サイドメニュー

事務局からのお知らせ

第15回「開識社」講演会(北海道支部主催)のお知らせ

[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]

今年も「開識社」講演会を下記のとおり開催いたします。どうぞご友人、知人の方々をお誘いの上多数ご来場くださいますようお願いいたします。

■日時 平成26年10月29日(水)17時30分開場 18時00分開演(90分)
■会場 北海道大学クラーク会館 3階大集会室
■演題 「身近な自然エネルギーを地域で活用する試み」
■講師 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場
教授 荒木 肇氏
(昭和53年北海道大学農学部卒業、昭和61年北海道大学大学院農学研究科博士課程修了)
■会費 無料(参加は会員、非会員を問わず可)
■申込み方法
参加申込みは、氏名・住所等を添えて次の①~③のいずれかの方法でお願いいたします。
①郵便:〒062-8611 札幌市豊平区平岸1条1丁目9-6 ラルズ気付
恵迪寮同窓会事務局
②FAX:011-812-8320
③E-mail info@keiteki-ob.jp

次の文字をクリックしていただくと鮮明なチラシをご覧いただけます。

第15回開識社講演会チラシ
また次の文字をクリックしていただくと「開識社講演会の歴史」をご覧いただけます。

開識社講演会の歴史

以上


「文化講演と寮歌の集い」のご案内(第3回北大ホームカミングデーと共催)

[事務局からのお知らせ]

恵迪寮同窓会では、今年の「北海道大学ホームカミングデー2014」に合わ

せ、下記の要領にて「文化講演と寮歌の集い」を開催します。

思い出多いキャンパスで、北大の精神をふりかえり、寮歌高唱に集いませ

んか。
昨年は、恵迪OBが三年に一度、揺籃の地・札幌に集う恵迪寮同窓会総会

と大寮歌祭(北海道大会)が、「北大ホームカミングデー2013」にあわせ行

われました。クラーク会館大講堂では「都ぞ弥生」百年記念事業で制作した

ドキュメントドラマ「清き國ぞとあこがれぬ」を上映、まだ感動さめやらぬ同窓

生も多いことと思います。
さて、今年は、平成25年12月に『日本のオールターナティブ』を上梓された

藤田正一氏(昭和38年入寮、同窓会副会長)による講演会を開催します。

混迷を深める内外情勢のなか、「クラーク博士が種を蒔き、北大の前身

・札幌農学校で育まれた清き精神」の継承を共に学びたいとのことで企画

しました。
なお、北海道大学ホームカミングデーにつきましては、下記のホームペー

ジをご参照願います。
http://www.hokudai.ac.jp/home2014/

■日時;平成26年9月27日(土)、15:00~18:00
■場所;クラーク会館大集会室  (札幌市北区北7条西8丁目)

1.文化講演 (15:00~16:25)
講師;北海道大学名誉教授 藤田正一氏 (元副学長、恵迪寮同窓会副


演題;『北大の源流・日本のオールターナティブ』について

2.寮歌の集い(懇親会を兼ねる) (16:40~18:00)
講演会に続き、恵迪寮同窓生・現寮生等による寮歌の集い・懇親会を行

ます。
今年は「時潮の波の」(昭和21年寮歌)作曲 寺井幸夫氏夫妻をお迎え

ます。
懇親会会費;1,000円(当日、会場受付でお支払い願います)

■申込方法:添付の申込用紙に記入の上、FAX でお送りさい。

(PDF形式の申込書のためE-mailでの申込ができません)

「文化講演と寮歌の集い」参加申込書

■お問い合わせ
恵迪寮同窓会事務局
TEL/FAX 011-812-8320
E-mail;
info@keiteki-ob.jp

以上


後輩・荒井一利君を多くの方と共に迎えたい!

[事務局からのお知らせ]

佐藤文雄さん(S47入寮、恵迪寮同窓会北海道支部幹事)から、恵迪寮入

寮2年後輩の荒井一利さん(S49入寮)についての投稿がありましたので
ご披露させていただきます。
(注)本来であれば、「事務局からのお知らせ」の欄ではなく、「談話室」の
欄に掲載すべきですが、投稿に係るデータ量の関係から、「事務局から
のお知らせ」欄に掲載します。ご容赦のほど。

<以下、佐藤文雄さんからの投稿文です。一部修正を加えています>

荒井 一利君は、昭和49年に恵迪寮に入寮し、部屋サークル名は私と同
じ「ルネッサンス」(私と入れ違い)でした。

水産学部を卒業後、鴨川シーワールドに入社し、飼育係からのたたき上
げです。
その後館長、総支配人を務めつつ、2014年には公益社団法人日本動物
園水族館協会(略称:日動水協、JAZA)会長に就任しました。1939(昭
和14)年に日本動物園協会として発足以来、加盟水族館からの会長就任
は初めてのことだそうです。

札幌グランドホテルのイベントに迎えられるとは大したものです。故郷
に錦を飾るとは正にこのこと。

そんな後輩を多くの方と共に迎えたいと思います。

まずは、札幌グランドホテルへ申込をお願します。

■イベント名:竹村真一×山崎直子×荒井一利「宇宙、地球そして海
ー奇跡の惑星に生きる私たち自身へのメッセージー「特別対談」
■日時:2014年9月7日(日)14:00~16:00(開場13:30)
■会場:札幌グランドホテル 2階「金枝」の間
■参加費:無料(要申込・先着順定員になり次第締切)
■申込・お問合せ方法
①電話:札幌グランドホテル 011-261-3311
受付時間11:00~18:00(平日)
②インターネット:

https://www.granvista.co.jp/ssl/grand1934/n_gallery_reserve/mpmailec/form.cgi
■主催者:株式会社グランビスタホテル&リゾート(旧三井観光開発株
式会社)

■広告チラシ

荒井一利さんの鼎談チラシ(表面)

荒井一利さんの鼎談チラシ(裏面)

以上


2014年恵迪寮同窓会「西日本大会」のご案内

[事務局からのお知らせ] [西日本支部からのお知らせ]

北海道大学恵迪寮同窓会の皆さまへ

同窓会の皆さん、ご健勝でご活躍のこととお慶び申し上げます。
この度、西日本支部主管の西日本大会を下記の通り開催します。

恵迪寮OBはじめ、クラーク精神と寮歌を愛する皆様のご出席を

賜りたく、ご参加のほどよろしくお願いいたします。

2014年8月吉日 西日本支部長 伊藤 靖久(S42 工)

【ご案内】

■日時: 2014年9月13日(土) 14:30~19:00

■場所: 京都第2タワーホテル
JR京都駅前東  Tel:075-361-3261
http://www.kyoto-tower.co.jp/daini_tower_hotel/index.html

■内容: 開識社  14:30~15:30

【講演:山崎夏生君(S54 文)野球でこぼこ道】

支部総会 15:30~16:00
大寮歌祭 16:30~19:00(京都の舞妓さんの演舞もあります)

■会費: 本人 8,000円
同伴(女性及び中学生以上) 4,000円
同伴(小学生以下)     無料

■詳細: 2014年恵迪寮同窓会西日本大会のご案内

■出欠:8/31迄に下記を西日本支部事務局長 岩井隆郎 宛お願いします。
iwai2@cubemagic.co.jp、FAX:06-6363-8202、携帯:090-4764-5430

氏   名:
郵便番号:
住   所:
TEL/FAX:
E-Mail  :
同伴者 氏名・性別・年齢


遠友夜学校の今

[事務局からのお知らせ]

昨日(平成26年7月27日)、元道立高校教師 中川厚雄氏の遠友夜
学校に関する朝日新聞への投稿記事を恵迪寮同窓会全役員へ配信
したところ、本同窓会副会長でもある藤田正一北大名誉教授(元北大
副学長)から、以下のようなメッセージが寄せられました。
藤田副会長ご本人の了解が得られましたので、同窓会ホームペー
ジでご披露させていただきます。(文字数の関係でHP「談話室」に掲

載できませんでした。事務局からのお知らせのサイトを使う次第です)
<以下、ほぼ原文のとおりです>

遠友夜学校の記事、ありがとうございます。

記事の中にもあります が、今年が遠友夜学校設立120周年に当たり
ます。

こともあろうにその年に、札幌市教育委員会は札幌市資料館(旧札
幌控訴院)に展示されていた遠友夜学校記念室を閉鎖し、史料は北
大に譲渡するということにしてしまいました。
何故、急に記念室を閉鎖したのかと言うと、あの資料館を札幌市主
催の国際芸術祭に使うからということです。自らの、世界に誇るべ
き文化遺産の記念室を閉じて、札幌を芸術と文化の町として世界に
発信するのだそうです。あきれるばかりです。

それだけではありません。遠友夜学校記念室は、元々、遠友夜学校
があった場所、新渡戸稲造が私財をはたいて札幌独立教会から買っ
た土地に立っていたレッツ中央勤労青少年ホームの中にありました。
平成2011(平成23)年10月勤労青少年ホーム移設にともない記念
室はそのまま札幌市資料館に移設されて展示されました。更地となっ
た跡地の利用についてはマンションに売却することが検討されてい
るなどという噂が立ち、地元市民が公園にしてくれという陳情をした
ため、市もこれを受けて公園とすることに決定しました。

ところが、この土地は元々遠友夜学校の運営母体の財団が所有して
いた物を、札幌市が寄贈するように申し入れ、財団が条件付きでこの
土地を札幌市に無償譲渡したものです。その条件には、青少年の健
全育成を目的とした施設を設置することなどの他に、「新渡戸先生
並びに遠友夜学校関係の業績を記念顕彰する施設、設備を、市と
財団で協同して設置する。」という項目が含まれていました。札幌市
はこの約束をすっかり忘れてしまったのでしょうか。記念室を閉鎖
し、関係資料は北大に譲渡してしまっては、上の約束を果たし得な
いでしょう。

一昨年12月に、私は遠友夜学校の生徒だった山崎さんという方から、
遠友夜学校に関する講演を依頼されました。山崎さんのお宅は遠友
夜学校跡地のすぐそばで、洋裁教室を営んでおられる関係から、そ
の教室で講演をしましたが、多数の方が見え、私の講演の直後に、
札幌市がその気がないのなら我々市民の手で遠友夜学校記念館を
建てようというグループ「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」
が発足したということで、しばらくしてから私にも顧問として会に加わ
ってほしいという要請がありました。計らずもアジテーターになってし
まっていた訳であります。この「考える会」が札幌市に陳情して、既に
計画が決まっている公園の一角を記念館設立のための土地として
市より「借りる」ことが承認されました。本来、市が行うべきことを市
民が行うというのに市は地代をとるのでしょうか。

私はよろこんで「考える会」のメンバーになりましたが、今でも札幌市
が市民と交わした約束を履行すべきであると思っています。
即ち、新渡戸稲造と遠友夜学校の業績を顕彰する施設は札幌市の責
任において建設すべきであると思います。

私の講演を聴きに来てくださった人々の中には、遠友夜学校の教師
だった半沢先生の息子さんや、遠友夜学校の生徒だった梅野キンさ
んが見えておりました。

梅野さんは、「私の先生はまだお元気で横浜の方にいられる。宍戸
先生だ。」と言っておりました。まぎれもなく我等が先輩、あの寮歌
「嗚呼茫々の」作歌者の宍戸先輩のことであります。時代背景と合わ
せて、宍戸先輩が遠友夜学校の先生だったんだなあと考えながらあ
の寮歌の歌詞を読むと、また新たに感じるものがあります。

さて、その後の「考える会」の活動は活発で、記念館の設計公募や
遠友夜学校記念フォーラムの実施、ホームページの作成、建設基金
の寄付集めなどを行っております。
今、考える会が切望しているのは、北大関係者が会に参加してくれ
ること、あるいは、あの土地の利用に関して、遠友夜学校記念施設
設立の約束を札幌市に守らせるように声を上げてくれることであり
ます。
遠友夜学校は北大生と北大の教員が深く関わった、北大の遺産でも
ある訳です。北大から声が上がらないでどうするのですか。

最後に、私は2005年から北大の遠友学舎で平成遠友夜学校という市
民向けの公開講座を学生ボランティアの協力を得ながら行っていま
す。毎週火曜日の夜6時半から、北大生や北大教員に講義をしても
らっています。今年で10年になり、行われた講義も通算で400回
ぐらいになります。講義の後にはみんなで都ぞ弥生を歌います。
一度のぞきに来てください。

以上