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恒例の北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会を下記の通り開催いたします。
近年、参加者が少なくなり昨年は10名の参加でした。今回はぜひ多くの会員のご参加で行いたいと思います。
豪華景品も用意してます。初心者・初参加の方も歓迎ですので奮ってご参加ください。
ご参加の方はメール又は電話・FAXにてご連絡を幹事佐藤までご連絡お願いします。
なお、ご連絡いただいた方には改めてハガキにてご案内を差し上げますのでよろしくお願いいたします。
※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用 いたしません。
記
開催日時 2026年5月31日(日)1番スタート時刻 11:54
昨年は土曜日でしたが今年は日曜日ですのでご留意ください
場 所 札幌エルムカントリークラブ 西コース
集合時刻 11時30分までにお集まりください(スタート前に集合写真を撮ります)
参加費 5,000円(会食及び景品代、カート代等)
幹 事 岩本 栄一(S44年入寮) 佐藤 市雄 (S38年入寮)
申し込みは 佐藤 市雄までお願いします。
Mail QFG00215@jcom.home.ne.jp
電話(FAX) 011-854-9035 携帯 090-1648-2709
以上

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開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会(開催案内)
北海道恵迪寮同窓会
常任幹事 佐野将義(H2)
北海道恵迪寮同窓会では会員同士の親睦を目的として、毎年、北海道開拓の村の旧恵迪寮舎において
観桜観花会を開催しております。
春の季節の開拓の村を散策しながら、北海道の開拓の歴史も楽しんでいただきたいと思います。
多くの方の参加をお待ちしております。
1.日 時 2026年4月25日(土)10時30分~12時45分 ※雨天開催
2.場 所 北海道開拓の村(札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 電話011-898-2692)
※受付で「恵迪寮同窓会の○○です」と伝えて入場してください
3.会 費 観桜観花会 無料
昼食会 開拓の村内レストランでの注文、支払いは各自で行ってください
4.内 容
・10時30分 旧恵迪寮舎玄関前 集合
・集合写真撮影
・寮歌「都ぞ弥生」
・寮舎内の見学、周辺の散策、観桜、観花(自由行動)
・12時00分 開拓の村内レストランにて昼食会
・12時45分 昼食会終了、解散(13:00にバスがあります)
5.連絡事項
・発熱または風邪の症状のある方、体調不良の方は、参加を控えください。
・寮舎内の見学のため、スリッパを持参してください。
6.申し込み方法
・参加される方は4月18日(土)までに下記の担当者のメールへ、氏名・入寮年次を連絡してください。
※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用いたしません。
○担当者 佐野将義(H2入寮) メールアドレス:masayoshisano@mac.com
7.バスを利用する場合
JR新札幌駅 新札幌バスターミナル発 → 北海道開拓の村着
9:15 → 9:35
10:00 → 10:20
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かねてより北海道恵迪寮同窓会主催の開識社講演会活動にご関心をお寄せいただき篤く感謝申し上げます。
さて、今年の講演会のテーマはヒグマです。講師の先生はNPO法人もりねっと代表、ヒグマの会副会長、旭川市立大講師の山本牧氏です。福井県出身、北大入学と同時にヒグマ研究グループに入り。大学演習林ではヤブ漕ぎと地図読みを鍛えられ、2年生を3回繰り返してようやく学部へ。ここでも大らかな学風のおかげで、森とクマの日々を過ごす。北海道新聞社では主に環境、大災害、防衛などを担当され、道新退職後NPO法人などでヒグマと北海道の森林に深く関わっておられます。
人身被害や農作物荒らし、市街地侵入など、人間との軋轢が高まっているヒグマ。問題急増の背景には、個体数の増加とともに、人間社会の変容に伴うヒトとクマの距離感の喪失がある。解決には、クマ対策だけではなく、ヒト側の対応も欠かせない。過疎高齢化という日本社会の課題の一つとして、地域防災の視点からヒグマ問題を一緒に考えていただきます。
北海道に住む私たちにとってたいへん示唆あふれる貴重なお話しが期待できます。
日時:2025年11月11日(火) 17:30開場 18:00開演
会場:札幌時計台ホール(入場料無料)
(札幌市中央区北1条西2丁目)
講師:山 本 牧 氏 (昭和49年恵迪寮入寮)
演題:「ヒグマとどうつきあうか」
申込先:(担当) 内田 敏博
電話:090-9329-2484
メール:uchida@woodplaza.or.jp
※参加希望の方は、10月25日(土)までに電話又はメールにて連絡をお願い
します。
※一般の方々へも案内しており、多数の参加が想定されます。定数をオーバ
ーした場合は、お断りすることがあることを予めご了承ください。
以下をクリックしてポスター もご覧ください
ポスター
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1 日 時 令和7年7月26日(土)12:00~14:00
2 会 場 浜焼き海鮮居酒屋「大庄水産 札幌・読売北海道ビル店」
3 参加者(敬称略) 高井(S31)、内藤(S40)、千川(S40)、八重樫(S41)、大谷(S43)、内田(S51)、清水(S52)
4 開催報告
高井先生の乾杯により宴が始まり、その後、一気に当時の話へと花が咲きました。
まず、「楡の木」「エルムの鐘」などが話題に上がりましたが、エルムの鐘は、いつまで寮にあったのか、決して爽やかじゃなく濁った音だったとか、横山理事長 (S31)も鳴らされていたというような貴重な証言がありました。また、ダイハツ(大阪発動機)オート三輪に纏わる話などなかなか普段聞けないような話で盛り上がりました。
最近の話としては、運転免許返納に伴って「運転できません」と記載された免許証となったことや交通違反したものの逆に警官に説教した話とか、政治の話など話題は尽きませんでした。
今回のお店の東京本社に偶然にも八重樫さんのお知り合いが勤めておられることがわかり、その方のご厚意から料理も奮発されており、美味しい料理でお腹を満たし、皆さん杯を重ねるごとに益々饒舌、和気藹々、元気一杯で楽しい時間を過ごしました。
明るい時間から飲む少しの罪悪感と優越感に浸りつつ、最後は、内藤会長の締めにてお開きとなりました。
皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
報告(清水)
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北海道大学総合博物館 見学イベント 開催報告
北海道恵迪寮同窓会 常任幹事 佐野将義(H2)
北海道恵迪寮同窓会では、北海道開拓の村旧恵迪寮舎の環境整備と会員同士の親睦を目的として、毎年、草刈りを実施していますが、現在、旧寮舎の改修工事が行われており、旧寮舎周りの草刈りができない状態であるため、代わりの行事として6月28日(土)に北海道大学総合博物館を見学するイベントを開催しました。
参加者は8名。
北海道大学総合博物館の玄関前で集合写真を撮影後、博物館を見学しました。
当日は、夏季企画展示「人文的昆虫展覧会」のオープニングセレモニーが開催されており、多くの来館者で賑わっていました。
今回の見学では、特別に総合博物館の首藤光太郎助教に館内案内をしていただきました。
首藤助教は植物分類・系統学を専門としており、最近ニュースになっていた北大キャンパス内で毒性がある「バイカルハナウド」とみられる植物が見つかったとして調査にあたった先生です。
総合博物館の専任の先生から、裏話や逸話を交えながら展示物などの説明をしていただきました。たいへん貴重なお話を聞くことができ、有意義な見学となりました。
見学終了後に総合博物館の建物横で、参加者全員で明治45年寮歌「都ぞ弥生」を歌いました。
その後、中央ローンに移動してお弁当を食べながら交流しました。
今回は、例年開催しているイベントが開催できないことになり、急遽企画して開催したイベントでしたが、総合博物館からの協力を得られ、天候にも恵まれ、楽しいイベントになったと思います。
ご協力いただいた北海道大学総合博物館と館内案内していただいた首藤助教に対して、お礼を申し上げます。

北海道大学総合博物館の玄関前で集合写真

「人文的昆虫展覧会」のポスター

北大キャンパス模型前で首藤助教による北大キャンパスの概要説明

研究者紹介コーナーにて

考古遺物コーナーにて

植物標本

恐竜化石コーナーにて

明治45年寮歌「都ぞ弥生」を歌う

中央ローンで昼食会