2026年5月19日
[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]
2026年5月17日
第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭のご案内
道 北 ・ 旭 川 恵 迪 会
代表幹事 森 満範
本格的な夏を迎えようとしておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年で20回目の節目を迎える「道北・旭川恵迪会寮歌祭」を下記の要領で開催いたします。皆様と心置きなく寮歌祭を楽しむことができればと思います。寮歌のみならず、同窓会としても楽しんでいただけますので、気兼ねなくご参加いただけたら幸いです。ご家族や、お知り合いの北大関係者・学外の方の参加も大歓迎いたしますので、奮ってご参加いただきますようお願いいたします。
記
(1)日時: 2026年7月4日(土曜日) 午後6時から1時間30分程度
(2)会場: 旭川トーヨーホテル (旭川市7条通り7丁目、 0166-22-7575)
(3)会費: 6,000円
※当日、恵迪寮同窓会年会費(3,000円)、恵迪寮同窓会支援金(終身会員の方からの援助金2,000円)も受け付けております。
ご参加いただける方は、6月19日(金)までに下記連絡先までご連絡願います。
連絡先:代表幹事 森 満範( mmori0408yyh@gmail.com )
以上
2026年5月18日
[事務局からのお知らせ]
5月10日(日)に次のとおり開催しました。
■講師 藤田正一 一般社団法人恵迪寮同窓会副理事長/元北海道大学副学長/ 獣医学部名誉教授/平成遠友夜学校校長、北大第54代応援団長
■会場 北海道大学学術交流会館・小講堂
講演会は前半が藤田氏による講演、後半は現在の恵迪寮生3名と藤田氏並びに来場者との対話という二部構成で行いました。北大内外から56名の参加がありました。
引き続き、9月12日には、『北大150年―恵迪寮の自治が守り育てたクラーク精神』<記念講演>&<大寮歌祭> を開催します。
▶講演動画はこちらから
【概要】明治初期に誕生した札幌農学校の二期生新渡戸稲造。クラーク博士が札幌農学校に残した自由平等、自主独立、利他博愛の精神と正義といった市民性に根差した民主主義的な教育を受け、米国、ドイツに学び札幌農学校教授、旧制第一高等学校校長となり後年国際連盟事務次長として国際的に活躍した人物として知られています。新渡戸に受け継がれた札幌農学校の教育精神とはどのようなものだったのか。新渡戸が第一高等学校校長時代に学生に向けてよく言ったと言われる「to be or to do」という言葉から、新渡戸の教育精神を明らかにします。その意味は、人の価値はその人が成した事業の結果「to do」(業績や地位、肩書)ではなく、「to be」(その人の人格、人としてあるべきあり方)にこそあるというものです。新渡戸はまた、貧困、晩学の青少年男女のための授業料無料、身分不問の夜学校である遠友夜学校を札幌の地に創設しました。博愛と平等主義に基づく遠友夜学校は1894年から軍国主義教育の台頭によって閉校を余儀なくされる1944年までの50年間続き、「500人超の札幌農学校・北大の学生が無償奉仕で先生を務め、5,000人以上の子どもたちや晩学者が教育を受け、そのうち約1,000人が卒業」しました。
こうした新渡戸の教育精神を今の時代に問う意味について藤田正一氏は講演しました。
※講演会の後半の企画として実施した、札幌農学校から続く自治寮(恵迪寮)の現在の寮生と藤田氏並びに会場との対話の内容については追って紹介します。
文責 恵迪寮同窓会事務局長 甲斐 陽輔
2026年5月6日
[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]
開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会 開催報告
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野将義(H2)
4月25日(土)、北海道開拓の村において、旧恵迪寮舎・観桜観花会を開催しました。
花々が咲き始めており、春の気持ちの良い陽射しの中で開催することができました。
旧恵迪寮舎前に同窓会が植樹した桜【写真1】
旧恵迪寮舎前のカタクリ【写真2】
中庭の花壇のスイセン【写真3】
旧恵迪寮舎裏のツツジ【写真4】
開拓の村ボランティアのお二人が我々を出迎えてくれました。旧恵迪寮のむらびと登録をされている方で、普段は旧恵迪寮の魅力を伝えてくれているそうです。
全員で寮歌・都ぞ弥生(明治45年)を歌いました。【写真5】
旧寮舎玄関前で集合写真を撮影。【写真6】前列左から2人目、3人目がボランティアの方。
今回は10名の方に参加いただきました。
その後は、各自、自由に寮舎内などを見学したり、周辺を散策したりしました。
開拓の村のレストランへ移動して食事をしながら懇親を深め、無事に観桜観花会を終了。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
開催にあたり、北海道開拓の村にご協力をいただきました。お礼を申し上げます。
以上
旧恵迪寮舎前に同窓会が植樹した桜【写真1】
旧恵迪寮舎前のカタクリ【写真2】
中庭の花壇のスイセン【写真3】
旧恵迪寮舎裏のツツジ【写真4】
全員で寮歌・都ぞ弥生(明治45年)を歌いました【写真5】
旧寮舎玄関前で集合写真を撮影【写真6】
2026年4月8日
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2026九州北(福岡・佐賀・長崎・大分) 寮歌祭 開催報告
報告者:S55横田喜一郎
開催日:2026年3月21日(土)16:00~18:00
場 所:JR久留米駅前_居酒屋『花一』
参加者:13名=(恵迪OB(九州北7+広島1))+(北大佐賀県支部長1)+(九工大4)=13
気象庁の今春の桜の開花予想はズバリ当たり,この日は好天にも恵まれました.
観桜は,例年通り,各自が事前に(小生の場合,駅前の日吉神社にて↓)済ませました.
2018年秋以来,度々お世話になってきた『花一』に,今年も有志が集結.
(参考:https://www.keiteki-ob.jp/info/九州北第2回交流会%E3%80%80開催報告/)
小生は今春も,店内奥座敷手前に“関所”を設け,参加諸兄を接遇.
会費¥6000を徴収&_席順決めのクジを引いてもらいました.
定刻前に集結が完了.まずは集合写真の撮影を呼び掛け,玄関前に移動.
(小生デジカメの時刻設定(誤)には“遅れ”が有り.写り込み時刻+18分が(正))
今までの寮歌祭との,一番の違いは,
九州工業大学(オレンジ色の法被着用の有志4名(後述))の,応援参加を得たことです.
彼等とは,小生,既に昨年秋に一度出逢っており,再会を祈念しておりました故,
本会にて無事,再会が実現できて感無量です.
参加13名;敬称略(恵迪OBには慣習上,(入寮S年度)を適用)
(後列左からの8名)
・鷹地広久(S55・文・言語)_福岡
・高嶋博義(S55・法・法)_福岡
・福本洋一(S52・水・食品)_福岡
・横田喜一郎(S55・水・化学(院))_大分
・【北大】大宅公一郎(S52卒・農)_佐賀(北大同窓会・佐賀県支部長)
・清水太(S53・理・地鉱)_大分
・【九工大】福島裕充(S52卒・工・金属)_佐賀支部長
・長尾博(S51・工・合成)_広島(恵迪寮同窓会・広島地区常任幹事)
(前列左からの5名)
・田坂幸平(S51・農・農工)_福岡
・鈴木修六(S39・農・農化)_福岡
・【九工大】土器勉(S59卒・工・電気(院))_福岡
・【九工大】武下直樹(H29卒・工・応化)_北九州
・【九工大】秀島昌慎(S53卒・工・開土)_佐賀
内情;
会誌『恵迪』を郵送で受け取る卒寮生(同窓会本体が2024年名簿で管理)の内,
住所既知≒往復ハガキの発送が可,であった九州北ブロック在住の65名OB/OGに宛て,
「ブロック幹事(小生)は,今後の連絡をe-mailのみに絞ろうと企てている旨」&
「もし今後のブロック活動の連絡を希望しない場合,その旨□にチェック入れて下さい」
とも書き添えた連絡用の往復葉書を,2025年2月に小生が発送(返信率約6割).
今春,その結果を反映させ,2026年2月,25名に宛て,e-mailで開催案内を出しました.
(参加返信6(+小生1)+欠返信3+リターン無し15=25名).
(今回も恵迪寮同窓会本体からの来賓参加を希望した故,別途,各幹事にもe-mailを送信)
札幌の地では,北大と小樽商科大の卒業生が親睦を深め合っているとも聴き及んでいたので,
「それならば我がブロックも」&「参加者の増加策はコレだ」と思い至り!
大宅先輩経由で,九工大にも応援参加を要請した次第です.
さて,北大同窓会・佐賀県支部長であられる大宅先輩
(ご本人の意向確認を経て,以後,本稿中では「大宅支部長」と呼称)は,
本年2026年11月21日(土)に開催予定の「佐賀県青春寮歌祭」の運営に尽力されており,
現在,「佐賀県青春寮歌祭」のオリジナル・ホームページを鋭意作成中.
それに掲載予定の集合写真(↓)を,別途,もう一枚撮影.
店内に戻り,いよいよ開演・乾杯.
九工大の諸氏も居られることを念頭に,まずは小生が乾杯直後から開会スピーチを開始.
“校友会エルム”発行の冊子“エルムだより”に掲載された“まるわかりガイド”という資料,
(右記URLでダウンロード可https://www.alumni-hokudai.jp/magazine/pdf/202503.pdf )
・・・のカラーコピー(↓)を配布して,その資料に基づきながら,
「北大には同窓会が何種類もあり,恵迪寮同窓会は,そのウチの一つにしかすぎなくて・・・」
「当然,学部毎に同窓会が有り,コレだと今,何処に住んでいるかは関係がなくて・・・」
「しかし,今,何処に住んでいるかで,地区毎にも同窓会(学部は関係なし)が有って・・・」
「そして,これら以外にも,様々な種類の同窓会が,あちこちに多々有る」
「(小生の場合『恵迪』以外に)水産学部“親潮”と関西同窓会“Be ambitious”が今も毎年届く」
などと話しました.九工大の諸氏から,「うんうん」とのレスが頂けたのは嬉しかったです.
次は,お馴染み「3分スピーチ」.そのトップは,流れで小生が継続し.
「大学への志望動機」や「学生時代の思い出」などを,ギリ3分程度でスピーチ.
二番手は,元々,大宅支部長にお願いしておいた故,下記のスピーチ(概略)を頂きました.
(参加者全員に配布の上掲パンフに基づきながら)
☆昨年秋(2025/11/15)に,「第33回・佐賀県青春寮歌祭」を開催した(ちなみに小生も参加)
☆『寮歌は老化を駆逐する』ちゅう“合言葉”は,やっぱ,よかっちゃね~
☆今年秋(2026/11/21)も第34回をやる.恵迪OB諸兄も,応援参加,宜しくお願いします.
☆「参加各校の垣根を越えねば」の旨は,既に佐賀新聞(2026/3/2版)に寄稿(掲載実現)済み.
このスピーチのお陰を持ちまして,「九工大の諸氏も何故今ここに居るのか?」との疑問は氷解.
恵迪OB諸氏よりも先に,九工大の諸氏4名が,スピーチを終えてしまいました.
後は,クジ順で恵迪OB諸氏から「3分スピーチ」を頂きました.
限られた120分の中,『花一』好例,北海道から取り寄せたジンギスカン(&ベルたれ)が登場.
スピーチを一時中断させて,皆でメインディッシュを食した也.
終演までに,かなりの時間が確保できた故,17時過ぎ~校歌と寮歌の熱唱タイムに移行.
本会の企画段階から,「都で〆」と大宅支部長とは話が付いていた故,まず九工大に出番を要請.
九州工業大学の学歌(西條八十作詞),および寮歌「緑の森」の歌唱がスタート.
〆の「都ぞ弥生(1,2,5番)」の前から,既に全員は起立し,熱唱の一時を堪能していた也.
幸い,終演予定時刻よりもかなり前に,両校の熱唱合戦を終えていた故.更にしばし歓談.
18:00終演.早上がりの諸兄数名を店内にて見送り,
有志数名以上が,同店内の別席に移り(店外には桜を観に行かずに),二次会.
「本年2026年11月21日(土)の佐賀県青春寮歌祭の作戦会議をしようではないか」
との名目の元,更に酒を酌み交わして親睦を深め,寮歌祭を終えました.
以上
なお、内容は同じですがPDFも付けますのでご参照ください。->開催報告_20260405-1
2026年4月1日
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恒例の北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会を下記の通り開催いたします。
近年、参加者が少なくなり昨年は10名の参加でした。今回はぜひ多くの会員のご参加で行いたいと思います。
豪華景品も用意してます。初心者・初参加の方も歓迎ですので奮ってご参加ください。
ご参加の方はメール又は電話・FAXにてご連絡を幹事佐藤までご連絡お願いします。
なお、ご連絡いただいた方には改めてハガキにてご案内を差し上げますのでよろしくお願いいたします。
※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用 いたしません。
記
開催日時 2026年5月31日(日)1番スタート時刻 11:54
昨年は土曜日でしたが今年は日曜日ですのでご留意ください
場 所 札幌エルムカントリークラブ 西コース
集合時刻 11時30分までにお集まりください(スタート前に集合写真を撮ります)
参加費 5,000円(会食及び景品代、カート代等)
幹 事 岩本 栄一(S44年入寮) 佐藤 市雄 (S38年入寮)
申し込みは 佐藤 市雄までお願いします。
Mail QFG00215@jcom.home.ne.jp
電話(FAX) 011-854-9035 携帯 090-1648-2709
以上