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事務局からのお知らせ

9月29日開催予定の「エルムの森コンサート」を中止することについて

[事務局からのお知らせ]

平成30年9月29日(土)の北海道大学ホームカミングデー2018の一環として開催予定していました「エルムの森コンサート」(一般社団法人恵迪寮同窓会・北海道大学交響楽団の共催)を中止することといたしました。
謹んでお知らせいたします。

 

9月6日(木)、3時7分に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」により、エルムの森コンサートの会場として予定していたクラーク会館講堂において、その舞台天井のコンクリートが剥離(はくり)落下する事態となりました。その後の余震においてもコンクリートの剥離落下が続いており極めて危険な状態にあるため使用不能となりました。

その後、学内外の施設を探しましたが、演奏可能な会場を見出すことができず止む無く開催を断念することといたしました。
皆さま方のご理解をいただければと存じます。

 

(追)
なお、9月29日当日開催予定の「寮歌の集い」は、会場のクラーク会館大集会室1が使用可能なことから予定通り開催します。
(開場;16:00 開宴;16:30 終演;18:00 会費;2,000円)

以上


 草刈り寮歌祭の開催報告(東日本恵迪寮同窓会)

[事務局からのお知らせ] [東日本支部]

東日本恵迪寮同窓会では、8月11日(山の日)に「開拓使仮学校跡」石碑の周囲の草刈りボランティア活動を行っています。今年も、11名のメンバーが草刈り鎌や軍手を持参し、小1時間の草刈りを行い、石碑の周囲をすっかり環境整備しました。

明治2年(1869)に設置された開拓使は、北海道開拓の専門技術者養成を目的とする学校の設置を計画しましたが、建設間もない札幌は十分に基盤が整っていなかったため、明治5年(1872)4月15日(陰暦)、東京芝の増上寺本坊に開拓使仮学校を開校しました。

平成4年(1992)11月15日、北海道大学東京同窓会は創立50周年を記念し、開拓使仮学校跡地に近い東京芝公園内の北東の一 角に(港区芝公園3-2)に「開拓仮学校跡」石碑を建立しました。

草刈終了後は、石碑の前で、「都ぞ弥生」を大合唱し、気分爽快のうちに草刈り寮歌祭を終了しました。

なお、その後で神田神保町の学士会館に場所を移し、クラークカレーを食べる会を実施。クラーク博士の時代に、学生たちが食べたというカレーライスを賞味しました。

(東日本恵迪寮同窓会幹事長 竹下 忠彦記す)

 

草刈の勇志たち

 

クラークカレーを食す

 


「エルムの森コンサート」を開催するにあたり、クラウドファンディングを実施します

[事務局からのお知らせ]

一般社団法人 恵迪寮同窓会では9月29日(土)開催の北大ホームカミングデー2018に合わせ、北海道大学交響楽団と共催で、プロの演奏家等を招いた「エルムの森コンサート」を開催します(入場料/無料)。

開催にあたり、資金調達をクラウドファンディングを通じて行います。

クラウドファンディングとは、crowd (群衆) から資金集め (funding) を行う企画で主にインターネットを通じて資金調達を行うものです。

出資してくださった方へのお礼として、初代学長佐藤昌介が揮毫した「恵迪」の文字を使ったTシャツなどを用意しています。

3,000円から出資可能です。目標金額は70万円、募集期間は本日から9月17日(月・祝)までです。

 

詳細は、次のリンク先をご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/92600

 

以上


2018年 オホーツク恵迪寮歌祭の開催報告について

[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]

2018年7月28日(土)北見市ホテル黒部を会場に、オホーツク恵迪会の寮歌祭が開催されました。オホーツクの地では、なんと前回2006年の開催から12年ぶりの開催となります。

当日(28日)は、オホーツク管内に28人いる恵迪出身者の内5人の参加に加え、同じ北大出身者及び北海道恵迪寮同窓会からの応援も含め総勢15人の方が集まり、盛会となりました。

稲田正範代表、田村博昭発起人の挨拶を受け、参加者それぞれの近況や恵迪寮などへの思い出に花を咲かせた後、北海道恵迪寮同窓会谷口氏(幹事長)からご提供のDVD(都ぞ弥生百年記念祭や1975年のNHK新日本紀行)を視聴し恵迪の姿などを懐かしみました。

メインの寮歌では、北海道恵迪寮同窓会の氏平さんの歌唱指導により恵迪の出身でない方にも充分に楽しめるものとなり、予定時間を30分以上超過するほど充実した会となりました。

 特に印象に残ったことは、都ぞ弥生の英語バージョンを紹介された場面です。この場面では、久し振りに北大生としての知的能力に刺激をけ、卒業して○十年経ってからも久しぶりに知的興奮を覚えた方が多かったようです。恵迪の集まりっていいですね!と思った夜でした。

(文責 オホーツク恵迪会事務局長 木村雅一(1975年入寮))

 

寮歌祭参加者の皆さん

 

肩を組んで「都ぞ弥生」を高唱

 

歌唱指導する千川副会長

以上