事務局からのお知らせ
2026年度 古都寮歌祭開催報告
[事務局からのお知らせ] [西日本支部] [西日本支部からのお知らせ]
写真を忘れるほど寮歌を熱唱 古都寮歌祭
S51入寮 山田博史
西日本恵迪寮同窓会の2026年古都寮歌祭が6月27日、京都市内のカラオケ店で開催され、昭和44年から61年入寮の8名が3時間にわたって寮歌を高唱しました。
詳細は以下の通りです。なお、寮歌祭に没頭し,写真撮影はしておりませんのであしからずご了承願います。
1.開催日時 6月27日(土曜)14時~17時
2.開催場所 京都駅前の某カラオケ店
3.出席者 <敬称略>
| 入寮年 | 名 前 |
| S44年 | 植松 高志 |
| S48年 | 藪内 晴弘 |
| S51年 | 岩井 隆郎 |
| S51年 | 山田 博史 |
| S55年 | 青木 孝之 |
| S56年 | 庄田 均 |
| S56年 | 平石 哲生 |
| S61年 | 井上 英樹 |
4.当日の様子
前々日から降り続く大雨で京都の鴨川は水嵩が増し,前日は一時歩道にまで達する勢いだった。コンディションは良くないが,気象予報と参加者の強い思いを信じて決行を決断し当日を迎えた。
当日は雨は上がったものの主要路線であるJR京都線が間引きや大幅遅延となるなど,悪い条件でのスタートとなった。しかしながら寮歌を愛する強者はそんなことに臆することはなかった。開催の15分前に会場に到着した小生を「遅いぞ!」とばかりに待ち受ける面々!!開始時刻早々に部屋に飛び込み,最年長の『植松さん』の乾杯の音頭で駆けつけ三杯ビールをあおり(これはちょっと誇張表現です)スタートした。
<勿論,スタート前に現寮改修に向けての取り組みや寄付のお願いなどはさせて頂いた>
しばし談笑の後,敬意を表し年長の方から寮歌を1曲謳って近況報告をして頂くというパターンで順次進めた。懐かしい寮歌の連続で知らず知らずのうちに音量が増していく。「こりゃ隣の客が怒っとるやろうな~」と思いながらも高吟は止まず!!8名全員が謳い終えると残り時間僅かとなってしまったが,リクエスト2曲を謳い切りラストとなった。最後『都ぞ弥生』は岩井西日本会長の発声で,声量衰えることなく謳うことができた。
開始から2時間55分。いよいよフィナーレと相成った。
最後は『植松さん』のエール「ふれーふれー恵迪」と「ふれーふれー北大」で無事終了した。
今回も参加者全員で親睦を大いに深め合い,共通言語の寮歌により意思疎通を図ることができた。
以上
開拓の村旧恵迪寮舎 草刈り 開催報告
[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ] [支部のページ]
開拓の村旧恵迪寮舎 草刈り 開催報告
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野 将義(H2)
6月27日(土)、北海道開拓の村において、旧恵迪寮舎・草刈りを開催しました。
参加者は34名。うち現寮生が22名も参加してくれました。
玄関前で集合写真を撮影後、全員で明治45年寮歌「都ぞ弥生」を歌いました。
草刈り鎌を開拓の村から貸してもらい、寮舎周りの草刈り・草取り作業を行いました。
くもりの天候で気温はそれほど高くはありませんでしたが、雨が降った後で若干の蒸し暑さもあり、作業を行うとけっこう汗をかきました。
現寮生が多く参加してくれたので作業も順調に進み、1時間ほどで草刈りを終了しました。
この日は、開拓の村の特別企画行事で北大応援団・応援吹奏団による演舞ステージが開催されたので、草刈り終了後にそちらの行事にも参加しました。
この行事は開拓の村のボランティアの方々が企画した行事で、北海道大学創基150周年を記念して、旧恵迪寮舎を保存・展示している開拓の村においても何か行事を開催したいとの思いから実現した行事になります。
新聞にも取り上げられていたので、一般の方もたくさん見に来ていました。
開拓の村の屋外ステージで北海道大学校歌「永遠の幸」とマーチメドレーの披露があり、旧恵迪寮舎前に移動して明治45年寮歌「都ぞ弥生」を肩を組んで歌いました。
その後は、レストランに移動して、みんなで食事を取りました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
開催にあたり、北海道開拓の村にご協力をいただきました。お礼を申し上げます。
以上
第42回北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会報告
[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]
第42回北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会報告
2026年5月31日(日)今年も快晴の天候に恵まれ、第42回の北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会が札幌エルムカントリークラブ西コースで開催されました。今年も残念ながら横山理事長のご出席はご都合によりかないませんでしたが、昨年の川瀬さんに続き、新参加者としてH2年入寮の松岡宗太郎さんが出場され9名の大会となりました。
昨年同様S26年入寮の室田昌幸さん(今年94歳)、S28年入寮の井口光雄さんと90歳代のお二人がお元気で健闘されました。優勝はS40年の千川浩治さんがアウト45イン44計89で堂々優勝杯を獲得、昨年から出場のS43年川瀬重雄さんがスコアは千川さんと同じ89と大健闘ハンディ差で準優勝となりました。3位より以下はS44年岩本栄一さん、H2年松岡宗太郎さん、S38年佐藤市雄、S28年井口光雄さん、S26年室田昌幸さん、S58年藤本康男さん、S52年渡部洋一さんの順でした。
優勝、準優勝のお二人には横山理事長より特別賞も贈られました。またニアピン、ベスグロ、大波、小波、猛打賞、ブービー賞、参加賞など多彩な賞品が恒例により佐藤静子さんお手配により生活グッズ等が贈られました。
千川さんの優勝者のスピーチは板橋繁式というショットを3年掛りで身に着けた、「石の上にも3年」の成果ですとのこと。
また他の皆さんからも近況などのスピーチがあり来年もまた集まろうと誓い合い和気藹藹でのゴルフ会でした。
佐藤からは皆さんに恵迪寮改修1億円募金の要請と、藤田正一著の「クラーク博士と新渡戸稲造」の購読要請を致しました。
以上 (文責 佐藤市雄)
準優勝は川瀬さん
初出場H2年松岡さん
今年も日高より参加の渡部さん
草刈り寮歌祭のご案内
[事務局からのお知らせ] [支部のページ] [東日本支部]
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
草刈り寮歌祭のご案内
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
東日本恵迪寮同窓会
会長 坂倉 雅夫
東京惠迪会
幹事 松岡 繁幸
拝啓 北大東京同窓会・恵迪寮同窓会・東京惠迪会の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、「草刈り寮歌祭」を下記要領で開催いたしますので、各位におかれましては、積極的にご参加賜りますようご案内申し上げます。なお参加希望者は事前に幹事に参加申し込みをお願いします。
なお、感染症防止対策はこれまでと同様とっていきたいと存じます。
「開拓使仮学校跡」石碑は、芝公園内 東京都港区芝公園3-2 (下記案内図)にあります。
敬具
2026年(令和8年)6月吉日
明治2年(1869)に設置された開拓使は、開拓次官黒田清隆(1840〜1900)を中心に北海道開拓の専門技術者養成を目的とする学校の設置を計画しましたが、建設間もない札幌の街は十分に基盤が整っていなかったため、明治5年(1872)4月15日(陰暦)、東京芝の増上寺本坊に開拓使仮学校を開校しました。
120年後の平成4年(1992)、北海道大学東京同窓会は創立50周年を記念して、東京芝公園内の北東の一 角に(港区芝公園3-2)に「開拓使仮学校跡」石碑を建立し、11月15日に除幕式をおこないました。私たちは、この石碑の周りの草刈りを毎年山の日に行っています。
〔写真は2024年8月の草刈り寮歌祭〕
石碑建立から早34年、今年もやろう 「草刈り寮歌祭」!
東日本惠迪寮同窓会会長 坂倉雅夫(昭和44年入寮)
東京惠迪会幹事 松岡繁幸(昭和48年入寮)
記
一、日 時 :2026年(令和8年)8月11日(火・山の日)10:30~1時間程度
(*8月14日が札幌農学校開学記念日です)
一、場 所 :芝公園「開拓使仮学校跡地」石碑前に集合
一、その他 :草刈り鎌、剪定鋏、軍手、可燃ごみ袋、タオル、マスク、
帽子、雑巾〔石碑の清掃〕等の準備をして来て下さい。
一、参加希望者は 8月2日(日)までに幹事(松岡繁幸)まで申し込みをください。
一、体調管理を各自確実に行ってください。
一、最寄り駅:都営三田線「御成門駅」下車徒歩2分
JR山手線「浜松町駅」下車徒歩10分
- 終了後は、会食を行います(任意参加)。( (
一.雨天決行です。雨天の場合は、石碑の見学、交流になります。
・申し込み先:東京惠迪会幹事 松岡 繁幸 (昭和48年入寮)
080-5241-4258 E-mail:kaho.fuukemon@gmail.com
当日連絡先:幹事 松岡 繁幸(昭和48年入寮)080-5241-4258
以上
【後半報告】北大学寮(恵迪寮)150周年記念事業 『「クラーク博士と新渡戸稲造」第2部 新渡戸稲造編』出版記念講演会 ―「今問う新渡戸の教育精神『to be』とは」―
[事務局からのお知らせ]
【5月10日開催】
前半の講演に続き、後半では著者の藤田正一氏と恵迪寮生3名が登壇し、会場も交えた対話が行われた。札幌農学校に学んだ新渡戸稲造の教育精神である「to be」が令和の時代の恵迪寮生にどのように受け止められ引き継がれているのか。会場とのやりとりも交えて多様な視点でテーマを考えることが出来た。
▶ 詳細はこちらから

















