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一般社団法人恵迪寮同窓会の大きな事業の一つである「大寮歌祭」は、北海道・東日本・西日本の各地域の恵迪寮同窓会の持ち回りで毎年開催されています。
今年の主管は北海道で、9月28日(土)、北海道大学ホームカミングデー2019の行事の一環として、「大寮歌祭in札幌」と銘打ってクラーク会館大集会室1で行いました。
当日は、来賓の佐伯浩元総長、長年の良きライバルであり友でもあります小樽商科大学関係者10名、本州からはるばる駆けつけた会員の皆様9名、現役の恵迪寮生12名、そして横山清理事長をはじめとした道内会員を合わせて、都合90名の老若男女が寮歌一色に染まったひと時でした。
今年は三部構成としました。第一部と第三部は寮歌高唱Ⅰ・Ⅱとして、明治・大正・昭和の名曲を意気軒昂に歌い上げました。第二部では特別企画として、来年作歌100周年を迎える「大正9年桜星会歌 瓔珞みがく」と最新の寮歌2曲(「第110回記念祭歌 蔦壁照らす」「平成30年 広がりし海原に」)にスポットをあてました。
楽しく有意義な時はあっという間に過ぎ、「都ぞ弥生」「別離の歌」を歌った後、最後は皆で肩を組み、足をあげての「ストーム」で大団円となりました。
報告:北海道恵迪寮同窓会副幹事長 千原 治(昭和50年入寮)

開会挨拶で恵迪寮改修費の寄附の意義について述べる横山清理事長

来賓のご挨拶をする佐伯浩元北大総長

乾杯の音頭を取る石坂實君(S21、本日の最年長者)

「若人逍遥の歌」を高唱する商大関係者

オカリナで「瓔珞みがく」を演奏する桐生芳郎君(S31)

現寮生による第110回記念祭歌「蔦壁照らす」の高唱

肩を組んで「都ぞ弥生」を高唱

閉会の挨拶をする藤田正一副理事長

最後は再会を期し、「ストーム」で締め
以上
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夏恒例の恵迪夏祭り(ビール会)が令和元年7月27日(土)12:00から14:30、ライオン狸小路店で開催され、20名が参集しこのみの酒杯をかたむけ旨い肴に歓談、高唱した。
ご挨拶は、いつも矍鑠(かくしゃく)たる能勢誠夫(S21)大先輩。「わが仲間での寮歌は「都ぞ弥生」で始まり(入寮年の)「時潮の波」でおわる・・・」と恵迪夏祭りの始まり。
内藤春彦会長(S40)による音頭で乾杯!札幌の気温も上昇、ビールも最高!
桐生芳郎(S31)先輩からは皆が酔う前にとオカリナで「都ぞ弥生」「アメイジンググレイス」を演奏、80の手習い(失礼)と思えぬ演奏に皆拍手!
七海睦二(S59)代議員が初参加!大企業で要職を務め、いまあるのは恵迪のおかげ!との自己紹介。
さて、しばし歓談ののち適度の酔いとともに寮歌祭へ。野本健(S47)君による「蒼空高く翔らんと」を皮きりに、佐野将義(H2)君は「藻岩の緑」、谷口哲也(S48)君は「魔人の呪」と・・・あの寮歌の高唱放歌がつづく!
司馬威彦(S38)君は、聞きなれぬ(実は寮歌集に掲載されている楽譜どおりの)歌唱を披露。作歌作曲者への敬意を忘れずに、時とともに変わりゆく歌いもまたよしか。
高井宗宏(S31)君は、「藻岩の緑」等のオリジナル作歌作曲者にまつわる諸見解について先生らしく補足説明。両課題とも同窓会の関心事。司馬・高井両氏の寮歌・寮に対する思いと検証は面目躍如たるところ。
途中、都ぞ弥生・英語訳バージョン(野坂政司君訳歌)を氏平増之(S38)・千川浩治(S40)君が歌唱指導。この楽譜・音曲CDは新渡戸カレッジの先生の計らいによりポートランド留学へ向かう恵迪寮生へ託された。彼の地でうたわれひろまる都ぞ弥生、架け橋に期待!!
日高・苫小牧恵迪寮歌祭を開催されたばかりの魚山和春(S39)君は遠方からのご参加!
いつもご参加いただく鍵和田忠男(S39入学)・下村正彦(S32)・新井三郎(S32)大先輩もなごやかにご歓談しつつご高唱。佐藤市雄(S38)君は、今日はゆっくりご歓談。事務局いつもありがとうございます。
と歌い飲み語りつつ時はすぎゆき・・・
おまたせしました!大谷文昭君(S43入学)口上による「都ぞ弥生」1番~5番を斉唱し恵迪エールでお開き。記念撮影。
八重樫幸一(S41)君・大隈昭二(S40)君・岩崎正(S47)君、いつも写真撮影をありがとうございます。
では、また次の機会に!!
(文責;北海道恵迪寮同窓会常任幹事 野本健(S47))

司会の野本健君

開会の挨拶をする最年長の能勢誠夫君

乾杯の音頭を取る北海道恵迪寮同窓会会長の内藤春彦君

オカリナで「都ぞ弥生」を演奏する桐生芳郎君

初参加の七海睦二君の自己紹介

英語バージョンの「都ぞ弥生]を歌う三勇士

肩を組んで「都ぞ弥生」を斉唱

集合写真
以上
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夏日の7月6日土曜日、第16回道北・旭川恵迪会寮歌祭が、旭川トーヨーホテルで午後6時から開催され、昭和21年入寮から平成12年入寮の14名の参加がありました。また、恵迪寮同窓会から吉原監事、北海道恵迪寮同窓会から千川副会長、大谷常任幹事が来賓として出席いただきました。
開会に先立って、昨年12月に逝去された元旭山動物園園長、菅野浩(昭和30年入寮)様に黙祷を捧げました。菅野さんは、第6回寮歌祭・第1回開識社で「旭川文学資料館の第1歩」を講演されました。
また、北海道同窓会の大谷幹事から、「現恵迪寮(3代目)の改修のための募金(北大フロンティア基金)」について、募金の趣旨、募金期間を1年間延長していることなど募金協力の訴えがありました。
今年は、昭和37年入寮の田上龍一さんが新たに参加されました。恒例のスピーチでは、寮生活の思い出、健康づくりのこと、ボランティアのこと、寮歌祭に参加した動機、近況など、大いに語り合いました。
その後は、それぞれの発声で、春雨に濡る、蒼空高く翔らむと、魔神の呪い・・・と10数曲を歌い、最後は「都ぞ弥生」で締めて、来年7月4日の再会を誓いました。
「寮歌は放歌高吟、しかし、一人しみじみ歌うのも味わいがある」との二川義昭(26年入寮)さんのスピーチに、寮歌の力を認識しました。
道北・旭川恵迪会 会報VOL.16
(文責;道北・旭川恵迪会幹事 皆川吉郎(S43))

スピーチ①

スピーチ②

寮歌高唱①

寮歌高唱②

北海道恵迪寮同窓会の大谷幹事による寮歌高唱③

肩を組んで「都ぞ弥生」を高唱①

肩を組んで「都ぞ弥生」を高唱②

集合写真
以上
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去る7月13日(土)午後6時より第14回日高・苫小牧恵迪寮歌祭が苫小牧市内のホテルで開催された。
昨年に引続き内藤春彦(S40年入寮)・北海道恵迪同窓会会長をゲストに迎え、総勢11名が参加した。
秋野会長(S38入寮)の開会宣言のあと石橋弘次君(S39)の音頭で乾杯し開宴。直後にゲストの内藤会長より御挨拶を頂き、懇談に入った。
今回は昨年同様、常連メンバーの他、昨年初参加の日高町在住の渡部洋一君(S52入寮)と苫小牧市役所勤務の北大卒業生の小玉愛子さん(H16年卒)が昨年に引続き2回目の参加、そしてスペシャルゲストとして、小林(旧姓 米本)久美子さんが初参加された。小林さんはS45年12月~S58年3月(旧寮閉寮時)まで約12年間に亘り旧恵迪寮で寮務・会計事務に携わっていた方です。
実は昨年の第13回寮歌祭の開催報告をFacebook上で読まれた碧南市在住の榊原悟志君(S55年入寮、231・232会計)から苫小牧在住の小林さんの紹介を受けて、今回の第14回寮歌祭への参加を幹事から打診したところ、快く参加頂きました。
ご本人に聞くと、同時期の寮生の参加が少なく(渡部洋一君のみ)、参加しても場違いではないか?と心配していたとの事ですが、そこは一般寮生の在寮期間が約2年に比べ12年間も旧恵迪寮を見てきた小林さんなので、とてもスムーズに雰囲気に溶け込み会話も弾みました。笑顔でテキパキと反応し会話が弾む小林さんの初参加のお蔭か、例年の寮歌祭より明るい雰囲気に終始していた気がしました。
参加者からの近況報告のあと、いよいよ寮歌斉唱に移り、佐藤義則君(S43年入寮)の先導で「茫洋の海」を皮切りに堀一郎君(S42入寮)の「津軽の蒼海の」などなど各人の好きな寮歌を出しあって高唱すること十数曲、最後に板谷良久君(S62年入寮)の音頭で「都ぞ弥生」を1~5番まで存分に高唱した後、全員で肩を組みストームで寮歌祭を締括った。
来年度は2020年7月11日(土)を「第15回日高苫小牧恵迪歌祭」開催日と決定。
日高・苫小牧恵迪寮歌祭も今年で14回の開催を重ねたが、今年初めて役員の入替え(改選)を行った。板谷良久君(S62)、高坂博幸君(H01年入寮)を新幹事に加えて、役員の若返りを図って令和の時代も脈々と寮歌祭を連ねていく所存です。
(文責;日高・苫小牧恵迪会幹事長 魚山和春(S39入寮))

第14回日高・苫小牧恵迪寮歌祭集合写真
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一昨年、昨年と大雨にたたられたこのゴルフ大会も今年は何とか開催することができました。
6月30日(日)に札幌エルムCCに集まったのは平均年齢73.6歳の腕自慢8名。
いつもながらの和気藹々の雰囲気の中で、参加者は軽口をたたきながらも真剣なプレーを披露し、全員が無事クラブハウスに帰還できました。
84というぶっちぎりのスコアを出した千川浩治君(昭和40年入寮)が優勝し、所用にて急遽欠席となった横山同窓理事長より寄贈された豪華副賞を獲得しました。
さらに理事長と事務局の佐藤静子さんのお気遣いで、参加した全員が例年以上の賞品を手に帰路につきました。この大会は今回で36回を数える北海道恵迪寮同窓会伝統の行事です。
この灯は消してはなりません。先輩は皆優しいし、上級者は暖かく見守ってくれる楽しいゴルフ大会です。
初心者も初参加者も大歓迎します、どうか気軽に来年はご参加ください!(S44親睦部 幹事 岩本栄一)
