事務局からのお知らせ
2026年 東日本恵迪寮同窓会寮歌祭 in 池袋のご案内
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「北海道大学創基150周年」を祝う!
明治9年(1876年)8月14日、北の大地「サッ・ポロ・ペッ」(かわいた・大きな・川)に、「民主主義」・「人間を造るというリベラルな教育」を目指し、学士の位を授与できる我が国唯一の高等教育機関として「札幌農学校」は設立されました。
以来150有星霜、時は移りて人は去り、山河のかたちは替われども、このクラーク博士の精神は連綿として受け継がれ、我らが魂の核となっているに違いありません。
若き日に憧れの北の大地で育んだ希望(おもい)を今ふたたびと、本年も大東京・池袋の地上約200mの高殿で、「東日本恵迪寮同窓会 寮歌祭」の開催を予定しております。
懐かしき寮友(ともどち)よ、彼の寮を思ひ浮べて、去りては再び帰らざる若き日の感激を、あるいは人生への新たなる希望(おもい)を寮歌(うた)に込め、声高らかに謳おうではありませんか。
東日本恵迪寮同窓会会長 坂倉 雅夫(S44年入寮)
【ご 案 内】
- 開識社
日 時:2026年10月10日(土)12時00分~13時00分(11時30分受付開始)
会 場:緑丘会館(小樽商科大学同窓会館)
住 所:〒170-6057 東京都豊島区東池袋3-1-1 池袋サンシャインビル57F
電 話:03-3981-2340
定 員:70名
講 師: 宇治弘晃氏(S56年入寮・東日本恵迪寮同窓会常任幹事)
演 題:「地球行商人の異文化コミュニケーション」~恵迪寮で学んだ身体性~」
会 費:無料(先着順)
*開識社のみ参加希望の方は、下記問い合わせ先の竹下までご相談ください。
2.東日本恵迪寮同窓会総会および恵迪寮寮歌祭
日 時:2026年10月10日(土)13時20分~16時00分(13時00分受付開始)
会 場:同上
会 費:5000円
*寮歌祭に参加の方は、グーグルフォームの歌唱希望アンケートにお答えください。
URLまたはQRコードから回答をお願いします 回答締切:9月19日(土)
https://forms.gle/6sLRC4vV931d6rK58
申 込:郵便局の青字の払込取扱票をご利用ください。
口座記号:00260-3 口座番号:104403 口座名:恵迪寮同窓会東日本支部・寮歌祭
払込手数料152円を個人負担ください。
ゆうちょ銀行
店名:〇ニ九 預金種目:当座 口座番号:0104403
ゆうちょ銀行を含む市中銀行のATMまたはネットバンキングから振込の場合
会費納入をもって参加申込みとします。申し込み締め切り:10月2日(金)
※会場面積の事情により参加者人数を先着順70名までとさせていただきます。
3.その他
■ 問合先(参加取消) : 朝倉 仁樹(S52年入寮・東日本恵迪寮同窓会 会計担当)
*参加取消は10月6日(火)までにお願いします。
E-mail : HZW03261@nifty.ne.jp
携帯 : 090-2484-6904
■ 問合先(一般事項) : 竹下 忠彦(S53年入寮・東日本恵迪寮同窓会 幹事長)
E-mail : akadake2016@gmail.com
TEL/FAX : 042-728-9923
携帯 : 090-8100-1038
以上
【会場案内図】
【交通アクセス】
池袋駅から徒歩8分 東池袋駅(東京メトロ有楽町
線)から徒歩3分
第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭 開催報告
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第20回 道北・旭川恵迪会寮歌祭 開催報告
旭川に本格的な初夏の訪れを感じる2026年7月4日、旭川トーヨーホテルにて「第20回道北・旭川恵迪会寮歌祭」を開催しました。節目となる今回の祭典には、恵迪寮および北大の灯を絶やさぬ熱き思いを胸に抱いた同窓生14名が集結。寮歌を通して親睦を深め、大変活気に満ちた宴となりました。
■ 魂を震わせた、延べ13曲の「魂の高唱」
請川幹事の司会のもと、出席者の中で最年長である五味渕氏による乾杯の音頭で宴が始まりました。沼田氏の音頭による校歌「永遠の幸」を皮切りに、各参加者が自己紹介・近況報告を兼ねて一言述べた後、寮歌の前口上を行い、参加者全員で寮歌を高唱するというスタイルで会は進みました。参加者それぞれが胸に秘めた青春の記憶、恵迪寮や北大で過ごしたかけがえのない日々への思いが、魂の底から絞り出されるような前口上となって会場に響き渡りました。途切れることなく寮歌の連唱が続き、あっという間に時間が過ぎていきました。最後は、森代表幹事の前口上による「都ぞ弥生」とエールで会を締めくくりました。延べ13曲を参加者全員で高唱し、互いの魂を激しく揺さぶりました。
■ 旭川に応援団OBが3名集結
現在、道北・旭川恵迪会には応援団OBが3名在籍し、そのうち2名(森代表幹事、宜寿次幹事)が出席しましたが、今回、道外から応援団OBの沼田氏にもご参加いただきました。応援団OBが3名も揃ったので、応援団の応援歌でもある「瓔珞みがく」を手振り付きで披露させていただきました。参加者の皆さんの熱唱やかけ声も相まって、大いに盛り上がったミニステージとなりました。
■新規参加者を交えて-伝統を維持しつつ未来への発展を期待して
節目となる第20回を大盛況で終えた道北・旭川恵迪会寮歌祭でしたが、今回は、「旭川」および「恵迪寮生」だけにこだわらず、広く周知と声がけを行った結果、新たに3名(寮外生2名、道外1名)に参加いただきました。この会は「寮歌祭」であり、寮歌を謳歌することを目的としていますが、それだけではなく、北大生なら一度は聞いたことがある寮歌を通して、同窓生との親睦を深める貴重な場でもあります。今後も、この会の趣旨を理解して、一緒に楽しんでいただける多くの方々に参加いただけるよう工夫してまいりたいと思います。
以上 PDFでこちらからもご覧いただけます同窓会HP用会報20
(代表幹事 森 満範 :S57入学・応援団)
2026年度 古都寮歌祭開催報告
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写真を忘れるほど寮歌を熱唱 古都寮歌祭
S51入寮 山田博史
西日本恵迪寮同窓会の2026年古都寮歌祭が6月27日、京都市内のカラオケ店で開催され、昭和44年から61年入寮の8名が3時間にわたって寮歌を高唱しました。
詳細は以下の通りです。なお、寮歌祭に没頭し,写真撮影はしておりませんのであしからずご了承願います。
1.開催日時 6月27日(土曜)14時~17時
2.開催場所 京都駅前の某カラオケ店
3.出席者 <敬称略>
| 入寮年 | 名 前 |
| S44年 | 植松 高志 |
| S48年 | 藪内 晴弘 |
| S51年 | 岩井 隆郎 |
| S51年 | 山田 博史 |
| S55年 | 青木 孝之 |
| S56年 | 庄田 均 |
| S56年 | 平石 哲生 |
| S61年 | 井上 英樹 |
4.当日の様子
前々日から降り続く大雨で京都の鴨川は水嵩が増し,前日は一時歩道にまで達する勢いだった。コンディションは良くないが,気象予報と参加者の強い思いを信じて決行を決断し当日を迎えた。
当日は雨は上がったものの主要路線であるJR京都線が間引きや大幅遅延となるなど,悪い条件でのスタートとなった。しかしながら寮歌を愛する強者はそんなことに臆することはなかった。開催の15分前に会場に到着した小生を「遅いぞ!」とばかりに待ち受ける面々!!開始時刻早々に部屋に飛び込み,最年長の『植松さん』の乾杯の音頭で駆けつけ三杯ビールをあおり(これはちょっと誇張表現です)スタートした。
<勿論,スタート前に現寮改修に向けての取り組みや寄付のお願いなどはさせて頂いた>
しばし談笑の後,敬意を表し年長の方から寮歌を1曲謳って近況報告をして頂くというパターンで順次進めた。懐かしい寮歌の連続で知らず知らずのうちに音量が増していく。「こりゃ隣の客が怒っとるやろうな~」と思いながらも高吟は止まず!!8名全員が謳い終えると残り時間僅かとなってしまったが,リクエスト2曲を謳い切りラストとなった。最後『都ぞ弥生』は岩井西日本会長の発声で,声量衰えることなく謳うことができた。
開始から2時間55分。いよいよフィナーレと相成った。
最後は『植松さん』のエール「ふれーふれー恵迪」と「ふれーふれー北大」で無事終了した。
今回も参加者全員で親睦を大いに深め合い,共通言語の寮歌により意思疎通を図ることができた。
以上
開拓の村旧恵迪寮舎 草刈り 開催報告
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開拓の村旧恵迪寮舎 草刈り 開催報告
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野 将義(H2)
6月27日(土)、北海道開拓の村において、旧恵迪寮舎・草刈りを開催しました。
参加者は34名。うち現寮生が22名も参加してくれました。
玄関前で集合写真を撮影後、全員で明治45年寮歌「都ぞ弥生」を歌いました。
草刈り鎌を開拓の村から貸してもらい、寮舎周りの草刈り・草取り作業を行いました。
くもりの天候で気温はそれほど高くはありませんでしたが、雨が降った後で若干の蒸し暑さもあり、作業を行うとけっこう汗をかきました。
現寮生が多く参加してくれたので作業も順調に進み、1時間ほどで草刈りを終了しました。
この日は、開拓の村の特別企画行事で北大応援団・応援吹奏団による演舞ステージが開催されたので、草刈り終了後にそちらの行事にも参加しました。
この行事は開拓の村のボランティアの方々が企画した行事で、北海道大学創基150周年を記念して、旧恵迪寮舎を保存・展示している開拓の村においても何か行事を開催したいとの思いから実現した行事になります。
新聞にも取り上げられていたので、一般の方もたくさん見に来ていました。
開拓の村の屋外ステージで北海道大学校歌「永遠の幸」とマーチメドレーの披露があり、旧恵迪寮舎前に移動して明治45年寮歌「都ぞ弥生」を肩を組んで歌いました。
その後は、レストランに移動して、みんなで食事を取りました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
開催にあたり、北海道開拓の村にご協力をいただきました。お礼を申し上げます。
以上
第42回北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会報告
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第42回北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会報告
2026年5月31日(日)今年も快晴の天候に恵まれ、第42回の北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会が札幌エルムカントリークラブ西コースで開催されました。今年も残念ながら横山理事長のご出席はご都合によりかないませんでしたが、昨年の川瀬さんに続き、新参加者としてH2年入寮の松岡宗太郎さんが出場され9名の大会となりました。
昨年同様S26年入寮の室田昌幸さん(今年94歳)、S28年入寮の井口光雄さんと90歳代のお二人がお元気で健闘されました。優勝はS40年の千川浩治さんがアウト45イン44計89で堂々優勝杯を獲得、昨年から出場のS43年川瀬重雄さんがスコアは千川さんと同じ89と大健闘ハンディ差で準優勝となりました。3位より以下はS44年岩本栄一さん、H2年松岡宗太郎さん、S38年佐藤市雄、S28年井口光雄さん、S26年室田昌幸さん、S58年藤本康男さん、S52年渡部洋一さんの順でした。
優勝、準優勝のお二人には横山理事長より特別賞も贈られました。またニアピン、ベスグロ、大波、小波、猛打賞、ブービー賞、参加賞など多彩な賞品が恒例により佐藤静子さんお手配により生活グッズ等が贈られました。
千川さんの優勝者のスピーチは板橋繁式というショットを3年掛りで身に着けた、「石の上にも3年」の成果ですとのこと。
また他の皆さんからも近況などのスピーチがあり来年もまた集まろうと誓い合い和気藹藹でのゴルフ会でした。
佐藤からは皆さんに恵迪寮改修1億円募金の要請と、藤田正一著の「クラーク博士と新渡戸稲造」の購読要請を致しました。
以上 (文責 佐藤市雄)
準優勝は川瀬さん
初出場H2年松岡さん
今年も日高より参加の渡部さん





















