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有珠山の主治医・岡田弘理学博士 満員の聴衆の前に大熱弁
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
東海地区恵迪会 設立さる
[西日本支部からのお知らせ]
「乾杯」!
最長老・大橋雄大君(昭22入寮)の御歳83歳とは思えない凛とした声が響きます。東海地区恵迪会の設立です。
時は2010年10月2日(土)午後5時、海鮮居酒屋「はなの舞」名鉄レジャック店に東海地区、岐阜、愛知、三重3県の恵迪同窓23名、プラス西日本支部役員10名、計33名が集いました。
藤井洋治君(昭37入寮)の司会進行により、窪田開拓・西日本支部長(昭32入寮)の挨拶、設立にご尽力いただいた東海地区恵迪同窓を代表して深谷勲君(昭32入寮)の挨拶と進み、冒頭の大橋長老の乾杯の音頭により懇親会へと入っていきました。
ひとしきり歓談、写真撮影の後、参加者ひとりひとりの自己紹介を入寮年次順に1人1分という制限時間で33名をやり切りました。短い時間の中で、特色ある自己紹介が続きました。このあたりの話は、また恵迪寮同窓会誌「恵迪」にてご報告いたしましょう。
寮歌披露の最後を「都ぞ弥生」1番から5番で締め、中締めと相成りました。
ここに、役員の皆様をご紹介いたします。
東海地区恵迪会
- 会長 藤井 洋治 (昭37入寮)
- 幹事長 神保 重孝 (昭48入寮)
- 幹事 川瀬 和博 (昭49入寮)
- 幹事 中田 泰央 (昭53入寮)
西日本支部・幹事長 伊藤靖久(S38)
「恵迪開識社」講演会 11月24日(水) 講師は噴火予知研究の第一人者 岡田弘北大名誉教授
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今年は平成12年3月31日の有珠山大噴火からちょうど10年の節目の年に当たります。
当時、有珠山地域は、甚大な被害を受けながら、死傷者は奇跡的に1人もありませんでした。
その理由の一つが、現地入りしていた 岡田弘北大教授(当時)が、噴火2日前に「一両日中に噴火する可能性が高い」と警告したため、防災機関が住民たちを一斉に避難させたからです。
日本を代表する火山噴火予知の研究者で知られる岡田博士を講師に迎え、世界に誇る噴火予知、避難の方法、そして住民の防災意識などについて講演していただきます。
岡田弘名誉教授は、昭和37年から2年間、恵迪寮に在寮され、様々なエピソードや懐かしい思い出をお持ちです。恵迪寮OBによる開識社講演は、第8回以来3年ぶりです。
同窓会OB、現寮生、北大関係者ら多くの聴講をお願いします。
◇
日 時:平成22年11月24日(水)
開場 17:30 講演18:00~(約90分)
会 場:札幌市時計台2階・時計台ホール
(札幌市中央区北1条西2丁目)
講演者:理学博士 岡田弘氏(北海道大学名誉教授、
現・環境防災総合政策研究機構理事)
演 題:「20万人を救った近代噴火予知科学の軌跡
~有珠山噴火10周年に考える。」
入場料:無料
問合わせ:恵迪寮同窓会北海道支部常任幹事 木村正博(S41入寮)
Tel 011-882-8547
E-mail:masahiro-kimura@jcom.home.ne.jp
2010年大寮歌祭 その2
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2010年恵迪寮同窓会北海道大会(開催:平成22年9月25日)
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去る9月25日(土)、北海道の秋晴れの空のもと、北海道支部主催の「大寮歌祭in 札幌」が開催されました。
<北大構内見学>
朝9時から北大構内の「都ぞ弥生」歌碑とクラーク、新渡戸稲造の両銅像を訪ね、その後は北大構内の北の最果て、現恵迪寮へと足を踏み入れました。
<北海道開拓の村>
<大寮歌祭・パークホテル>
(つづく)











