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訃報…青田昌秋さん(S33入寮)ご逝去される
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青田昌秋は、恵迪寮同窓会の終身会員であり、また平成18年10月6日に遠友学舎(北大)で開催された第7回開識社講演会において「海からの素晴らしい贈り物~流氷~」というテーマで、オホーツク海の流氷について熱く語っていただきました。
講演内容は会誌「恵迪」第7号・恵迪百年記念号に収録されています。
「流氷の青田、青田の流氷」といわれるほどの流氷研究の第一人者であった青田さんは、北大教授退官後も道立オホーツク流氷科学センター(紋別市)所長として流氷の研究と啓蒙活動に取り組んできました。
10月27日(土)、食道がんのため亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。
旧恵迪寮の写真
[サロン]
皆様、こんにちは。
「都ぞ弥生100周年記念祭」に参加できませんでしたが、企画運営の皆様、参加の皆様、お疲れ様でした。
写真を整理していたら、35mmのベタ焼きですが旧恵迪寮を教養部の建物から撮った写真が見つかりました。
(写真撮影:昭和41年1月)
恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会開催のご案内
[サロン]
第30回親睦ゴルフ大会を、次のとおり開催します。
(1)場所:恵庭市島松沢55番地 札幌エルムカントリークラブ西コース(電話0123-33-5151)
(2)日時:平成24年6月24日(日) 午後12時18分スタート(受付は午前11時30分までに)
(3)会費:4,000円(会食費及び商品代)、プレー代及び売店の支払は個々で願います。
<参加申込方法>
幹事:山崎克彦(S32年入寮)
電話/FAX:(011)388-2155
携帯電話:090-3770-2777
メール:K_yamazaki@mvd.biglobe.ne.jp
中堅書家の「都ぞ弥生」挑戦
[サロン]
北大広報課からの情報提供です。東京同窓会メルマガに須田洵さん{昭和36農卒}が投稿されたということです。
1912年、横山芳介作詞の「都ぞ弥生」が世に出て、今年丁度100年。
書道で「寮歌」に挑むこと自体珍しいようですが、一高,三高でもなく、我が北大の「都ぞ弥生」に果敢に挑戦した中堅書家がおります。
中村光弘{騰翻、とうはん}さんという、北大に何のゆかりもない{大学は東大}方です。今年は、あの2番「豊かに稔れる石狩の野に、、、、」全文への挑戦です。雄渾にして美しいあの詩文が、どんな字で書かれているか!ご覧になりたい方へ、下記をご案内いたします。
第29回読売書法展
8月24日{金}~9月2日{日}、国立新美術館{東京六本木}、入場料500円
TEL03-6812-9921
展示場入口で、どこに中村騰翻さんの作品あるか?おたずねを。
「都ぞ弥生」百年記念展開幕ー5月20日
[サロン]
どなたかUPすると思っていたが陳腐化するので出しゃばることにする。
表記の記念展が38年・元副学長藤田氏の「都ぞ弥生とクラーク精神」のセミナーで開幕した。
クラーク氏の「野心」の解釈や横山氏の作詞の背景等初めて聞く秘話もあり、熱演は約2時間半に及んだ。
5番の歌詞は初夏のものであるという考察に目からウロコ(小生だけか?)。これで北海道の四季が揃う意味が分る。3階の展示場も参観したが初めて見る貴重な資料もあり展示も良く工夫されていて担当した諸君の労が見える。
当日感動したこと、散会の直前に全く急に藤田氏の発声で、参加していた市民を含む約50人の老老(誤字ではい!)男女が肩を組んで「都ぞ弥生」の大合唱が沸き起こった。帰途エルムの下の芝生を歩きながら無意識に寮歌を口ずさんでいた。展示を是非見ましょう。 以上報告する。