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新刊『新渡戸稲造のまなざし』の紹介
[サロン]
『新渡戸稲造のまなざし』三島 徳三(著) 発行:北海道大学出版会を紹介します。
新渡戸稲造は、札幌農学校2期生です。現在の北海道大学、あるいは恵迪寮の精神を形成する上で大きな役割を果たしました。
本書は、新渡戸稲造を理解するために、是非読んでみたい本の1冊かと思い、ここに紹介するものです。
目次等は、以下のとおりです。
八重樫 幸一(S41入寮)
佐川光晴さん講演会「おいしい育児――家でも輝け、おとうさん」後編
[サロン]
作家 佐川光晴さん(S58入寮)からお知らせのあった、ご本人の講演会でのお話をご紹介いたします。
お話しの内容については、子育て中のお父さん、お母さんにとって参考になることがあるかと思います。
佐川光晴さん講演会「おいしい育児-一家でも輝け、おとうさん」後編」
以上
佐川光晴さん講演会「おいしい育児――家でも輝け、おとうさん」中編
[サロン]
作家 佐川光晴さん(S58入寮)からお知らせのあった、ご本人の講演会でのお話をご紹介いたします。
佐川光晴さん講演会「おいしい育児-一家でも輝け、おとうさん」中編
以上
北海道開拓の村 旧恵迪寮舎の前庭で花を咲かせる草木たち
[サロン]
コロナウイルス拡散拡大により、恒例の春の「旧恵迪寮舎での観桜観花会」も、残念ながら中止のやむなきに至りました。
開拓の村旧恵迪寮舎での観桜観花会はできませんが、野外博物館北海道開拓の村館長・中島宏一さんから観桜観花会で愛でる予定だった花の写真が送られてきました(いずれも、20200504に撮影されたものです。)。ここにお披露目いたします。
「オンライン観桜観花会」としてお楽しみください。
以上
緊急差し入れ「カップ麺」恵迪寮生に届く!
[サロン]
新型コロナウイルスの中で苦闘する現寮生に、同窓会有志からカップ麺が差し入れられました。
4月23日18時過ぎ、カップ麺68ケース(1360個)は寮生によって共用棟まで運び入れられ、演台の上に高く積み上げられました。

いつもどおりなら「解放品」として各々が来て「ごっつぁんです!」の言葉とともに持っていくような形で配付するのでしょうが、寮内の3密を避けるという執行委員会の方針に則り、執行委員会が各部屋に回り個別配付することをお願いしました。到着時には全寮放送(アピール)をかけ、恵迪寮同窓会からカップ麺をお届けしたこと、これから各部屋に執行委員会を通じて配ってもらうことを説明しました。カップ麺の配付の際には、執行委員会で作成した趣旨文(同窓会の差し入れであること)も併せて配付してもらいました。

翌日、執行委員長から「ご支援のお礼」と題する礼状をいただきましたので共有いたします。
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恵迪寮同窓会の皆さまへ
いつもお世話になっております。
恵迪寮自治会第314期執行委員長の尾口です。
昨日ご支援であるカップ麺をいただきありがとうございました。
配布した際にはアルバイトがなくなった寮生からは「食費が浮くから助かる」などの声も聞けました。 改めまして現寮生を代表し、心より感謝申し上げます。
誠心誠意努力して参りますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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恵迪寮自治会
第314期執行委員長 尾口 裕八
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文責:森川(S49), 村橋(H22)

