OBの参加者が多かったからか、応援団に纏わる話へと花が咲きました。「七大戦激励会」「対面式」「入団当時の話」などが話題に上がりました。
それらの中からいくつか取り上げてみます。
まずは、昨年(2025年)の七大戦において、札幌ビール園で開催された七大学応援団合同の現役激励会では、各大学での寮歌等が盛り上がり、他の会場からクレームが殺到し、後日に渡りその処理に苦労された話。
さらに、今年の対面式で、北大・小樽商大共に参加した女性団長?の話題がマスコミに取り上げられていた話。(北大と商大ではその組織の在り方が違うのですが)
最後のほうでは、絶対負けない馬券の買い方などについての千川メソッドが炸裂しました。これについては、知的所有権(?)がありますので知りたい方は直接千川君にお問合せください。
などなど、話題は尽きることなく予定の時間があっという間に過ぎ去っていきました。
一年振りとなるビール会、今回も皆さん杯を重ねるごとに益々饒舌、和気藹々、元気一杯で楽しい時間を過ごしました。明るい時間から飲む少しの罪悪感と優越感に浸りつつ、最後は、千川君の締めにてお開きとなりました。
皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
以上
2026年 東日本恵迪寮同窓会寮歌祭 in 池袋のご案内
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「北海道大学創基150周年」を祝う!
明治9年(1876年)8月14日、北の大地「サッ・ポロ・ペッ」(かわいた・大きな・川)に、「民主主義」・「人間を造るというリベラルな教育」を目指し、学士の位を授与できる我が国唯一の高等教育機関として「札幌農学校」は設立されました。
以来150有星霜、時は移りて人は去り、山河のかたちは替われども、このクラーク博士の精神は連綿として受け継がれ、我らが魂の核となっているに違いありません。
若き日に憧れの北の大地で育んだ希望(おもい)を今ふたたびと、本年も大東京・池袋の地上約200mの高殿で、「東日本恵迪寮同窓会 寮歌祭」の開催を予定しております。
懐かしき寮友(ともどち)よ、彼の寮を思ひ浮べて、去りては再び帰らざる若き日の感激を、あるいは人生への新たなる希望(おもい)を寮歌(うた)に込め、声高らかに謳おうではありませんか。
東日本恵迪寮同窓会会長 坂倉 雅夫(S44年入寮)
【ご 案 内】
- 開識社
日 時:2026年10月10日(土)12時00分~13時00分(11時30分受付開始)
会 場:緑丘会館(小樽商科大学同窓会館)
住 所:〒170-6057 東京都豊島区東池袋3-1-1 池袋サンシャインビル57F
電 話:03-3981-2340
定 員:70名
講 師: 宇治弘晃氏(S56年入寮・東日本恵迪寮同窓会常任幹事)
演 題:「地球行商人の異文化コミュニケーション」~恵迪寮で学んだ身体性~」
会 費:無料(先着順)
*開識社のみ参加希望の方は、下記問い合わせ先の竹下までご相談ください。
2.東日本恵迪寮同窓会総会および恵迪寮寮歌祭
日 時:2026年10月10日(土)13時20分~16時00分(13時00分受付開始)
会 場:同上
会 費:5000円
*寮歌祭に参加の方は、グーグルフォームの歌唱希望アンケートにお答えください。
URLまたはQRコードから回答をお願いします 回答締切:9月19日(土)
https://forms.gle/6sLRC4vV931d6rK58
申 込:郵便局の青字の払込取扱票をご利用ください。
口座記号:00260-3 口座番号:104403 口座名:恵迪寮同窓会東日本支部・寮歌祭
払込手数料152円を個人負担ください。
ゆうちょ銀行
店名:〇ニ九 預金種目:当座 口座番号:0104403
ゆうちょ銀行を含む市中銀行のATMまたはネットバンキングから振込の場合
会費納入をもって参加申込みとします。申し込み締め切り:10月2日(金)
※会場面積の事情により参加者人数を先着順70名までとさせていただきます。
3.その他
■ 問合先(参加取消) : 朝倉 仁樹(S52年入寮・東日本恵迪寮同窓会 会計担当)
*参加取消は10月6日(火)までにお願いします。
E-mail : HZW03261@nifty.ne.jp
携帯 : 090-2484-6904
■ 問合先(一般事項) : 竹下 忠彦(S53年入寮・東日本恵迪寮同窓会 幹事長)
E-mail : akadake2016@gmail.com
TEL/FAX : 042-728-9923
携帯 : 090-8100-1038
以上
【会場案内図】
【交通アクセス】
池袋駅から徒歩8分 東池袋駅(東京メトロ有楽町
線)から徒歩3分
恵迪寮が道新に掲載
[サロン]
2026年7月26日付けの北海道新聞日曜版で、恵迪寮が取り上げられています。今年は北大の開学150周年で、道新でも北大がよく紹介されています。
<投稿者>八重樫幸一(S41入寮。恵迪寮同窓会相談役兼広報委員会顧問)
2026年7月4日(土)北大対商大対面式大打ち上げ会 報告書
[サロン]
2026(令和8)年7月4日(土)13時02分より札幌市大通公園西11丁目で第112回 小樽商科大学-北海道大学 総合定期戦・対面式が開催されました。
対面式終了後の16 時から三川屋会館 札幌で、小樽商科大学応援団後援会と北海道延齢会との共催による大打ち上げ会を開催しました。
その対面式大打ち上げ会の様子を取りまとめた報告書が小樽商科大学応援団後援会事務局長の小西一郎さんから送信されてきましたので恵迪寮同窓会ホームページ<サロン>に掲載させていただきます。
2026.7.4(土) 第112回対面式打ち上げ報告書 (恵迪寮同窓会用)
《掲載者》(八重樫幸一 S41入寮、恵迪寮同窓会相談役兼広報委員会顧問)
第112回北大対商大対面式の報告書の掲載について
[サロン]
過日(2026年7月4日)開催された「第112回北大対商大の対面式」の報告書が商大応援団後援会の小西事務局長から送信されてきましたので恵迪寮同窓会ホームページ<サロン>に掲載させていただきます。
<以下、小西事務局長からのメール文です。HTBの放送案内も付記されています。>
北海道大学
関係各位
いつもお世話になって居ります。
7月4日(土)に行われました対面式の報告書を作成致しましたので、お送り致します。
尚、商大応援団後援会作成ということで、商大に軸足を置いた内容となって居ります。ご寛恕賜れば幸甚に存じます。
また、北海道テレビ放送㈱(HTB)で、北大応援団の特集を組むことになり、対面式の模様も放送されるとのことです。
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7/15(水)番組名「イチオシ!!」
18:15~19:00の時間帯
「北大初の女性応援団長」をテーマに北大側を多く取材
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HTBは、テレビ朝日系列の北海道ローカルのテレビ放送局です。
是非ご覧下さいませ。
第112回総合定期戦・対面式 報告書2026.7.4(土) (最終稿)
来年は商大が対面式の幹事校となります。小樽の街で皆様とお会い出来ることを楽しみにして居ります。
今後共宜しくお願い申し上げます。
小樽商科大学応援団後援会
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小西 一郎
第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭 開催報告
[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]
第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭 開催報告
旭川に本格的な初夏の訪れを感じる2026年7月4日、旭川トーヨーホテルにて「第20回道北・旭川恵迪会寮歌祭」を開催しました。節目となる今回の祭典には、恵迪寮および北大の灯を絶やさぬ熱き思いを胸に抱いた同窓生14名が集結。寮歌を通して親睦を深め、大変活気に満ちた宴となりました。
■ 魂を震わせた、延べ13曲の「魂の高唱」
請川幹事の司会のもと、出席者の中で最年長である五味渕氏による乾杯の音頭で宴が始まりました。沼田氏の音頭による校歌「永遠の幸」を皮切りに、各参加者が自己紹介・近況報告を兼ねて一言述べた後、寮歌の前口上を行い、参加者全員で寮歌を高唱するというスタイルで会は進みました。参加者それぞれが胸に秘めた青春の記憶、恵迪寮や北大で過ごしたかけがえのない日々への思いが、魂の底から絞り出されるような前口上となって会場に響き渡りました。途切れることなく寮歌の連唱が続き、あっという間に時間が過ぎていきました。最後は、森代表幹事の前口上による「都ぞ弥生」とエールで会を締めくくりました。延べ13曲を参加者全員で高唱し、互いの魂を激しく揺さぶりました。
■ 旭川に応援団OBが3名集結
現在、道北・旭川恵迪会には応援団OBが3名在籍し、そのうち2名(森代表幹事、宜寿次幹事)が出席しましたが、今回、道外から応援団OBの沼田氏にもご参加いただきました。応援団OBが3名も揃ったので、応援団の応援歌でもある「瓔珞みがく」を手振り付きで披露させていただきました。参加者の皆さんの熱唱やかけ声も相まって、大いに盛り上がったミニステージとなりました。
■新規参加者を交えて-伝統を維持しつつ未来への発展を期待して
節目となる第20回を大盛況で終えた道北・旭川恵迪会寮歌祭でしたが、今回は、「旭川」および「恵迪寮生」だけにこだわらず、広く周知と声がけを行った結果、新たに3名(寮外生2名、道外1名)に参加いただきました。この会は「寮歌祭」であり、寮歌を謳歌することを目的としていますが、それだけではなく、北大生なら一度は聞いたことがある寮歌を通して、同窓生との親睦を深める貴重な場でもあります。今後も、この会の趣旨を理解して、一緒に楽しんでいただける多くの方々に参加いただけるよう工夫してまいりたいと思います。
以上 PDFでこちらからもご覧いただけます同窓会HP用会報20
(代表幹事 森 満範 :S57入学・応援団)


















