アーカイブ
第39回北海道恵迪寮同窓会親睦ゴルフ大会報告
[サロン] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]
2023年5月28日(日)恒例の親睦ゴルフ大会が昨年に続き、7名の参加で札幌エルムカントリー西コースで開催されました。後半雨の天気予報を心配しましたがプレー中殆ど降らず、新緑に囲まれながら和気藹々と無事コンペを終えることができました。今年も最高齢90歳の室田昌幸君(S26年)と88歳の井口光雄君(S28年)のお元気で見事なプレーに若手は大いに刺激を受けました。
成績はダブルぺリア方式で、グロス88ネット73.6の千川浩治君(S40年)が毎日欠かさぬ練習の成果を遺憾なく発揮し見事優勝、準優勝は若手の渡部洋一君(S52年)が獲得、3位は室田昌幸君がグロス99ネット76.2と100切りを達成。4位は佐藤市雄君(S38年)、5位は岩本栄一君(S44年)、7位が藤本康男君(S58年)と続き、井口光雄君はグロス89で惜しくも1打多いエイジシュートを逃しましたがブービー賞を獲得しました。
今回も残念ながら当初予定の横山清理事長のご参加がならず次回を期すことになりました。
横山理事長からのご寄贈も頂き佐藤静子さんに選んで頂いた生活密着の景品を全員が手に来年もまた皆で集まることを誓いながら散会しました。次回の参加者がより多くなることを願っております。集合写真と皆さんの受賞写真をご覧ください。
報告者 佐藤 市雄
23年5月27日北海道寮歌祭はじまり
[サロン] [北海道支部からのお知らせ]
晴天、気温も上がり、新緑もまぶしい五月晴れの夕刻、
北大正門横【カフェdeごはん】にて
北海道同窓会寮歌祭を開催しました。
会場の様子を順次ご紹介してまいります。
2023年 開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会 開催報告
[事務局からのお知らせ] [北海道支部] [北海道支部からのお知らせ]
2023年 開拓の村旧恵迪寮舎 観桜観花会 開催報告
北海道恵迪寮同窓会 常任幹事 佐野将義(H2)
5月13日(土)、北海道開拓の村において、旧恵迪寮舎・観桜観花会を開催しました。
天候に恵まれ、春の暖かい陽射しと新緑が気持ち良い中で開催することができました。
旧寮舎玄関前で集合写真を撮影。
参加者は10名。遠く本州からも参加いただきました。
参加者一人一人から自己紹介をしてもらい、全員で寮歌・都ぞ弥生(明治45年)を歌いました。
その後は、各自、自由に寮舎内など見学しました。
昼食会を開拓の村のレストランで行い、懇親を深め、観桜観花会を終了。
昨年はコロナ禍での開催でしたが、ようやく通常通りに開催できるようになりました。
参加者の皆さん、ありがとうございました。
開催にあたり、北海道開拓の村にご協力をいただきました。お礼を申し上げます。
2023年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告
[サロン] [支部のページ] [東日本支部] [東日本支部からのお知らせ]
2023(令和5)年1月26日
東日本恵迪寮同窓会 幹事長 竹下忠彦
国や東京都からのコロナ行動制限も緩和され、どうやら対面での「歌い初めの会」を開催できる条件が整いましたので、3年ぶりに東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」を2023年1月9日(月・祝)に開催しました。以下に概要を報告します。続きを読む→★新春寮歌歌い初めの会
2022南九州寮歌祭開催報告 (西日本恵迪寮同窓会)
[サロン] [西日本支部] [西日本支部からのお知らせ]
私は今回参加して新しい寮歌に出会いました。
『めくる~めくる~藤女子大で、辞書をめくる~』
今回寮歌祭が終わって数日たちましたが、この寮歌のフレーズが、私の頭から離れず、頭の中をぐるぐる回ってしょうがない状況です。
さて、11月も終盤ではありますが、気持ちよい秋晴れの中、26~27の土日、南九州寮歌祭を人吉・水上村・水上温泉にて開催いたしました。会場は市房観光ホテル。人吉盆地の奥座敷、湯山温泉郷にあります。11人が集まり親交を深めることが出来ました。寮歌祭当日、16時
集合にも関わらず1時間前にはほぼ揃ってしまうという、参加者の熱意の高さ感謝いたします。開会までの時間、到着した皆様は温泉へ、熊本一とも言われるpH9.9のアルカリ泉、体がいつまでもポカポカです。
17時、近くの米蔵に移動、校歌斉唱【写真①】、梁井先輩からの歓迎の辞【②】により会はスタートしました。開識社開始、講演の内容は「ゴイシツバメシジミ」の保護活動について。今回お世話になる、市房観光ホテルの西社長のお話、昆虫少年だった少年時代、自然保護への思い、熱く語っていただくとともに、「蝶々」についても、奥深く勉強することができました【③】。普段気にしないまま見過ごしている、繊細な環境に棲む蝶、見える環境負荷の影響を感じることができました。
懇親会はホテル宴会場にて、食材としてのジビエや地元料理、引き続き西社長を講師に(開識社 第2部食事編)、山菜満載の山野草料理、一つ一つを解説していただきました。説明によりさらに食材の引き出された旨さに舌鼓を打ちつつ会は進みます【④】。会の途中、園山先輩からは、50周年記念の集まりに参加されたこと、その後現寮を訪問され受けた印象を含め、お話がありました【⑤】。その話を受け懇親会の場では、時代共に変わりゆく寮の存在意義、社会に出る学生の指導者たる人材教育の場所からの、生活困窮者救済への変化、年を経るごとの寮に求められる姿の変化に対し活発な意見が出るなど、時代を跨ぐ恵迪寮に対する諸先輩方の思いは尽きることはありません。それを受け、今回事務局から参加いただいている岩井先輩から11月現在までの現寮の設備老朽化への対応状況及び同窓会の働きかけの報告がありました。非常にまじめかつ緊迫したよい応酬だったと思います。
話は盛り上がる中、別室に移動しての寮歌指導、寮歌春歌?夜は更けていきます。ここで冒頭に書きました寮歌の件ですが、今回寮歌指導を受けたのですが、私は全く初めてでして、S山先輩、M田先輩が楽しそうに寮歌指導なさるのをただ見守るしかありません。【⑥⑦⑧】
その後、それ以降は翌日聞いた話になるのですが、最終的には4次会まで、深夜2時頃まで飲み会は続いていたとのことでした【⑨】。翌日は朝食後、皆で全体写真【⑩】。旅館玄関先での『都ぞ弥生』の斉唱【⑪】で一旦会は終了です。
その後、希望者で、西社長引率の元(開識社第3部実践編)、市房杉(平安杉)を見るため、市房山神宮(開基807年)の参道(山道)を弐の鳥居まで、導いてもらいました。駐車場から往復で1時間程度、一昨年発生した線状降水帯による人吉大水害の被害も収まらぬ景観の中、自然の驚異に感嘆するなかでの登山でした。たどり着いた、この市房杉、鹿児島、屋久杉に負けず劣らず、説明ではその姿勢の良さに皇居の天井材にも使用されているとのこと。立派な杉の大木でした。【⑫⑬】
ここ最近、行動半径が狭まってしまい、体力が低下したつけを痛感するなか、熊本の奥地、人吉市水上村での寮歌祭、久しぶりに、周囲を気にすることなく大声で、晴れた秋空の下、思う存分歌うことができました。来年は宮崎県での開催を予定しております。温泉につかりながら年に一度寮歌をうたうことで、非日常を体験、日ごろの疲れがリセットできるものと感じます。
皆様も次回、ご参加如何でしょうか?お待ちしております。
追記:寮歌春歌?と呼べばよろしいのでしょうか?ぜひ寮歌発掘の位置づけと再普及として、是非次回寮歌祭までには掲載お願いしたいところではあります。よろしくお願いします>事務局の皆様へ
『めくる~めくる~ 藤女子大で~ 辞書をめくる~」の寮歌メロディーに載せた歌詞が、Y先輩の女子大寮でのシスター同席での家庭教師の経験話を絡め、今回の寮歌祭で強烈に最も記憶に残ったことになりました。
以上です。
恵迪九州北幹事 S61入寮 水産学部 三角公太郎






























