事務局からのお知らせ
2019年 神奈川恵迪会寮歌祭の開催報告
[事務局からのお知らせ] [東日本支部からのお知らせ]
神奈川地区という括りでは 初めての開催でしたが 10名が集まり大変楽しい寮歌祭と成りました。
3時間を超える会合となり 当時の色々な思い出話に大変盛り上がり、肝心の歌を歌う時間が少なくなってしまいましたが、これもご愛敬でありまして、吾らが育った北の大地の揺籃は共通の思いを育んでくれたのでしょう。往時を偲ぶその共通の思いは卒業以来 何年たっても変わらず、実にいいもんだなあ、と感じ入りました。
S32入寮の長谷川久さんの色々な思い出話は大変興味深いものでした。有難うございました。また神奈川寮歌祭の案内を見つけてご参加下さった、H22恵迪入寮の若手の鈴木麟太郎さんに感謝致します。
さらに千葉県在住の長島広忠さん(S44入学)、東京都在住の田中洋行さん(S44入学)も寮生ではないにも関わらず参加して下さり、有難うございました。
(因みに会合場所は天然温泉付きの施設でしたので、皆さんには事前に入浴して頂きましたが、体が火照っていた為かみなさん結構ナマビールも呑みまして、結局長谷川久さんと鈴木麟太郎さんには ‘割り勘負け’ の精算となって仕舞い、大変恐縮しています。気づくのが遅く幹事失格でありますが、ご両人にはこれに懲りずにまたの機会にも是非参加して頂きたいものであります。)
(文責;多田勝(S44入寮)、写真;長島広忠(S44入学))
以上
2019年 第4回東海恵迪会寮歌祭開催報告
[事務局からのお知らせ] [西日本支部からのお知らせ]
第4回東海恵迪会寮歌祭は、梅雨入りした2019年6月8日(土)17時より名古屋駅前神戸館にて18名の参加を得て盛大に開催されました。
藤井洋治会長のあいさつ、西日本恵迪寮同窓会の吉田務さん(S41入学)よりの報告、深谷勲さん(S32入寮)の乾杯の音頭で始まりました。
長老の大橋雄六さん(S22入寮)のお言葉で長寿のひけつを教えていただきました。
その後寮歌を20曲歌い、最後に『水産放浪歌』、『都ぞ弥生』を5番まで熱唱し19時過ぎにお開きとなりました。
大変楽しい一夜でした。
<出席者(敬称略)>
大橋雄六(S22)、深谷勲(S32)、牧野俊一(S33)、増井淑郎(S33)、近藤忠実(S36)、藤井洋治(S37)、阿部 弘(S40)、石垣武則(S44)、服部紀博(S44)、服部泰明(S44)、山田勉(S44)、高木正成(S45)、田中和裕(S45)、山内清久(S46)、神保重孝(S48)、荒津茂徳(S49)、天野貴文(S61)、吉田務(S41) 以上18名
(文責;東海恵迪会会長 藤井洋治(S37入寮))
《追伸》
東海恵迪会寮歌祭に参加された西日本恵迪寮同窓会常任幹事 吉田務さんから、以下のようなメッセージが届いておりましたのでご紹介します。
<メッセージの一部>
恵迪寮改修費ご寄付のお願いや、恵迪グッズ販売のお願いもさせて頂き、有難うございました。
以上
北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附者ご芳名について(5月31日現在)
[事務局からのお知らせ]
1.寄附者のご芳名
北海道大学総務企画部広報課 卒業生・基金事務担当から、2019年(令和1年)5月分の北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附の状況について連絡がありましたのでお知らせいたします。
ご寄附していただいた方々には厚く御礼申し上げます。
20190531;北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》に寄附された方のご芳名
4月末のご寄附総額が4,083千円と4百万円の大台に乗り、その後も着実に増加しております。ご寄附していただいた皆様に感謝申し上げます。
なお、寄附の払込期限は2019年(令和1年)9月30日までとなっております。
2.寄附の申し込み方法について
今回は、北大フロンティア基金への寄附金払込の方法をチラシにてご案内します。
なお、このチラシは北海道大学総務企画部広報課 卒業生・基金事務担当者のご協力を得て作成しております。
以上
第1期定時社員総会招集ご通知
[事務局からのお知らせ]
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2019年4月24日 代議員各位 一般社団法人恵迪寮同窓会 理事長 横山 清 第1期定時社員総会招集ご通知
拝啓 皆様方にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 わが青春の寮歌を高唱する各地区恵迪会寮歌祭が3月に沖縄からスタートし、九州、中四国、関西、北陸、中京、関東、東北、北海道へと着々と北上を進めております。「恵迪精神の伝承・発揚と発信」、「寮歌の継承」に真剣に取り組まれておりますこと、改めて敬意を表します。 さて、当法人定款第18条の定めにより、法人化後最初の第1期定時社員総会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席くださいますようご通知申し上げます。 敬具 記
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◎総会参考書類並びに事業報告及び計算書類、出欠返信用紙、議決権の代理行使の委任状用紙等
につきましては、後日送信・送付いたします。
◎懇親会会費につきましてもその際にご案内いたします。
◎その後に総会参考書類並びに事業報告及び計算書類に修正が生じた場合は、インターネット上の
当法人ウェブサイト(https://www.keiteki-ob.jp/)に掲載させていただきます。
2019年 第2回兵阪和恵迪寮歌祭の開催報告
[事務局からのお知らせ] [西日本支部からのお知らせ]
兵庫・大阪・和歌山地区の寮歌祭に12人、北大会館で盛り上がる
桜前線に見立てて沖縄から始まった「寮歌前線」は北上し、兵庫・大阪・和歌山地区の寮歌祭が5月26日(日)、大阪市北区の大阪駅前第二ビル2階にある北大会館で開催され、12人が参加した。
冒頭、西日本恵迪寮同窓会の植松高志会長から開会の挨拶があり、続いて参加者が1人ずつ近況を報告した。
ビールから始まり、日本酒や焼酎の杯を重ねるうちに口も滑らかになり、12人全員が報告を終えるまでにたっぷり2時間を要した。食事は西日本幹事長の岩井隆郎君が馴染みの居酒屋から運んでくれたが、居酒屋のシャッターに頭部を打ち付けて約4センチの裂傷を負うというアクシデントがあった。岩井君は出血しながらも酒を飲み、一時は気を失ったかと心配したものの、ただ酔って寝込んでいたことがわかり安堵した。大事に至らなかったのが幸いである。
全員が昭和の時代に入寮し、30年代初頭から50年代半ばと入寮年次は幅広いが、木造のかつての恵迪寮で青春期を過ごしたという共通の体験があり、話題は尽きることなく時間が過ぎていった。参加者のうち自ら会社を興した者もいるが、大半が第一線を退いた後の第二の人生を送っており、半生を語るにはそれなりの時間が必要ということだろう。
開宴2時間を経て寮歌祭の本題に移り、札幌農学校校歌「永遠の幸」を歌い始めに、参加者が1人ずつ好みの寮歌を選んで歌い継いだ。順に「春雨に濡る」「茫洋の海」「藻岩の緑」「タンネの氷柱」「蒼空高く翔らむと」「茫洋の海」「湖に星の散るなり」「時潮の波の」「花繚乱の」「北の都は」「いつの日か生命結ばん」「寒気身を刺す」「偉大なる北溟の自然」「津軽の滄海の」「別離の歌」「天地の奥に」「春来にけらし」の16曲で、「茫洋の海」を二度歌った。
さらに、「水産放浪歌」に続いて、肩を組みながら「都ぞ弥生」を高唱、3時間余に及ぶ兵庫・大阪・和歌山地区の寮歌祭を終えた。
(文責・野呂雅之)
参加者は次の皆さん(氏名、入寮年次、学部・学科の順。敬称略)
1.窪田開拓 1957年 工学部・鉱山
2.伊藤靖久 1963年 工学部・建築
3.入江和彦 1966年 水産学部・漁業
4.吉田務 1966年 工学部・金属
5.上田稔 1966年 水産学部・漁業
6.植松高志 1969年 法学部・法律
7.平原伸幸 1974年 工学部・土木
8.岩井隆郎 1976年 工学部・原子
9.本多知佳 1976年 水産学部・漁業
10.野呂雅之 1976年 水産学部・漁業
11.山本慎之介 1976年 工学部・原子
12.青木孝之 1980年 水産学部・漁業
<追伸>
本記事の投稿者である野呂雅之さん(S51)から、同日付け(2019年5月29日)で、以下のようなメールをいただいていますのでお知らせします。
【野呂さんからのメール文】
「恵迪寮大改修の募金の説明と募金の訴え」につきましては、兵阪和恵迪寮歌祭の幹事である山本慎之介君からパンフレットを配布して詳しくなされました。
その点を報告には記載しておりませんが、参加者一堂は趣旨を十分に理解しております。以上
以上












