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2026(令和8)年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告
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2026(令和8)年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告
2026(令和8)年1月14日
東日本恵迪寮同窓会 幹事長 竹下忠彦
本年も昨年度に続き、本郷「鳳明館」にて「新春寮歌歌い初め」を開催しました。
会場は、「鳳明館」森川別館の松竹梅の間(55畳間)を借りました。今回,同窓会の宣伝の効果もあってか、歌い初めでは過去最高の27名の参加でした。
坂倉会長の新年の挨拶のあと、1人=1分で自己紹介。その後、好きな寮歌を参加者が次々と歌っていく形式で進行しました。M44藻岩の緑、S35茫洋の海、T9桜星会歌瓔珞磨く、T12春雨に濡る、S39偉大なる北溟の自然、S8タンネの氷柱、水産放浪歌、S21時潮の波の… 今回も2時間余りの楽しい歌い初めの会は、あっという間でした。最後は「都ぞ弥生」の斉唱と(S46)木村成二氏のエールで締めました。
参加者中の最年長は、小泉 守氏(S28入寮、水産学部、鉢巻き姿)。御年93歳。千葉県・佐倉からのご参加。
大きなリュックサックを背負って旅館の玄関に登場。なんと参加者分のお土産(佐倉の落花生)をつめての上京でした。また、今年も佐倉の早咲きサクラを持参され、サクラを愛でながらの歌い初めとなりました。小泉氏は歌にトークにと大活躍。93歳とは思えない強烈な存在感を示されていました。小泉さんいつまでもお元気でお過ごしください!
「鳳明館」女将の話では、建物のリノベーションの話は先延ばしになっていたが、いよいよ2026年4月からはじまるそうです。建物は保存される方向ですが、今後は現在のように寮歌祭等でデイ・ユース利用できるどうかは未知数です。なお3月~4月くらいまでは館内見学可能とのことです。
森川別館玄関
【参加者】
小泉 守(S28)、国吉昌晴(S37)、尾見 仁一(S38)、常野勝彦(S38)、
森 輝男(S39)、金子 晃(S39)、長谷川和雄(S42)、猪股哲美(S43)、
本田 彰(S43)、坂倉雅夫(S44)、多田 勝(S44)、木村成二(S46)、
矢野哲憲(S47)、三次 哲(S48)、松田博嗣(S49)、小林 次郎(S51)、
若目田 篤(S51)、伊藤 紳(S52)、富田健嗣(S52)、朝倉仁樹(S52)、
加藤 芳宏(S53)、竹下忠彦(S53)、橋本浩典(S54)、市野沢哲男(S54)、
池上貴樹(S54)、坂下節子(会友)、石田
陽子(会友) 27名 以上








