北海道支部からのお知らせ
北海道支部の役員変更のお知らせ
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1月29日の寮歌歌始めの会の冒頭行われた北海道支部総会で北海道支部の役員が一部変更を含め新たな体制となりましたのでお知らせいたします。
今回、八重樫幸一幹事長が副支部長兼組織幹事となり後任の幹事長には谷口哲也幹副幹事長が就任しました。変更後の役員名簿を掲載しましたのでご覧ください。
道北・旭川地区恵迪寮歌祭の開催について(ご案内)
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道北・旭川地区恵迪会の幹事(事務局担当)の村上昭男さんから、同地区の恵迪寮歌祭の案内がきておりますので、HPとFBページに掲載します。盛会をお祈りしています。
<以下、開催案内書です>
道北・旭川恵迪会の皆様へ
第13回 道北・旭川恵迪会寮歌祭のご案内
2016年6月2日
我が家のライラックが落ち葉の頃に突然芽を出し、新芽のまま冬を迎え凍り付いてしまいました。それでも、めぐりくる春には何事もなかったかのようにいつもの花を咲かせました。自然の摂理の柔軟さと頑固さには驚かされます。
さて、間もなく、憲法と平和、未来社会を展望する「天王山」の争奪戦、参議院選挙が行われます。クラーク博士は、学生たちに“Be Lofty Ambitious”と呼びかけ、東洋の国々を暗雲のごとく包んできた因習と身分制度からの開放と、学生ひとりひとりに高い理想と自主性・自律性を強く訴えました。そしてその精神は卒業生を介して長く語り継がれ、更には寮歌に託して「貴き野心の訓え培い・・・・」(都ぞ弥生5番)と現代にまで連綿と歌い継がれて来ています。
今はまさに危急存亡の秋(とき)、ここで「洞ヶ峠」を決め込む訳にはまいりません。恵迪寮同窓生の方々には、恵迪寮で培った自主・自律の精神の下、否でも応でも回避不可の決断を迫られています。
もうすぐ暑い夏が始まります。今年も次の通り恵迪寮歌祭を開催します。豪気に飲んで大いに歌って、更には、今の時代をクラーク博士ならば、内村鑑三ならば、新渡戸稲造ならばどう読み解くのか、一献傾けながら互いの見解を披歴しあうのも一興ではないかと思っています。
※ 文中、藤田正一(恵迪寮同窓会副会長)著「日本のオールターナティブ クラーク博士が種を播き、北大の前身・札幌農学校で育まれた清き精神」(銀鈴叢書)を一部引用しました。
※ 上記書籍をご希望の方は事務局までご連絡下さい。Amazonでも購入できます。(2,400円+税)
(1)日 時 7月2日(土曜日) 午後6時から2時間ほど
(2)会 場 旭川グランドホテル 旭川市6条通9丁目 電話 24-2111
(3)会 費 6、000円(ご家族は3,000円)
出欠のご連絡は6月25日までに同封のハガキでお願いいたします。
幹事 皆川吉郎、村上昭男(S43入寮)宮崎譲(S48年入寮)渕上玲子(H8年入寮)
連絡先 幹事(事務局担当)村上 tell 0166-74-5499
【STV】特集放送の日程変更について
[北海道支部からのお知らせ]
過日(2015年12月15日)ご案内しました【STV】特集の放送日程が変更になりました。
今週、大きなニュースが入ってくる見込みとなったためだそうです。
新しい放送日は…
■2016年1月7日(木)18:15-19:00
「どさんこワイド179」ニュース特集の中で8分程度の放送となります。
題目は「審判が見たプロ野球のウラ」となります。
以上
【STV】特集放送のお知らせ
[北海道支部からのお知らせ]
平成27年10月28日(水)夕方、札幌市時計台ホールにて第16回開識社講演会が行われ、山崎夏生氏(昭和54年北大文学部卒)を講師に、『一途一心の野球道』というテーマで熱く語っていただきました。
その講演会では、札幌テレビ(STV)報道局スポーツ部の取材を受けていました。
STVではこの講演内容とは異なる切り口で特集を制作したそうです。
その放送予定について、STVから連絡がありましたのでお知らせします。
【放送予定日等】
12月24日(木)18:15-19:00
「どさんこワイド179」ニュースの中で、8分程度の特集として放送する。
<以下、STVさんからのメールです>
こんにちは。
10月末の山崎夏生さん講演会ではお世話になりました。
当日、撮影した映像も含め、山崎さんの取材がこの程、ほぼ終わりました。
来週24日(木)18:15-19:00の「どさんこワイド179」ニュースの中で8分程
度の特集として放送する予定です。
タイトルは「審判が見たプロ野球のウラ」。
講演とは内容が少々違いまして、「山崎さんの人生」ではなく「審判から見
たプロ野球の世界」が主題です。
以上、お知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
以上
第16回開識社講演会、講師山崎夏生氏大盛況で終わる
[北海道支部からのお知らせ]
平成27年の恵迪寮同窓会北海道支部主催の開識社講演会が10月28日(水)夕、北大文学部国文科卒の日本野球機構(NPB)審判技術委員(指導員)・山崎夏生氏を講師に迎え、札幌時計台ホールで開かれました。
■講演の眼目は、次のようなものであったと思う。
人間が生きる上で大事なことは、才能ではなく夢に向かって努力をすることである。それも血のにじむような努力である。努力は夢を実現させる。そして努力は嘘をつかない。嘘のない話しだから、聞き手に感動を与える。
☆具体的なお話の内容は、講演者の著書『プロ野球審判 ジャッジの舞台裏』をお読みいただければと思う。初版第6冊発行ということである。ベストセラーである。
■ここで講演をお聞きになった方の感想をご披露したい。
①講演会、90分間あっと言う間の素晴らしいお話でした‼️私も後ろは向かず、残りの人生突っ走りたいです。元気をありがとうございました。
②昨日はありがとうございました(o^^o)いっぱい笑って、泣きました。一心に追い続ける強さと弱さ。
家族の愛情。息子にも聞かせてあげられて、良かったです。
握手が力強かったと言っていました。ありがとうございます。
③今日はお疲れ様でした。楽しんだり、考えたり、感動したりで、1時間半があっという間に過ぎていきました。「来て良かった~」という声も、あちこちから聞こえました。
④母校の先輩の講演会に参加。最多退場宣告を誇る(笑)元プロ野球審判員で、現在、NPB審判技術委員の山崎夏生氏。パワーとユーモアと感動に溢れたディープなお話で元気をいただきました。山崎先輩、ありがとうございました!(恵迪寮同窓会第16回開識社講演会)<北大OB>
⑤本日、参加した学生に感想を聞いたところ、大変よかったと感動していました。
野球を一生懸命やろうと思いました等感動のコメントばかりでした。
私も同僚も、学生同様に感動しました。
同僚は涙なくして聞けなかったと涙涙だったそうです。正におやじの感動ですね。
また、私たちは野球部学生だけではなく本学の全学生に聞かせたいと、心から思いました。
先生方の講義より何倍も学生の為になると思いました。
<某私立大学野球部総監督>
■最後に講演者のコメントを紹介します。
昨夜は時計台ホールでの開識社。恵迪OBのオヤジどもばかりと思いきや、一般市民の方々にも多数、来ていただきました。なんと定員オーバーの153名、幸い床が抜けることもなかったのは幹事の皆様が廊下に立っていたからか(笑)。
皆様の熱視線にのせられノリノリ。きっと舞台役者ってあんな風にテンションが上がっていくんでしょうね。断崖絶壁のピンチを切り抜けた時の話をしてるうちに妻子の顔が思い浮かんできて絶句…。
⇒山崎氏は、汗もかいていましたが目が真っ赤になっていました。今まで苦労をかけた奥さまや子供さんのことが頭をよぎったのでしょう。
以上





