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◆恵迪座だってやりますよ!第114回恵迪寮祭2♪
[サロン]
◆やります!第114回恵迪寮祭3年ぶりの通常開催1♪
[サロン]
3年ぶりの通常開催が間近に迫る
第114回恵迪寮祭について、
寮祭実行委員会に聞きました。
北の音、北の声…2022年9月25日開催‼
[サロン]
■かなり以前、北大経済学部酒井ゼミの後輩であり、かつ読書会の仲間でもある「みなみ こうえい」さんから、「あら ひろこ」さんというフィンランド民族楽器カンテレの奏者がいるという話を聞いていました。そして、あらさんも経済学部卒ということでした。
■そのあらひろこさんが、2022年7月に行われたフィンランド名誉領事を務めていた横山清さん(恵迪寮同窓会理事長)のフィンランドからの叙勲をみんなで祝う会の場で、佐藤美津子さんとお二人で、①フィンランディア(シベリウス作曲)、②都ぞ弥生(明治45年恵迪寮歌)の2曲をカンテレで演奏しました。都ぞ弥生の演奏に感銘を受けました。
■会場で、あらひろこさんと名刺交換する等交流を図ることもできました。
■ネットで、あらひろこさんを検索すると、全国で演奏活動をしています。一度は、演奏会に行かなくちゃと思っていました。ちょうどいい演奏会を見つけましたので、行ってみようと思います。
■本イベントのご案内は、以下のとおりです。
北の音、北の声 | Facebook
以上
《投稿者》八重樫幸一(S41入寮。恵迪寮同窓会相談役兼広報委員会顧問)
【北大大型新造船「うしお丸Ⅲ」の建造工程の大公開展を見学!】
[サロン]
■2022年8月6日(土)、道新北一条館で開催されていた北海道大学水産学部付属練習船「うしお丸Ⅲ」の建造工程のヒ・ミ・ツ大公開展を見てきた。
■先ずは、うしお丸Ⅰ、うしお丸Ⅱのパネルを見た。うしお丸Ⅰが通算21年、同Ⅱが通算30年の長きにわたって活躍していた。また、進水式で寶金北大総長が、船に命名する様子もビデオで紹介されていた。

うしお丸Ⅰの歴史

うしお丸Ⅱの歴史

うしお丸での実習・調査の様子
■次に、「設計図~材料切断~小組~ブロック工程~塗装~出渠(ドックを出ること)~進水式」までの工程を、ビデオとパネルの両方で説明するものものを見た。
専門用語もあるので、充分に理解し得たとは言えないが、概要については把握できた。
なお、うしお丸Ⅱとうしお丸Ⅲの比較表を見ると、うしお丸の大型化を読み取ることができる。

造船所(新潟造船株式会社)による工程説明

うしお丸Ⅱとうしお丸Ⅲの比較表
■会場で恵迪寮の後輩にあたる岩谷さんに遭遇した。ご子息と一緒に来ており、子供さんに一所懸命説明されていた。こんな積み重ねが、今後の北大の礎になるのではないかと思った。

ご子息と見学に来た岩谷さん(平成20年入寮)
以上
《投稿者》八重樫幸一(S41入寮。恵迪寮同窓会相談役兼広報委員会顧問)
【多摩霊園への墓参について】
[サロン]
私が投稿したヤマゲン先生の墓参に関連し、本日(2022年8月1日付け)竹下忠彦さん(S53入寮、現・東日本恵迪寮同窓会幹事長)から、「八重樫さん、多磨霊園(東京都府中市)にもいらしてください。」とのお誘いを受けました。
実は、既に多摩霊園を訪れており、その時の写真を含めて記事を恵迪寮同窓会のホームページ[事務局からのお知らせに]投稿済みである。
順を追って記載すると、以下のようになる。
①2016年3月6日付け 多摩霊園に眠る先人達(その1;内村鑑三)
②2016年3月7日付け 多摩霊園に眠る先人達(その2;新渡戸稲造)
③2016年3月8日付け 多摩霊園に眠る先人達(その3;有島武郎)
④2016年3月8日付け 多摩霊園に眠る母校の先生(その1;今村成和)~今村先生は、1975年(S50)から1981年(S56)までの6年間にわたり第11代北海道大学学長を務められ、北大の発展に寄与されました。
⑤残念なのは、廣井勇のお墓が多摩霊園にあるにもかかわらず、そのことに気づかなかったことである。今でも、心残りである。
以上、①から④までは、アーカイブを利用するとみることができる。
(追)多摩霊園の総面積は128ha(1,280,000㎡)であるのに対し、里塚霊園の総面積は661,996㎡である。約半分の規模といえる。
以上
《投稿者》八重樫幸一(S41入寮。恵迪寮同窓会相談役兼広報委員会顧問)