<東京恵迪会>草刈り寮歌祭開催報告
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<東京恵迪会>草刈り寮歌祭開催報告
東日本恵迪寮同窓会
会長 坂倉 雅夫
東日本の地区恵迪会第三段は東京恵迪会による草刈り寮歌祭開催です。
日時:2026年8月11日(火・山の日)10時30分~11時10分
場所:東京都港区芝公園3-2 芝公園内「開拓使仮学校跡」石碑周辺
東京恵迪会では札幌農学校の開校日である明治9年8月14日に因み、8月14日辺りの日を選んで石碑周辺の草を刈り、作業終了後に石碑前で“都ぞ弥生”を歌う「草刈り寮歌祭」を20年ほど前から開催して来ました。近年は8月11日の山の日(祝日)に固定化して開催するようになっています。
今年は開催日1週間ほど前に、当日は猛暑日・酷暑日を予想していて、草刈り作業は短時間で済ませるつもりでしたが、前日になると台風15号が観測史上初めての茨城県に初上陸する、との直近の予報で逆に風雨を心配する羽目になりました。主催者としては、取り敢えず開始予定時刻の10時30分に集合し、その時点での状況を基に作業するかしないかを判断することにしました。
当日は、心配をよそに余り風もなく曇り空、という絶好のコンディションとなりました。参加の皆さんの心掛けと熱意が通じたのでしょう。今年は竹下忠彦幹事長が所用で参加出来ないため、松岡繁幸副幹事長(S48年入寮)が幹事役を務めました。
先ず坂倉会長の簡単な挨拶と松岡幹事の説明で作業開始です。13名の参加者(例年のほぼ2倍)なのでさほど広くもない草地を刈るのには、ものの30分も掛かりませんでした。今年は殆ど汗を掻くこともなく無事に草刈り作業を終えました。引き続き木村成二副会長(S46年入寮)の発声で“都ぞ弥生”を高唱しました。木村成二君流に先ず「昭和11年寮歌『嗚呼茫々の』楡陵謳春賦」を宣言して吟じた後、明治45年度寮歌 横山芳介君・・・・・という定番の発声をして歌い始めました。“都ぞ弥生”のあとは再び木村成二君の発声による“フレー・フレー・北大” エールで締めとなりました。
現地活動はここまでで解散となり、次は場所を移して神田神保町にある『築地食堂 源ちゃん』(ここ数年行き付けの店)にて希望者による恒例の懇親会を行い、在寮当時のエピソードなどで大いに盛り上がりました。名残が尽きないけれど来年の参加を誓いお開きとなりました。
以上







