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東日本大震災の支援活動について

[サロン]

東日本大震災の支援活動について震が未だ続いているなか発生から1カ月が過ぎます。その間東日本支部の一員として、出来た支援活動は何だったのだろうかと思います。①約6け月前に塩釜の丹治さんのお世話で開催された「仙台寮歌祭」に参加された方々の安否確認。②39・40会の一部会員へのメールによる安否確認③千葉県浦安地区の状況視察位でした。
しかし、実際の影響が出るのはこれからの時期からだと思います。長い、長い支援活動が必要になってきます。
支援活動と言っても、自衛隊、消防隊では無い同窓会員としては、被災地域出身の現役寮生への生活援助と被災地での元気な「復興支援寮歌祭」の開催ではないかと思っていますが。
※画像は3月27日浦安視察時


東日本大震災安否情報

[サロン]

 今回の東日本大震災の被災地の方々で、私が個人的又はメーリングリストなどで知りえた情報をお伝えいたします。

1.山中義正さん(東日本支部支部長、S32入寮、千葉県浦安市)3/24メール
  
 「激震被災地域の指定を受けています。電気、水、ガスの来ていない地区もあります。埋め立てのため、液状化が激しく私の団地も給・排水管が殆ど断裂し、給・排水管の復旧工事をすすめつつ、自衛隊の給水車に来てもらい、住民に給水してきました。連日、住民ボランテイア60人前後の方に団地内の液状化で噴出した土砂のかたずけを、工事の進捗状況を住民に知らせるチラシの作成、掲示、戸別配布など自治会長の私としては災害本部長として連日連夜本部に泊り込みで、復旧の指揮に当っています。」

2.長谷川健さん(H7入寮、茨城県水戸市)
 3/11大洗(津波被害)で水族館見物し水戸に帰って地震に遭遇。間一髪。
奥さんと乳飲み子は奥さんの実家の京都に疎開。

3.小出精さん(S30入寮、仙台市)
 メーリングリストで無事確認。


祝ご入学 北大恵迪寮同窓会

[サロン]

今年の北大の入学式も1ヵ月あまり後の4月8日に執り行われる。

その入学式に参加するすべての新入生に恵迪寮同窓会からビッグなプレゼントをすることになっている。
そのプレゼントとは、「都ぞ弥生」「永遠の幸」「ストームの歌」のそれぞれの斉唱と、「都ぞ弥生}「永遠の幸」それぞれのカラオケ版を盛り込んだCDである。

この企画は、「都ぞ弥生」が明治45(1912)年にできてから来年(2012年)で100年を迎えることから実施されることになった。

「都ぞ弥生」は、クラーク精神と北海道の清らかな大自然を融合し、それを高らかに歌い上げたものと理解している(私の勝手な解釈ではあるが…)。
そうであるならば、この歌は単なる寮歌にとどまらず、札幌農学校→北大に関係する者全員の歌であると考えている。

このCDをパソコンに突っ込んで、一人静かに歌を聴いてみたが、歌詞の一語一語に心が洗われる思いがした。やはり北大に関係する者の全員の歌だという感を深めた。
このCDが、「都ぞ弥生}の普及の起爆剤になり、不朽の寮歌として歌い続けられることを願っている。


ジャンプ大会のお知らせ

[サロン]

2月の13日(日)13時から、恵迪寮でジャンプ大会を行います。
本当は今日行う予定だったんですが、ここ数日の天候で雪が固まってしまったために延期となりました。
当日は出店を出すなど、ジャンプ以外にも楽しんでいただけるイベントを用意しますのでぜひお越しください。


「幻の準寮歌」が、半世紀の時を超え甦った !!

[サロン]

 今日1月31日、北海道新聞朝刊第1面小見出しに「北大 幻の準寮歌がCDに」とあり、34面に8段組みで、CD「酒、歌、煙草、また女」が紹介されました。北海道以外の方々は、北海道新聞HPから、「酒、歌、煙草」で検索してください。CD「酒、歌、煙草、また女」を手に持つ酒井誠一郎先輩(S30年入寮)が、フルカラーで登場します。
 これまでの経緯は、同窓会雑誌「恵迪」第9号で、前島一淑先輩、荒木武夫先輩、酒井誠一郎先輩、私からご報告いたしております。慶應義塾大学名誉教授の前島一淑先輩の長年にわたる調査と、札幌・東京でCD収録した川原幸則先輩の集中力と、敬意を表しております。
 
 1月29日夜、ススキノ氷雪の門で開催された恵迪寮歌歌始めの会でも、準寮歌「酒、歌、煙草、また女」を、昭和30年代入寮の、愛唱する会メンバーで高唱したこともご報告いたします。新聞記事の反応は大きく、30日の、「都ぞ弥生」誕生100年記念事業としての北大新入生へのCD「都ぞ弥生」プレゼントとともに、恵迪寮同窓会の名を喧伝しました。
 CD「酒、歌、煙草、また女」は1部500円。〒175-0091 東京都板橋区三園1-37-5 川原幸則 宛お申し込みください。tel:03(3975)6591。