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とかち恵迪会寮歌祭 7月3日(土)に変更になります。
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
先日変更案内のありました「とかち恵迪会寮歌祭」ですが、
再再度開催日が変更となりまして、
6月26日(土) ⇒ 7月3日(土) となりました。
時間に変更はありません。
急きょ恐縮ですがよろしくお願いいたします。
北海道支部広報部会 渕上玲子(H8)
6月開催の「道南恵迪寮歌祭」 「とかち恵迪寮歌祭」 日程変更のお知らせ
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
来月6月に予定されております、「道南恵迪寮歌祭」 ならびに 「とかち恵迪寮歌祭」 の両地方寮歌祭について、都合により当初予定から日程を変更させていただきます。
「道南恵迪寮歌祭」 ・・・ 6月12日(土) ⇒ 6月19日(土) へ変更
「とかち恵迪寮歌祭」 ・・・ 6月19日(土) ⇒ 6月26日(土) へ変更
参加予定の皆様につきましては、くれぐれもお間違いのないようにお願いいたします。
北海道支部支部長 氏平 増之
慶事と新企画で大盛り上がり ~新年歌会始め 1月30日開催~
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
平成22年の恵迪寮同窓会新年歌会始めが1月30日、恵迪同窓会員、現寮生、北大関係者ら約100人が参加して 札幌市中央区の「氷雪の門」で開かれました。
このところややマンネリ化した感のある歌会始めですが、今回は歴史と伝統、改革と進化を象徴するような二つのビッグイベントが企画されました。
繁富大先輩の白寿を祝う
一つは、昭和6年入寮で白寿(満99歳)を迎えられた同窓会名誉会長 繁冨一雄大先輩を招待して開いた白寿のお祝いです。車いすながらかくしゃくとした姿勢で登壇した繁冨先輩は、白寿にちなんで白のちゃんちゃんこと、帽子をプレゼントされ、大喜び。返礼のショートスピーチも、昭和初期の寮生活などを20分にわたり朗々と語り、「ここまでやってこられたのも恵迪寮と仲間のお陰です」と感謝の言葉を述べられました。さらに同伴のヒサ夫人とともにドイツ語で「野ばら」を見事にデュエットし、大喝采を浴びました。
「都ぞ弥生」のドイツ語版、お披露目
この後、寮歌祭に入り、鏡割りのお酒の酔いが回るほどに、出席者が入寮年次や学部、部屋サークルごとに銘々ステージに登場。青春時代にタイムスリップし、放歌高吟して寮歌の世界に浸っていました。
(北海道支部広報部会長 大隈 昭二)
北海道支部ニュース第7号 発行(歌会のお知らせ等)
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
12月22日付で北海道支部ニュースVol.7を発行いたしました。
来年1月30日(土)に予定されております、「新年寮歌歌始めの会」のご案内やこれまでの支部活動等が掲載されておりますので、是非ご一読ください。
北海道支部広報部会幹事 渕上玲子(H8入寮)
喜田博士、パンデミックインフルエンザ対策を語る~第10回「開識社」講演会
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
人獣共通感染症研究の第一人者で北海道大学大学院獣医学研究科教授・喜田宏博士を講師に迎え、第10回恵迪「開識社」講演会が10月23日夜、札幌市時計台ホールで行われました。
演題は「鳥、ブタ、そしてパンデミックインフルエンザ」。今、最も国民的関心を集めるテーマだけに、同窓会OBをはじめ、現寮生、一般市民ら約70人が詰めかけ、熱心に拝聴しました。この中で喜田教授はインフルエンザ対策を誤らせる100の迷信をジョークを交えて挙げ、さらに新型インフルの対症療法としてのワクチン問題にも触れ、ウイルス研究者の立場から、「ワクチンの濫用は目に見えないウイルスの拡散を導く」と独自の見解を展開し、ウイルスの自然宿主(病原巣)動物の特定や、ウイルス存続メカニズムと伝播経路の解明など先回り型の人獣共通感染症対策が急務であると約1時間にわたって熱く語られました。
講演会の模様はHTBテレビ局が取材し、午後11時からのニュースで放送されました。
講演会後、喜田博士を囲んで近くの飲食店で懇談。最後に寮歌「都ぞ弥生」を斉唱してお開きとなりました。
北海道支部広報常任幹事 大隈 昭二(S40)


