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【告知】「瓔珞みがく生誕100年を祝う会」を延期することについて(東日本恵迪寮同窓会主催行事)

[事務局からのお知らせ] [東日本支部からのお知らせ]

東日本恵迪寮同窓生の皆様 

および新春寮歌歌い始めの会参加者の皆様

今年の新春歌い初めの会で宣伝しました「瓔珞みがく生誕100年を祝う会」を来たる6月7日(日)に予定しておりましたが、コロナウイルス感染問題が深刻な状況になっているため、4月5日に同窓会役員会を開催し、秋以降(10月末~11月以降)に延期の判断をしました。

また、その後の各地の感染状況をみると、長期に亘り予断を許さない状況が続くことが予測されます。
「秋以降に延期」と判断しましたが、今年は中止せざるを得ない可能性もあり、さらに来年に延期するということも視野に入れて進めていこうと考えています。

以上 事情をご理解ください。

発信者;2020年5月8日 東日本恵迪寮同窓会 幹事長 竹下忠彦


「令和2年 新春寮歌歌い初め」開催報告(東日本)

[東日本支部] [東日本支部からのお知らせ]

2020(令和2)年1月13日、新春恒例、「令和2年 新春寮歌歌い初め」(東日本恵迪寮同窓会・東京恵迪会主催)が東京駅前サピアタワー10階の北大東京オフィス大会議室にて行われました。

坂倉東日本恵迪寮同窓会会長の新年挨拶のあと、まず「都ぞ弥生」1番斉唱により、歌い初めはスタート。
明治40年寮歌「一帯ゆるき」から、各年代よく歌われ続けている寮歌、記念祭歌等を歌い継いでゆきました。

途中、歌い方の変遷について意見交換があり、また歌詞の意味についての蘊蓄を語る参加者、作歌者・作曲者の消息についての情報交換などもありました。また毎年のことですが、恵迪らしく鋭い質問や脱線もあり楽しい交流となりました。

最後は、校歌「永遠の幸」そして、「都ぞ弥生」に終わる寮歌の歌い初めでした。

なお途中、大正9年桜星会歌「瓔珞みがく」が歌われた際には、坂倉会長より、今年は「瓔珞みがく」が誕生して100年。長い間歌い継がれていることに敬意を表し、東日本恵迪寮同窓会として春頃に『「瓔珞みがく」生誕100年を祝う会』の企画を行いたい旨のアピールがありました。

今回の参加者は21名。平成年代入寮の参加者もあり、大変活気ある歌い初めになりました。

次の東日本恵迪寮同窓会・東京恵迪会主催の企画は、8月10日(月・祝)山の日・草刈り寮歌祭(場所:都立芝公園内 「開拓使仮学校跡」石碑前))です。東京オリンピック閉会~パラリンピック開会の間の期間中ですが、いつものように実施予定です。みなさんの参加をお待ちしています。

【参加者】S23大島 久、S28小泉 守、S32長谷川 久、S37国吉昌晴、S38首藤義明、S39佐藤八雷、S40成ヶ澤憲太郎、S42長谷川和雄、S43猪俣哲美、S44坂倉雅夫、S48松岡繁幸、S51若目田 篤、若目田誠子、S53竹下忠彦、S54佐藤誠一、S55飯島康司、S55経卒・藪谷 隆、S57経卒・佐々木俊夫、H22鈴木麟太郎、H23小松遼貴、H27池田依里花 以上21 名

(報告;2020(令和2)年1月21日 東日本恵迪寮同窓会幹事長 竹下忠彦)

1.坂倉会長挨拶

 

2.まずは都ぞ弥生1番の音頭をとる

 

3.各年代の寮歌を壁(スクリーン)に影し、歌っていきます

 

4.今回は、平成年代入寮の会員の参加がありました。嬉しいことです。

 

5.ベテランもまけじと音頭を

 

6.PCパワポ寮歌係で若手活躍!

 

7.今回女性卒寮生の参加者もあり、混声合唱ができました!会場盛り上がる!

 

8.寮歌、作曲者についての蘊蓄を傾ける会員

 

9.寮歌集を見ながら熱唱する

 

10. 締めは「都ぞ弥生」を肩を組んで斉唱!

 

11. 集合写真です

 

12 参加者に「開拓の村の旧寮舎展示改修支援募金に協力を!」と訴える坂倉会長

 

以上

 

 

 


令和1年 長野エルム会・恵迪寮同窓会合同の寮歌祭開催報告

[事務局からのお知らせ] [東日本支部からのお知らせ]

令和初の冬がもうそこまで近づいてきている11月30日。快晴の松本にて寮歌祭が開催されました。
会場は昨年と同様松本駅近くのピレネ。5階全フロアを貸し切りました。

長野エルム会との合同開催となった今年の寮歌祭は、総勢36名の参加となりました。

午後3時から加藤 博之さん(信州大学医学部特任教授、昭和54年北大医学部卒業)による記念講演「超高齢社会の運動器疾患」が行われ、興味深い話にすっかり引き込まれました。

講演後に寮歌祭に突入。自己紹介も盛り上がり、宴は一気に最高潮を迎えました。寮歌をうたっているとあの頃に戻ったようだという声があちこちから聞こえました。
大先輩からはかつて寮で流行していた今ではもはや聞くことのできない面白い(?)歌も披露していただきました。

この場所に集った80歳代から30歳代の元北大生、元恵迪寮生は、面識の有無にかかわらず仲間として杯を酌み交わし寮歌を咆哮し談笑しました。北大や恵迪寮には時を超えて私たちを一つに結びつける大きな力を持っていることを改めて実感しました。

名残惜しい思いを胸に「都ぞ弥生」をうたいながら再会を約束し、祭りは幕を閉じました。

準備に携わった多くの方、差し入れをくださった諸先輩方、会場関係者に深く御礼を申し上げます。

(報告者;長野エルム会・恵迪寮同窓会幹事 横山 達大(S58入寮))

01会場の入口に置かれた長野エルム会の看板

 

02講演会の様子

 

03幅広い年代のOBが参加しました

 

04歌ったり飲んだりと楽しいひと時でした

 

05寮歌が会場いっぱいに響きわたりました

 

以上


2019年東日本恵迪寮同窓会大寮歌祭in山梨 開催報告

[事務局からのお知らせ] [東日本支部からのお知らせ]

さる10月5日(土)東日本恵迪寮同窓会は、山梨県笛吹市の石和温泉「かんぽの宿 石和」にて、「東日本恵迪寮同窓会大寮歌祭in山梨」を開催しました。

■ 第1部は、恒例の開識社講演会を行いました。

講演者は佐藤八雷氏(S39年入寮・工学部衛生工学科卒)。「人口100億人時代の地球の水資源を憂う」と題し、水資源問題を通してみる近未来の地球の危機について論じていただきました。

■ 第2部は、東日本恵迪寮同窓会総会と大寮歌祭。

・まず総会では、昨年度の事業報告、収支決算の報告、監査報告、今年度の事業計画案、収支予算案、役員体制案の議決を行いました。

・第2部の後半は恒例の大寮歌祭。今年はたっぷり時間をとることができました。残念ながら友宜校からの参加者がなく、その点やや寂しかったのですが、その分わが恵迪寮寮歌を思う存分歌うことが出来ました。

また歌い始める前に在寮当時の思い出を語る元寮生も多く、当時のエピソードに思わず笑ったり、頷いたり和気藹々の雰囲気でした。

そして「都ぞ弥生」、「永久の幸」から始まり、締めの「都ぞ弥生」、「別離の歌」まで予定していた20曲をすべて高歌放吟することができました。たくさんの寮歌を歌う中、気持ちが高揚していきましたが、出席者の中のある長老の先輩は最後に、「『都ぞ弥生』があったから人生どんな苦しいことがあってもの乗り切ってこられた! 『都ぞ弥生』は本当に偉大な歌だ!」と感極まって述べておられました。参加した一同まったく同じ思いです。

■ さて今年の会場は新宿から特急で1時間半ほどの山梨県の石和温泉でした。参加者は26名とやや少なめでしたが、地元山梨や長野県の同窓生の参加が多くみられ、旧交を温めることができました。

みなさん、また来年お会いしましょう!

【出席者】
小田 和美(S21)・小田 信子、川村 潤一(S26)、小泉 守(S28)、丸山 義範(S29)、佐藤 武夫(S29)、長谷川 久(S32)、石川 三千雄(S32)、小野里 坦(S33)、三戸 猛義(S36)、佐藤 八雷(S39)、内藤 晴彦(S40)、成ケ沢憲太郎(S40)、土屋 一三(S42)、望月 利孝(S43)、坂倉 雅夫(S44)、加藤 秀弘(S46)、松岡 繁幸(S48)、朝倉 仁樹(S52)、竹下 忠彦(S53)、岩佐 慎二(S56)、堀内 欣一郎(S57)、松岡 渉(H16)、松尾 駿介(H18)、泉 猛(H23)、坂下 節子(事務局)、以上26名

(報告者;東日本恵迪寮同窓会幹事長 竹下 忠彦(S53))

1開識社 講師(S39)佐藤八雷氏が熱弁をふるわれました。

 

2開識社 テーマは「人口100億人時代の地球の水資源を憂う」 恵迪寮らしい議論もできました。

 

3 事業報告をする坂倉雅夫東日本恵迪寮同窓会会長

 

4大寮歌祭 内藤春彦北海道恵迪寮同窓会長の挨拶

 

5大寮歌祭 次々に寮歌を高歌放吟していきました。

 

6大寮歌祭 プログラムが進行するにつれ立ち上がり熱唱する参加者も

 

7大寮歌祭 最後は「都ぞ弥生」の大合唱

 

8集合写真(かんぽの宿石和 中庭にて) また来年お会いしましょう!

 

以上


2019年 草刈り寮歌祭の開催報告(東京芝公園にて)

[事務局からのお知らせ] [東日本支部からのお知らせ]

7月29日、梅雨が明けたとたん、東京では蒸し暑い毎日が続いています。

山の日(=8月11日)の今日も朝からきつい日差し。
しかし、ここ芝公園には、朝から元恵迪寮生たちがシャベルや剪定はさみ、ブラシ、軍手等をもって三々五々集まってきました。そうです。今日は芝公園内「開拓使仮学校跡」の石碑の周囲の草刈りボランティア活動をし、寮歌「都ぞ弥生」を高吟する日なのです。

近年の東京の日中の日差しの強さと熱気は尋常なものではありません。熱中症に気をつけながら、私たちは「開拓使仮学校跡」の石碑の周囲の雑草取りと蘇鉄の木の剪定をしました。今年はそれに加えて、石碑の汚れ落としもしました。

元恵迪寮生たちは、もう汗だく。小1時間のボランティア作業の後、木陰で(暑いので)「都ぞ弥生」を斉唱。その歌声は東京タワーまで届いていたに違いありません。

今日集まったのは13名。平成世代が3名も参加し、大変活気ある「寮歌祭」になりました。

なお、寮歌祭終了後は、芝公園内の東京プリンスホテルに場所を移し、昼食を取りながら交流を深めました。

なお来年は東京オリンピックがありますが、「草刈り寮歌祭」はいつもと変わらず実施予定です。

(文責;東日本恵迪寮同窓会幹事長 兼 東京恵迪会幹事 竹下 忠彦(S53)、2019年8月11日記す)

1.開拓使仮学校跡(石碑)

 

2.今年は石碑も掃除しました。

 

3.雑草や蘇鉄の葉を収集しました。

 

4.約40分作業しました。木陰で休憩中です、、、

 

5.炎天のため木陰で「都ぞ弥生」斉唱

 

6.石碑に向かって「都ぞ弥生」を斉唱

 

7.草刈りを終えて集合写真(13名参加)

以上