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月別アーカイブ: 2021 8月

寮歌「湖に星の散るなり」の誕生について

[サロン]

恵迪寮同窓会発行「青春の北大恵迪寮」から、80年前の様子が伺えますので、投稿します。


寮歌カレンダーがつないだ出会い ~ 北海道新聞の記事からご紹介

[事務局からのお知らせ]

寮歌「湖に星の散るなり」誕生から80年目の「嬉しい奇跡」です。記事の全文をご紹介いたします。

北海道新聞 さっぽろ10区 (トーク) 2021年8月24日付 ※転載の許可を頂いています。

この記事をPDFでご覧になるときは、こちらをどうぞ。→ 20210824 湖に星の散るなり

寮歌カレンダー2021年版の販売ショップ、2022年版の予約購入については、次のリンクをご覧ください。 https://www.keiteki-ob.jp/goods/ 


「ヤマゲンさん随想録―北大予科教授の誇り」予約販売のご案内

[事務局からのお知らせ]

山元周行先生を偲ぶ「随想録」が発行されます。昭和の世代は大変お世話になりました。この予約販売の申込は最下段にあるURL、またはQRコードから、専用の申込フォームを入力し送信してください。当同窓会の申込フォームと異なりますので、ご承知願います。

 

「ヤマゲンさん随想録―北大予科教授の誇り」予約販売のご案内

山元周行先生を偲ぶ会発起人
(代表 諏訪正明)

恵迪寮同窓会でも寮歌祭等で大変お世話になった山元周行先生が令和元年8月2日にお亡くなりになりました。享年94歳でした。
先生は昭和17年に北海道帝国大学予科に入学し、昭和22年に理学部を卒業されました。昭和23年に予科助教授、翌24年に予科教授となられました。昭和25年3月に予科が廃止されると、新制北海道大学の教官として再出発されました。先生は数学がご専門の理学 博士で、助手、講師、助教授を経て教授となり、数学会や統計学会等多くの学協会の役員を務められるとともに、学生へは統計学の講義を行なっておりましたが、平成元年3月に定年を迎えられました。
寮歌を愛し、学生を愛する先生は皆から「ヤマゲンさん」と慕われ、かつての予科教官はかくありしかと思われたことです。恩顧を受けた者は皆、追慕の情切なるを禁じ得ません。昭和44年から平成元年までの長きに亘って北海道大学応援団の顧問教官を務められ、学生達とともに寮歌を歌い、語らい、その良き相談相手ともなり、指導されました。北海道大学創基百年記念式典などの記念行事、恵迪寮同窓会の新年寮歌歌始めの会などでは、世代を超えた同窓の仲間と談笑、高唱する先生のお姿がありました。
この度先生とご縁のあった者が相集い、ありし日の先生を偲びたく「偲ぶ会」を企画いたしておりますが、昨今の新型コロナウイルス感染状況を鑑みますと、今年中に札幌で開催するのは厳しいと考えております。実施可能となりましたら改めてご案内いたしますので、その節はぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。
また、山元先生には学生を思い、大学を思う気持ちを綴った多くの文章がございます。この機会にそれらを基に一書を編みました。
皆様にも山元先生の文章を味わっていただきたいと思います。是非とも購入の上、山元先生を偲ぶよすがとしていただければ幸いです。

 

 

「ヤマゲンさん随想録 ―北大予科教授の誇り」

Ⅰ Menschlichkeitschule(人間性の学校)
1 「史上最後の北大予科教授」
2 北大を想う
Ⅱ 北海道大学応援団顧問
1 応援団誌「蠻聲」
2 応援団誌「蠻聲 新歓特別号」
3 歴代団長追悼文
Ⅲ 北大寮歌祭小史
Ⅳ 紀行
1 独遊日乗
2 江南の旅

 

 

 

□価格 1部5,000円(送料共)
□仕様・発行
A5判、無線綴じ、カラーグラビア 4P、 本文白黒約190頁、9月上旬発行予定
□申し込み締切 8月31日

□購入申し込み 下記の申込フォームよりお願いします。https://docs.google.com/forms/d/1ylu5qo_ltfzrVLpi4FsTXfmotazzm6zieoxe88E_dpA/edit

 

 

 

 


恵迪寮同窓会 会誌「恵迪」第21号を発刊!

[事務局からのお知らせ]

今年もまたコロナ禍の中、会誌 「恵迪」第21号が無事発刊されました。同窓会員の皆様には11日以降お手元に届きますので、しばらくお待ちください。

なお、会員でまだ郵送先を登録していない方、住所が変更になっているという方は、こちら「会員登録変更フォーム」からお知らせください。追って郵送いたします。

また、2022年版「寮歌カレンダー」の案内も同封されています。早めの予約注文お待ちしております。


2021第15回恵迪夏祭り(オンライン)の開催報告(北海道恵迪寮同窓会主催)

[サロン] [北海道支部] [支部のページ]

今年で15回を数える恵迪夏祭りは、令和3年7月24日(土)12時~14時、北海道恵迪寮同窓会から15名、東京・茨城から2名に、現恵迪寮からの寮生約7名を加え、総勢20数名の参加を得て、オンライン(Zoom)により開催されました。

例年ですと札幌・狸小路ライオンに集い酒を酌み交わし肩組み寮歌を高唱し懇親を深めるビール会ですが、今年は昨年に続き新型コロナウイルス感染症対策によりオンラインで開催しました。

【札幌2021オンライン恵迪夏祭りの開催状況】

同窓会会員は、北海道以外は東日本幹事長の竹下忠彦(S53入寮、以下同)君、茨城から矢野哲憲(S47)君が参加、また、同窓会現寮委員長の都野建二郎(H5)君の勧誘により現寮生で同窓会交渉対策特別委原田雄斗君はじめ寮歌普及委員会の面々が参集してくれました。ありがとう。

開会挨拶は高井宗宏(S31)大先生、続く乾杯の音頭は谷口哲也(S48)北海道幹事長により各自用意の飲み物で乾杯!

早々校歌「永遠の幸」を森川満彦(s49)事務局長、都野君、原田君が北大中央ローンから実況中継、寮歌高唱・寮歌談議の開幕です。

・酔う前にと今年も桐生芳郎(S31)大先輩によるオカリナによる「都ぞ弥生」「琵琶湖周航の歌」の演奏(後段では中島みゆき「糸」も披露)。ご準備・参加に感謝。

・谷口君からは扇状地・メムをはじめ札幌市の興味深い地理歴史的解説、それに触発され千原治(s50)北海道副幹事長も参加、ブラタモリにも資料提供された高井先生からも補足がありしばし札幌の成り立ちについて談議。

・佐藤市雄(S38)副代表幹事からは、「酒・歌・煙草・また女」を歌唱した酒井誠一郎氏(s30入寮)が道新文化センターでの13年間にわたる講演録「変わる日本・変わらぬ日本」を紹介。市雄さんの変わらぬ学習意欲に脱帽。

・金武彦(s37)君からはCD「酒・歌・煙草・また女」制作とのかかわり、各種寮歌CD制作を先導してきた前島一淑(S31)先輩とのかかわりを披露。そこで前嶋大先輩に敬意を表し野本君の音頭により「花繚乱の」を皆で高唱。勢い良いね。

・大谷文昭(S43入学)君と矢野君は、恵迪寮・旧制高校関連話題をグッズとともに自慢しあいしばし寮・寮歌談議。そのながれで七校(鹿児島大学)寮歌「北辰斜めにさすところ」名歌熱唱!

・コロナ禍下に入学の現寮生小貫真基君(水産1年・通称ピストン)の口上で「水産放浪歌」。さすが寮歌普及委員会、早い習得!

・竹下君からは、東日本の状況について披露。恒例の芝公園の開拓使仮学校跡の草刈りは延期、東日本独自の寮歌祭は中止。一方、開識舎では10月2日にオンラインで2代目恵迪寮(昭和58年閉寮)と3代目恵迪寮(現寮)の生活・諸状況についてのプレゼンを計画とのこと。乞う期待(詳細は後日配信予定)。

・いよいよ予定の時間もせまり大谷君の口上により、皆で「都ぞ弥生」1・2番斉唱。氏平増之先生(S38)からZoomではメイン唱者らの口元を見ながら歌うと合わせやすいと示唆され、この方法は次のオンライン寮歌の集いで活かせるかも。

〆のご挨拶は吉沢武治(S45)代表幹事から、今年の9月25日の北大ホームカミングデーはオンラインで実施され同窓会として「恵迪寮と寮歌」をテーマに高井宗宏理事による基調講演とシンポジウム及び寮歌の集いを開催する旨アナウンス、乞う期待。

・八重樫幸一(s41)広報委顧問、大隈昭二(s40)編集委顧問、コロナ禍でのオンライン参加、ありがとうございました。コロナの収束、皆の健勝を祈念しオンライン夏祭りを無事終えました。皆さんのご参加、ご協力に感謝申し上げます。

(進行・文責:北海道恵迪寮同窓会 恵迪夏祭り担当 野本 健(S47))

【写真】 写真:Zoomでの参加の様子