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円山観桜会盛会(5月13日)

[サロン]

現寮生企画による円山観桜会が本日無事終了しました。同窓会諸兄姉の応援に感謝します。
快晴の下、気温12度と肌寒い中午前9時半頃現寮を出発した約60名(内女子寮生10名位)の寮生が応援団長(渾名直立君)を先頭に道庁前を練り歩きながら大通り公園に到着したのが午前11時頃。ここで校歌を斉唱?したあと男女額生諸君全員が西4丁目の噴水の中に飛び込んでストームを約10回。多くの市民が半ば呆れた顔で、しかし暖かい目で見ていた。その後円山に向かって西進し、西13丁目で2度目のストームを5回。喜寿の小生も輪に入ったが脱落した。ここでは多くの市民から盛大な拍手がありびっくり。更に約1時間約10曲の寮歌を歌いつつ西進し、花見客の大歓声を受けて円山公園に到着、北海道神宮前で応援団儀式のあとジンパ(つまり焼肉コンパ)に突入した。
同窓会からの差し入れ、数人の先輩からの個別差し入れもあり、更に千川君のスワヒリ語、中国語の「都ぞ」指導、
大谷君の発声で一曲合唱、高橋のスピーチ等で大盛会であった。同窓会から参加した諸氏は以下の老骨である。

  30年高橋君、40年千川君、42年奥田君、43年大谷君   ご苦労様  以上。


震災支援・宮古/山田支援ブログ紹介の件

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恵迪寮同窓会のみなさま

昭和40年入寮の嶋田(さいたま市)と申します。

昨年の東日本大震災直後の4月以来、多くの方々のご協力を得て岩手県の宮古市・山田町で、災害弱者と云われる方々を主対象として地域等の関係者で「宮北会」を立ち上げ、当初から、10年のスパンで、拠点を決め顔の見える「人間的な関係性を構築」できる交流を続けています。
これまで、宮北会として11回、私は9回、現地に行きましたが、現地で「私たちのことを忘れないで欲しい」との声を多く聞きます。そのために、現地に行った者は周囲に、その状況を伝えなければとの思いより、埼玉で報告会を開催したり、ブログで発信したりしています。

また、今回の震災で既に孤独死の方が発生していますが、「孤独死対策に手を貸して欲しい」とも求められ、今生きている人達には、その人生をしっかり伝えてもらいたい、私達はその人生を知り、命を向き合わせ、命を互いに照らし合わすことが出来れば、相互が生きる力になると信じて活動しています。

現地で、80歳ほどのお年寄りに帰りがけ、「10年続けて来るから」と伝えたところ、「私は20年 生きるんだから・・・」と。

活動内容等をブログにアップしていますので、お時間のある時に、以下のURLよりご覧頂ければ幸いです。
http://blog.goo.ne.jp/miyakitakai


震災復興お茶キャラバン活動報告

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恵迪寮同窓会のみなさま

今村(平成5年入寮)です。失礼します。

今年1月に実施したお茶キャラバン並びに福島のイベントについて、皆様よりたくさんのご寄付・清酒・応援メッセージ等頂きましたが、きちんとした報告が遅くなり申し訳ございませんでした。

全体活動運営を取り仕切った松本君(平成5年入寮))が改めて今回の震災復興お茶キャラバンについての活動報告を纏めましたので以下のURLよりご覧頂ければ幸いです。

▼キャラバン報告まとめ資料
http://obubu.net/pdf/120123earthquake_report.pdf

▼福島イベント報告HP
http://www.obubu.net/oblog/10510.html

▼報告HP(各所での写真など)
http://www.obubu.net/oblog/10257.html
※下の「詳細資料」の地名から各所の情報を閲覧できます。

▼動画
http://www.youtube.com/watch?v=s6Cc9UI_xJc

あらためて皆様から多くのご寄付有り難うございました。

松本君には、都ぞ弥生百年記念祭に参加するように言ってます。
忙しい最中だけど、きっと顔を出してくれるでしょう~!

なお、松本君への直接の連絡は、obubu@obubu.com までよろしくお願いします。

失礼いたしました。


ブロク・アドレスを訂正します

[サロン]

 アドレスをコピペすればよいのに、打ち込みしたための間違いです。
 正しくは、URL : http://kbaba.asablo.jp/blog  
または、「轟亭の小人閑居日記」でも、検索できます。
    
 一つ一つの視点が高く、かつ多角的な話題をご堪能下さい。金 武彦


「酒、歌、煙草、また女」の新情報です

[サロン]

 俳句結社夏潮同人の馬場紘三様(慶應大経済学部卒)ブログに、<北大寮歌「酒、歌、煙草、また女」と題する一文がアップされます。

URL : http://kbaba.asabio.jp/blog  
または、「轟亭の小人閑居日記」でも、検索できます。
    2012/01/25 には、「酒、歌、煙草、また女」
    2011/06/25 には、「三田の時代を慕ふかな」です。
 筆の質に、目を見開くブログかと存じます。是非、ご覧くださいませ。

 今回は、三田で生まれた歌「酒、歌、煙草、また女」が、恵迪寮でブレイクし、ふるさと三田にたどり着いつく流れを、詳しくご紹介いただいております。
 一昨年制作しましたCD「酒、歌、煙草、また女」は、北海道新聞に掲載されたこともあり、600枚完売後の追加300枚も残り僅かになってきました。
 2014年5月、凌霄院殿詞誉紀精春日大居士 俗名佐藤春夫没後50年となります。皆様と共に、ご霊前にこの歌を捧げたく祈念申し上げております。合掌