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事務局からのお知らせ

開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会(開催案内)

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      開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会(開催案内)


                                          北海道恵迪寮同窓会   
                                          常任幹事 佐野将義(H2)

 北海道恵迪寮同窓会では会員同士の親睦を目的として、毎年、北海道開拓の村の旧恵迪寮舎において
観桜観花会を開催しております。
春の季節の開拓の村を散策しながら、北海道の開拓の歴史も楽しんでいただきたいと思います。
多くの方の参加をお待ちしております。

1.日 時  2026年4月25日(土)10時30分~12時45分  ※雨天開催

2.場 所  北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 電話011-898-2692)
        ※受付で「恵迪寮同窓会の○○です」と伝えて入場してください

3.会 費  観桜観花会  無料
       昼食会    開拓の村内レストランでの注文、支払いは各自で行ってください

4.内 容
 ・10時30分 旧恵迪寮舎玄関前 集合
 ・集合写真撮影
 ・寮歌「都ぞ弥生」
 ・寮舎内の見学、周辺の散策、観桜、観花(自由行動)
 ・12時00分 開拓の村内レストランにて昼食会
 ・12時45分 昼食会終了、解散(13:00にバスがあります)

5.連絡事項
 ・発熱または風邪の症状のある方、体調不良の方は、参加を控えください。
 ・寮舎内の見学のため、スリッパを持参してください。

6.申し込み方法
 ・参加される方は4月18日(土)までに下記の担当者のメールへ、氏名・入寮年次を連絡してください。
 ※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用いたしません。
  ○担当者 佐野将義(H2入寮) メールアドレス:masayoshisano@mac.com

7.バスを利用する場合
  JR新札幌駅 新札幌バスターミナル発 → 北海道開拓の村着
                 9:15 → 9:35
                 10:00 → 10:20


北大創基150周年記念 会誌「恵迪」26号原稿募集

[事務局からのお知らせ]

 全国でご活躍の恵迪寮同窓会員の皆さま、今年秋の創基150年事業に向けて
会誌26号を特別号として発行します。
すでに、特集記事として「北大学寮の1世紀半に及ぶ歩み」をはじめ、
寮歌研究家の東大名誉教授と札幌農学校時代の英傑を描いた直木賞作家の
「ビッグ対談」などを企画しています。

 つきましては下記の内容で原稿を募集します。
皆様からの投稿をお待ちしていますので、よろしくお願いいたします。

●題材は、寮時代のエッセイ、寮にちなんだ小研究、恵迪寮時代のエッセイ、
 随想・詩歌、俳句・短歌など自由です

●行数は500字から2000字以内

●締め切りは4月末
 書き原稿や研究的なものは早めにタイトルや内容をお知らせください

●原稿には写真もしくはカットデザインも歓迎します

恵迪寮同窓会会誌「恵迪」編集委員会
顧問 大隈昭二
編集委員
 塚田博 小野高秀 〇甲斐陽輔 野呂雅之 朝倉仁樹 
 〇竹下忠彦 〇小林祥史 我如古弥司 (〇印は新委員です)

以上


《恵迪寮改修》1億円募金を開始しました! 北大フロンティア基金を通じて

[事務局からのお知らせ]

北海道大学フロンティア基金・恵迪寮改修募金のお願い

令和8年2月

一般社団法人恵迪寮同窓会

 理事長 横 山  清

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

また、平素より北大恵迪寮同窓会の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、恵迪寮は、まだ寮名がなく、札幌農学校寄宿舎と呼ばれた時代から、150年間、その歩みを北海道大学と共にしてまいりました。一期生でのちに40年間も北大のトップにあり『北大の父』と称された佐藤昌介総長も、二期生で大思想家の内村鑑三も、国際的な著名人で5千円札の顔にもなった新渡戸稲造も寮の大先輩であります。

寄宿舎は明治32年から、寮生自らが運営にあたる「自治寮」として、その精神と伝統を今日まで受け継いでまいりました。先輩から後輩へと受け継がれてきた自治の理念、助け合いの心、そしてクラーク博士以来の「紳士たれ」、「大志を抱け」の精神は、卒寮後も同窓生の誇りとなり、人生の礎として生き続け、多くの社会に奉仕する人物を輩出することにもなりました。

この間寮舎は幾度かの建て替えと改修を経験しておりますが、現在の寮舎も既に築42年を経過しており、老朽化が著しく、安全性・居住性の両面で早急な改修が必要な状況にあります。大学当局による改築あるいは全面改修が検討されていますが、今般の建築費の高騰と、大学予算の削減の狭間で改修すらなかなか着手できない現状にあります。
老朽化の現状がこちらです)

そこで当会は、恵迪寮の存続を図り、北海道大学の予算不足を支援するために、最低限の小規模改修に必要な金額の約1割にあたる1億円を目標に、広く募金を行うことといたしました。

この募金は、志を抱いて北大を目指す経済的困窮学生が安価な寮費で生活できる寮の存続と自治寮の理念の継承のために、恵迪寮同窓生をはじめ、共感してくださる全ての皆さまからのご寄附を募るものです。

皆さまのご厚志は、未来の寮生たちが学び成長する礎となります。どうか、恵迪寮のよき伝統を未来へと引き継ぐこの取り組みに、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

謹白

 

 

募金名称 : 北大フロンティア基金・恵迪寮改修募金
目標金額 : 1億円 (最低改修費用想定額の約1割)
寄附金額 :
<個 人>
 一口 10,000円   5口以上を期待。
 (毎月定額継続寄附などのコースも選択出来ます。)
<企業・団体>
 一口 100,000円  3口以上を期待。

募金期間 : 2026年2月~2027年3月  (但し恵迪寮改修完了まで延長あり)
募金使途 : 現恵迪寮の長寿命化の為の屋上防水・外壁塗装、電気ガス・給排水・衛生設備等配管工事および居住環境改善、共用スペース整備等の改修費用
募金方法 : 寄附の申込み=北海道大学フロンティア基金の「恵迪寮改修費」

 ↓こちらが<支援先=恵迪寮改修費>の直リンクになります。

https://www.hokudai.ac.jp/fund/Regist=2&g=10110

 ↓こちらのQRコードからもアクセスできます。

 

 

 

 

 

「寄附方法と寄附金額」を選択し、氏名・住所等申込者情報、応援メッセージ、広報誌掲載可否、返礼品・銘板の希望有無、決済情報を入力して「お申込み」クリックで完了です。

オンライン決済は、PayPay、クレジット決済が出来ます。
別途払込の場合は、コンビニ、郵便振替、銀行振込の選択をすると払込み用紙が送付されます。
寄附者特典 : 金額により北大フロンティア基金の特典・謝礼・返礼品があります。
税制優遇 : <個人>所得税と住民税の寄付金控除が受けられます。 <法人>寄附金は、法人の所得から控除され、税法上の優遇措置を受けることができます。
資料請求 : こちらから入力すると払込用紙やパンフレットを送ってくれます。
資料請求|北大フロンティア基金

https://www.hokudai.ac.jp/fund/contact/

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 以上

 

問合せ先 :
一般社団法人恵迪寮同窓会 事務局  (月・水・金)
〒060-0808
札幌市北区北8条西7丁目 北大クラーク会館3F
TEL/FAX : 011-706-3276
E-mail : info@keiteki-ob.jp

 


《恵迪寮改修》北大フロンティア基金への寄附状況(R7/12末)

[事務局からのお知らせ]

1.寄附者のご芳名
北海道大学社会共創部 広報課 卒業生・基金室から北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附状況についての連絡がありましたのでお知らせいたします。2025年12月末の時点で延べ寄附者数568名/寄附金総額20,041,150円となりました。寄附をされた皆様に深く感謝申し上げます。寄付者ご芳名

※クレジットカード決済は翌月以降の入金のため後日の集計となります。

2.寄附者からの応援メッセージ
北大フロンティア基金のホームページに「寄附者からの応援メッセージ」が掲載されています。恵迪寮改修への応援メッセージをご紹介いたします。応援メッセージ

3.恵迪寮改修に関する緊急アピール
一般社団法人恵迪寮同窓会から「北大恵迪寮改修に関する緊急アピール」が発出されています。こちらのリンク先をご確認ください。北大恵迪寮改修に関する緊急アピール | 恵迪寮同窓会 (keiteki-ob.jp)
(注)緊急アピールの末尾に記載されている「フロンティア基金の寄附方法」は北大広報課によって変更されていますので、これを使用せず、次項の「4.寄附金の払込方法」を使用願います。

4.寄附金の払込方法
築40年を迎えた恵迪寮の大規模改修を実現するために、北大フロンティア基金を通じた支援募金が継続されています。恵迪寮OB/OGはもとより、北大卒業生の皆様におかれましても、ご支援ご協力を何卒お願い申し上げます。寄附の方法は、次のいずれかでお願いいたします。

①書面で手続きする場合は、資料と払込取扱票を以下の連絡先「北大フロンティア基金事務室」へお申し出ください。すぐに郵送していただけます。連絡先はこちら・TEL 011-706-2017 ・FAX 011-706-2010 ・E-mail kikin@jimu.hokudai.ac.jp

②Webでご寄附なさる場合は、送金の決済を含めて、以下のURLから簡単に手続きできます。
「応援メッセージ」の入力もお願いします! なお、北大フロンティア基金ホームページから「恵迪寮改修費」を選択する場合は、上段右の「寄附する」をクリックする >寄附目的の「学生支援」をクリックする >学生支援の場合支援先を選択しなければなりません。選択してくださいの「恵迪寮改修費」をクリックする >。以下、寄附方法と寄付金額へと進みます。

北大フロンティア基金 (恵迪寮改修費)

以上


2026(令和8)年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告

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2026(令和8)年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告

 

2026(令和8)年1月14日

                      東日本恵迪寮同窓会 幹事長 竹下忠彦

 

 

本年も昨年度に続き、本郷「鳳明館」にて「新春寮歌歌い初め」を開催しました。

会長挨拶

会場は、「鳳明館」森川別館の松竹梅の間(55畳間)を借りました。今回,同窓会の宣伝の効果もあってか、歌い初めでは過去最高の27名の参加でした。

坂倉会長の新年の挨拶のあと、1人=1分で自己紹介。その後、好きな寮歌を参加者が次々と歌っていく形式で進行しました。M44藻岩の緑、S35茫洋の海、T9桜星会歌瓔珞磨く、T12春雨に濡る、S39偉大なる北溟の自然、S8タンネの氷柱、水産放浪歌、S21時潮の波の… 今回も2時間余りの楽しい歌い初めの会は、あっという間でした。最後は「都ぞ弥生」の斉唱と(S46)木村成二氏のエールで締めました。

参加者中の最年長は、小泉 守氏(S28入寮、水産学部、鉢巻き姿)。御年93歳。千葉県・佐倉からのご参加。

意気軒昂・小泉守さん

大きなリュックサックを背負って旅館の玄関に登場。なんと参加者分のお土産(佐倉の落花生)をつめての上京でした。また、今年も佐倉の早咲きサクラを持参され、サクラを愛でながらの歌い初めとなりました。小泉氏は歌にトークにと大活躍。93歳とは思えない強烈な存在感を示されていました。小泉さんいつまでもお元気でお過ごしください!

 

「鳳明館」女将の話では、建物のリノベーションの話は先延ばしになっていたが、いよいよ2026年4月からはじまるそうです。建物は保存される方向ですが、今後は現在のように寮歌祭等でデイ・ユース利用できるどうかは未知数です。なお3月~4月くらいまでは館内見学可能とのことです。

森川別館玄関

 

 

【参加者】

小泉 守(S28)、国吉昌晴(S37)、尾見 仁一(S38)、常野勝彦(S38)、

森 輝男(S39)、金子 晃(S39)、長谷川和雄(S42)、猪股哲美(S43)、

本田 彰(S43)、坂倉雅夫(S44)、多田 勝(S44)、木村成二(S46)、

矢野哲憲(S47)、三次 哲(S48)、松田博嗣(S49)、小林 次郎(S51)、

若目田 篤(S51)、伊藤 紳(S52)、富田健嗣(S52)、朝倉仁樹(S52)、

加藤 芳宏(S53)、竹下忠彦(S53)、橋本浩典(S54)、市野沢哲男(S54)、

池上貴樹(S54)、坂下節子(会友)、石田

陽子(会友)  27名 以上

肩を組みつつ、高歌放吟

懇談中

寮歌斉唱

エール(木村氏)

エール(小林氏)

集合写真