[事務局からのお知らせ]
迪寮同窓会編集委員会では、平成27年6月に発行予定の会誌「恵迪」第15号の原稿を募集しています。下記の内容及び要領にて募集していますので奮ってご応募ください。
記
1. 投稿テーマ
・ 北大や恵迪寮に関する寮史の研究、エッセー、思い出、事件など
・ 現在のOB・OG諸兄の仕事や生き方、人生の喜怒哀楽、意見や主張など
・ 詩・俳句・短歌、短編小説など
・ 過去に会誌以外に投稿した作品でも、一部書き換えて再掲載することも可能です。
2. 投稿者
原則的に恵迪寮OB/OGですが、恵迪寮に関係するテーマであれば同窓会員以外の方でも構いません。
3. 執筆要領
① 字数:研究ものは5,000字以内、エッセー等は1,000字前後です。
② Wordなどパソコンで入力し、メール添付又はUSBメモリー・フロッピーなどでお送りください。
③ ②の方法が適わない場合、原稿用紙にてお送りください。
④ 氏名、入寮年、居住地などを明記してください。
⑤ 必要に応じて原稿に添付する写真、資料などもお送りください。特に、写真(現在でも寮時代でも)は大歓迎です。
⑥ USBメモリー、フロッピー、写真、資料などににつき、「要返送」とご明記いただけましたらご返送いたします。
4. 応募〆切:平成27年3月31日
5. 送付先
① E-mail info@keiteki-ob.jp
② 迪寮同窓会 〒062-0931 札幌市豊平区平岸1条1丁目9番6号
株式会社ラルズ気付 恵迪寮同窓会事務局 佐藤静子様
TEL&FAX:011-812-8320
会誌「恵迪」編集長 大隈昭二(S40)
次の青色の文字をクリックするとHPと同じ内容のチラシをプリントアウトできます。
お友達にも広めてください。
会誌「恵迪」第15号の原稿募集について
以上
[事務局からのお知らせ]
北海道大学恵迪寮
昭和46年・47年・48年入寮生 各位
恵迪寮46・47・48連合同期会・暫定世話人会
三上 善樹(46年入寮)
岩崎 正(47年入寮)
佐藤 文雄(47年入寮)
野本 健(47年入寮)
谷口 哲也(48年入寮)
「恵迪寮46・47・48連合同期会」開催の御案内
皆様には御健勝にてお過ごしのことと、拝察申し上げます。
さて此の度、昭和46年・47年・48年に恵迪寮に入寮した寮同窓生の連合同期会を初めて開催いたしたく存じます。
還暦を過ぎたばかりで人生の先は未だ永いですが、このあたりで一服し、過ぎし日々を懐かしむゆとりを持とうではありませんか。
来年1月に開催される恒例行事「恵迪寮同窓会・新年寮歌歌始めの会」の日程に合わせて、下記の要領で連合同期会を開催いたします。
つきましては、同期の皆様に多数ご参加いただきたく、御案内申し上げます。
記
1.日 時 平成27年1月31日(土) 午後8時から
2.会 場 グランド居酒屋富士
住所:札幌市中央区南5条西4丁目 富士会館ビル
電話:011-511-7131
3.会 費 3,000円
4.申込み 準備の都合から、1月24日(土)までに、下記へご連絡下さい。
連合同期会暫定世話人会・谷口哲也まで
・メールアドレス:kitanomirai@frontier.hokudai.ac.jp
・携帯電話:090-3468-2483(留守電時は後刻返信します。)
※入寮年次・氏名・連絡先(メールアドレス、電話番号)をお知らせ下さい。
次の青い文字をクリックすると「ご案内」が出てきます。
「恵迪寮46・47・48連合同期会」開催の御案内
以上
[事務局からのお知らせ] [西日本支部からのお知らせ]
2014年9月13日に開催された「2014恵迪寮同窓会西日本大会」の一環と
して行われた西日本支部総会で支部役員の改選が行われました。
http://www.keiteki-ob.jp/shibu/nishi/nishi-list/
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
第15回開識社講演会が10月29日(水)夜、北大構内クラーク会館大集会
室で開かれ、北大・北方生物圏フィールド科学センターの荒木肇教授が、
「身近な自然エネルギーを地域で活用する試み」のテーマで熱弁を振るい、
恵迪寮同窓会員や一般市民ら約70人が熱心に耳を傾けた。
空知・栗山町出身の荒木教授は1974(昭和49年)、北大に合格し恵迪寮に
入寮。農学部に移行後、大学院に進み、助手を経験し、新潟大学助教授を
経て2003年から母校の教授を務めている。
講演では、いきなり学生を励ます大喜利(おおぎり)を披露。「コシヒカリとか
けて恋愛模様と解く」、「その心は、捨てる神あれば拾う神あり」。米作りを研
究した新潟大時代の珍問答でコシヒカリがたどった歴史を解説して会場を
沸かせた。
この後、クラーク博士の故郷、米・マサチューセッツ州で行われているせき
止めた山水でタービンを発電する木工所や、ドイツ・ミュンヘン郊外の有機
農業によるメタンガス発電、北海道の温泉廃熱を利用したハウスのアスパ
ラ栽培など身近にある世界各地で進められている自然エネルギーを紹介
した。
さらに現在、研究開発中の閉校を活用した夕張共生型ファーム事業を紹
介。身障者でも気軽に参加でき、雪氷冷熱、地中熱、太陽熱、発酵熱など
を複合利用したチコリーをはじめ、イチゴ、トマトなど野菜・果実栽培の成
功例を述べた。
最後に福島原発事故についても触れ、未来や次世代に負の遺産を残さな
いために、コスト高の原発よりも、自然エネルギーをいっそう活用する努力
がわれわれ研究者に求められていると締めくくった。
荒木教授の実家は玉ねぎ農家で、この日、聴講者全員に収穫したばかり
の玉ねぎをプレゼントし、喜ばれた。

熱弁を振るう荒木教授

熱心に聞く聴講者①

熱心に聞く聴講者②
(恵迪寮同窓会北海道支部広報常任幹事 大隈昭二)
[事務局からのお知らせ] [北海道支部からのお知らせ]
先達て10月29日(水)に開催されました開識社ですが、講師の荒木先生は、元寮生ということで、作業着姿で講演され、非常に親しみの持てる方でしたね。
来られなかった方もおられますので、荒木先生が現在研究されているテーマについて、簡単に要約しますと、
「買った電気を使わず、自然エネルギーだけで、年間一定の温度を保ったハウス環境を実現する。それも北海道で。」
というものです。
自然エネルギーで循環型農業を目指す、ということは、言葉では聞いたことがありますが、言葉通り実践された例を見たのは私は今回初めてでした。
近い将来実用化されることを願ってやみません。
準備及び当日の運営に携わった幹事の皆様のご尽力に感謝いたします。
H8入寮 渕上 玲子