サイドメニュー

アーカイブ

北大vs商大の硬式野球部 定期戦の応援に行ってきました

[サロン]

2016年7月3日(日)13時から、北大野球場Aにて北大vs商大の硬式野球部の定期戦が行われました。

結果は、4対4の引き分けでした。しかし随所に双方のチームに好プレーが見られ、見ごたえのある試合でした。

応援席に行くと、応援団からメガホン1個を渡され声援を送るように言われました。のどが痛いというと、メガホンがもう1個追加支給され打ち鳴らすよう言われました。

昨日の曇天とは打って変わって晴天となり、熱中症の心配をしながら応援しました。

聞けば、応援団も応援吹奏団も全員恵迪寮生とのことで、彼らのサポートができればと思い一生懸命応援に務めました。終わってみると、すっかり日焼けしていました。

合間を見ながら、写真を撮りましたので掲載します。

 

試合開始前の商大野球部の選手の様子

試合開始前の商大野球部の選手の様子

商大野球部のマネージャか?

商大野球部のマネージャか?

商大應円團

商大應円團

北大応援吹奏団・気をつけ!

北大応援吹奏団・気をつけ!

 

 

北大懸命の応援

北大懸命の応援

応援に熱がこもる

応援に熱がこもる

 

5回を終わり、グラウンド整備時に、恒例の商大應円團の出張野次の模様

5回を終わり、グラウンド整備時に、恒例の商大應円團の出張野次の模様

商大應円團の団旗エール

商大應円團の団旗エール

北大応援団等の「都ぞ弥生」高唱

北大応援団等の「都ぞ弥生」高唱

北大応援団の団旗エール

北大応援団の団旗エール

 

鈴木商大監督(左)と八塚北大監督(右)

鈴木商大監督(左)と八塚北大監督(右)

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上


第102回 北大vs商大対面式の模様!

[サロン]

6月18日(土)、前日までの雨もあがり、予定どおり大通西6丁目の広場で、北大と商大の第102回目の対面式が行われました。
この対面式は、毎年札幌と小樽で交互に行われていますが、札幌市民にとってもすっかり風物詩になった感があります。
当日も札幌市民を始めとする多くの見物人が駆けつけていました。
対面式終了後の北大・商大の合同大宴会(現役の応援団員はいません)も、グランド居酒屋富士の大宴会室がびっしりになるほどの盛況ぶりでした。
なお、北大や商大のOBの方々も、この対面式の模様を各自のFacebookに投稿しています。それらは「恵迪寮同窓会」のFacebookページでご覧いただけます。是非ご覧いただければと思います。

 

クラーク像の前で微動だにしない応援団

クラーク像の前で微動だにしない応援団

お美しい女性でした

お美しい女性でした

 

参謀の先導で北大正門を出る応援団

参謀(白装束)の先導で北大正門を出る応援団

 

応援団を応援する応援吹奏団のメンバー

応援団を応援する応援吹奏団のメンバー

 

団旗をなびかせて最初の目的地・道庁に向かう応援団

団旗をなびかせて最初の目的地・道庁に向かう応援団

道庁でのストーム

道庁でのストーム

 

樽商應円團の到着を待つ北大応援団

樽商應円團の到着を待つ北大応援団

北大応援団参謀の先導により会場(大通西6丁目)へ向かう商大應円團

北大応援団参謀の先導により会場(大通西6丁目)へ向かう商大應円團

 

会場に到着した商大應円團

会場に到着した商大應円團

 

挑戦状を読み上げる商大應円團

挑戦状を読み上げる商大應円團

応戦状を読み上げる北大応援団

応戦状を読み上げる北大応援団

最後はストームの輪

最後はストームの輪

北大・商大OBを中心とする大宴会も大盛況

北大・商大OBを中心とする大宴会も大盛況

 

 

以上


北大構内で野外パーティを楽しんでいます!

[サロン]

6月11日(土)の昼下がり、ポプラ並木の入り口付近にある新渡戸稲造博士顕彰碑をカメラに収め、中央食堂方面に向かう。

その途中、理学院の建物のわきで2組のパーティに遭遇した。

一組は、理学院生のパーティで焼き肉をやっていた。写真を撮らせてもらうと、「一緒に食べていきませんか」と温かいお言葉をかけていただいた。うれしい限りであったが、先の予定があったので丁重にお断りした。

隣のパーティに移動し、そこでも写真を撮らせてもらった。そこは、男子ソフトボール部のパーティで、もつ煮込み(?)を食していた。

好天の下、北大らしいゆったりとしたキャンパスの中で、学生生活を楽しんでいる光景に接し、こちらも心が和んだ次第である。

新渡戸稲造博士顕彰碑

新渡戸稲造博士顕彰碑

理学院生の焼き肉パーティ

理学院生の焼き肉パーティ

 

男子ソフトボール部のもつ鍋パーティ


男子ソフトボール部のもつ鍋パーティ

以上


熊本地震と北大交響楽団

[サロン]

昨日(6/11(土))午後、クラーク会館で行われた北海道大学交響楽団の「熊本地震復興支援 チャリティコンサート」に行ってきた。

会場には募金箱が設置されていて、参加者から寄せられた募金は日本赤十字社を通じて被災地に送られるということであった。

私にとっては、今回のコンサートには2つの意味があった。

一つは、この度(5/23)完成を見たCD「都ぞ弥生 音楽の風景」を制作するにあたって、北大交響楽団に大変お世話になったということである。オーケストラに多くの団員が参加したことは申すまでもないが、各楽器での独奏で個人ベースでも演奏の収録にご協力を頂いた。

やはり、北大交響楽団には、機会があるたびに可能な限りご協力をしなければならないと思っている。今回はその機会の一つであった。

 

二つ目は、生まれ故郷の熊本で障害者向けグループホームを運営している宮田喜代志さん(S53年恵迪寮入寮)の熊本地震での奮闘ぶりに感動するものがあったことである。彼の奮闘ぶりを見ていても(彼のFacebookに細かく被災の状況が投稿されている)、何もできない自分に忸怩(じくじ)たるものがあった。宮田さんの奮闘を見ていると、傍観者ではいられなかったのである。

今回は多少なりとも募金をさせていただいて、少し気持ちが楽になった。まだまだ困難は続くと思うが、宮田さんには体をいたわり(57歳の由)ながら長期戦に挑んでいただきたい。

以上


旧桑園寮の記念碑

[サロン]

第3代の恵迪寮(現在の恵迪寮)ができる前は、いくつかの学部寮があった。

その一つに北大構内にあり、かつ農学部の南側に位置していた「桑園寮」という主として体育会系の人が住んでいた学部寮があった。

恵迪寮同窓会の役員にも、かつて桑園寮に住んでいたという応援団OBの人が多い。

彼らに日頃お世話になっているので、かねてからその寮の跡を見てみたいと思っていた。

幸い、今日(6/11)時間が取れたので行ってみた。記念碑と記念碑に刻まれた碑文をデジカメでパチリ!! 碑文を見ると512人の学部男子学生が過ごしていたと書かれていた(一部文字が不鮮明)。

なお、記念碑の近くに北海道大学保育所「ともに」があったので、それもパチリ!

旧桑園寮の記念碑

旧桑園寮の記念碑

記念碑に刻まれたの碑文

 

北海道大学保育所「ともに」

北海道大学保育所「ともに」

以上