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第15回商大・北大応援交流新年会2026報告書のご紹介
[サロン]
小樽商科大学応援団後援会事務局長 小西一郎氏から掲題の報告書が送信されてきましたのでご紹介します。
次のURLをクリック願います。
20260216商大小西;2026年2月3日(火) 商大-北大応援交流新年会 報告書 (第2稿) 恵迪寮同窓会用 名簿削除
<紹介者>八重樫幸一(S41入寮。一般社団法人恵迪寮同窓会相談役兼広報委員会顧問)
《恵迪寮改修費》北大フロンティア基金への寄附状況(R7/12末)
[事務局からのお知らせ]
1.寄附者のご芳名
北海道大学社会共創部 広報課 卒業生・基金室から北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附状況についての連絡がありましたのでお知らせいたします。2025年12月末の時点で延べ寄附者数568名/寄附金総額20,041,150円となりました。寄附をされた皆様に深く感謝申し上げます。寄付者ご芳名
※クレジットカード決済は翌月以降の入金のため後日の集計となります。
2.寄附者からの応援メッセージ
北大フロンティア基金のホームページに「寄附者からの応援メッセージ」が掲載されています。恵迪寮改修への応援メッセージをご紹介いたします。応援メッセージ
3.恵迪寮改修に関する緊急アピール
一般社団法人恵迪寮同窓会から「北大恵迪寮改修に関する緊急アピール」が発出されています。こちらのリンク先をご確認ください。北大恵迪寮改修に関する緊急アピール | 恵迪寮同窓会 (keiteki-ob.jp)
(注)緊急アピールの末尾に記載されている「フロンティア基金の寄附方法」は北大広報課によって変更されていますので、これを使用せず、次項の「4.寄附金の払込方法」を使用願います。
4.寄附金の払込方法
築40年を迎えた恵迪寮の大規模改修を実現するために、北大フロンティア基金を通じた支援募金が継続されています。恵迪寮OB/OGはもとより、北大卒業生の皆様におかれましても、ご支援ご協力を何卒お願い申し上げます。寄附の方法は、次のいずれかでお願いいたします。
①書面で手続きする場合は、資料と払込取扱票を以下の連絡先「北大フロンティア基金事務室」へお申し出ください。すぐに郵送していただけます。連絡先はこちら・TEL 011-706-2017 ・FAX 011-706-2010 ・E-mail kikin@jimu.hokudai.ac.jp
②Webでご寄附なさる場合は、送金の決済を含めて、以下のURLから簡単に手続きできます。
「応援メッセージ」の入力もお願いします! なお、北大フロンティア基金ホームページから「恵迪寮改修費」を選択する場合は、上段右の「寄附する」をクリックする >寄附目的の「学生支援」をクリックする >学生支援の場合支援先を選択しなければなりません。選択してくださいの「恵迪寮改修費」をクリックする >。以下、寄附方法と寄付金額へと進みます。
以上
2026(令和8)年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告
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2026(令和8)年東日本恵迪寮同窓会「新春寮歌歌い初め」報告
2026(令和8)年1月14日
東日本恵迪寮同窓会 幹事長 竹下忠彦
本年も昨年度に続き、本郷「鳳明館」にて「新春寮歌歌い初め」を開催しました。
会場は、「鳳明館」森川別館の松竹梅の間(55畳間)を借りました。今回,同窓会の宣伝の効果もあってか、歌い初めでは過去最高の27名の参加でした。
坂倉会長の新年の挨拶のあと、1人=1分で自己紹介。その後、好きな寮歌を参加者が次々と歌っていく形式で進行しました。M44藻岩の緑、S35茫洋の海、T9桜星会歌瓔珞磨く、T12春雨に濡る、S39偉大なる北溟の自然、S8タンネの氷柱、水産放浪歌、S21時潮の波の… 今回も2時間余りの楽しい歌い初めの会は、あっという間でした。最後は「都ぞ弥生」の斉唱と(S46)木村成二氏のエールで締めました。
参加者中の最年長は、小泉 守氏(S28入寮、水産学部、鉢巻き姿)。御年93歳。千葉県・佐倉からのご参加。
大きなリュックサックを背負って旅館の玄関に登場。なんと参加者分のお土産(佐倉の落花生)をつめての上京でした。また、今年も佐倉の早咲きサクラを持参され、サクラを愛でながらの歌い初めとなりました。小泉氏は歌にトークにと大活躍。93歳とは思えない強烈な存在感を示されていました。小泉さんいつまでもお元気でお過ごしください!
「鳳明館」女将の話では、建物のリノベーションの話は先延ばしになっていたが、いよいよ2026年4月からはじまるそうです。建物は保存される方向ですが、今後は現在のように寮歌祭等でデイ・ユース利用できるどうかは未知数です。なお3月~4月くらいまでは館内見学可能とのことです。
森川別館玄関
【参加者】
小泉 守(S28)、国吉昌晴(S37)、尾見 仁一(S38)、常野勝彦(S38)、
森 輝男(S39)、金子 晃(S39)、長谷川和雄(S42)、猪股哲美(S43)、
本田 彰(S43)、坂倉雅夫(S44)、多田 勝(S44)、木村成二(S46)、
矢野哲憲(S47)、三次 哲(S48)、松田博嗣(S49)、小林 次郎(S51)、
若目田 篤(S51)、伊藤 紳(S52)、富田健嗣(S52)、朝倉仁樹(S52)、
加藤 芳宏(S53)、竹下忠彦(S53)、橋本浩典(S54)、市野沢哲男(S54)、
池上貴樹(S54)、坂下節子(会友)、石田
陽子(会友) 27名 以上
令和7年度西日本恵迪寮同窓会“新年歌会始”報告
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令和7年度西日本恵迪寮同窓会“新年歌会始”報告
令和8年1月吉日
西日本恵迪寮同窓会幹事長 青木 孝之
去る1月17日土曜日、令和7年度西日本恵迪寮同窓会新年歌会始を開催しました。当日は冬日和のなか、19名が元気に参集し、年齢層は若干高いながらも、まさに若き日の感激を放吟した思い出に残る日となりました。以下の通り開催内容を報告します。
・日時: 令和8年1月17日(土) 14時~16時
・会場: ホテルヴィスキオ尼崎(1階宴会場「ドナウ」) ※JR尼崎駅直結
・参加者:19名
1.開会の辞、本日の進行説明 山本 慎之介君(S51入寮)、 青木 孝之(S55入寮)
2.校歌「永遠の幸」 斉唱 発声者:水谷 潤君(S56入寮)
3.会長挨拶 岩井 隆郎君 (S51入寮)
・恵迪寮同窓会ならびに阪神淡路大震災物故者への黙祷
・一社恵迪寮同窓会活動近況報告(現寮改修、恵迪基金、縦糸横糸活動等)
4.乾杯の挨拶 窪田 開拓君(S32入寮)
5.自己紹介 ※お一人90秒×19名
6.寮歌祭 進行役 青木
①津軽の滄海の(S13) 発声者:伊藤 靖久君(S38入寮)
②寒気身を刺す(S42) 発声者:庄田 均君 (S56入寮)
③茫洋の海 (S35) 発声者:吉川 圭一君(S39入寮)
④タンネの氷柱 (S8) 発声者:入江 和彦君(S41入寮)
⑤水産放浪歌 発声者:小林 正記君(S51入寮)
⑥花繚乱の(S32) 発声者:森津 忠晴君(S46入寮)
⑦蒼空高く翔けらんと(S2) 発声者:平原 伸幸君(S49入寮)
⑧湖に星の散るなり(S16) 発声者:長尾 博君 (S51入寮)
⑨藻岩の緑(M44) 発声者:福井 毅君 (S49入寮)
⑩瓔珞磨く 発声者:井上 英樹君(S61入寮)
⑪春雨に濡る(T12) 発声者:平石 哲生君(S56入寮)
⑫別離の歌(S6閉寮記念寮歌)発声者:山田 博史君(S51入寮)
7.都ぞ弥生(M45)斉唱 発声者:植松 高志君(S44入寮)
8.閉会の辞 山本副会長
・むすびにかえて
西日本恵迪寮同窓会としてほぼ初の新年歌会始を開催しました。よって参加者がどのくらい参集いただけるか不安もありましたが、19名の昔の若人が集まり、和気あいあいと青春の熱い想い出とともに、皆で寮歌を放吟した素晴らしい日となりました。会長から、現寮改修およびフロンティア基金の説明をいただき、早期実現に向けた思いも共有できました。
是非今後は、平成入寮以降の若人、現役世代にもどんどん参加いただきたい所です。そのため来年度も地区寮歌祭(西日本恵迪寮同窓会9地区)を、各地趣向を凝らして数多く開催し、同窓生に参加いただき恵迪への思いを熱くします。そして再来年の大寮歌祭には、一人でも多くの同窓生に参集いただき、100名の参加を目指します。
我らが恵迪寮よ、永遠なれ!
以上
S60年入寮の町田幸作君の死を悼む
[サロン]
今朝(2026年1月12日)、パソコンの蓋を開けると、千原治 北海道恵迪寮同窓会副幹事長から、以下のようなメールが配信されていました。そこには、町田幸作さんが亡くなられたと記されていました。
町田さんは、お亡くなりになる直前までFacebookに、自らの病状や入退院に関する様子を投稿していましたので、厳しい状況に置かれていることは承知していましたが、誠実でかつ真摯に物事に取り組む彼の姿勢や気持ちは寮友を始め多くの人の共感を得ていました。それだけに残念な気持ちです。
彼は、高知県室戸市出身で高知学芸高校を卒業後、北海道大学に入学し恵迪寮に入寮しました。おそらく、北の地で何かを成し遂げたいという志があったのではないかと推察します。その一つが、幼稚園児を自然の中で育てるあげる取り組みだったのかもしれません。一方で、郷土料理を作っては食するなど常に故郷に思いを馳せてもいました。
<投稿者>八重樫幸一(S41入寮。一般社団法人恵迪寮同窓会相談役兼広報委員会顧問)
《以下、千原副幹事長から配信されたメール文です(一部修正)》
突然の悲しい報告です。
先ほど、町田幸作君のご子息(町田太志氏)からお電話をいただきました。
町田さんが、本日(1月11日)の20時56分にお亡くなりになりました。
ここ数年「膵がん」と戦っておられましたが、薬石効なく「多臓器不全」で帰らぬ人となられました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
以下、お知らせします。
①葬儀日程
・通夜 1月13日(火)19:00
・告別式 1月14日(水)10:00
②会場:やわらぎ斎場 稲穂(札幌市手稲区稲穂2条3丁目7-1 5号線沿い)電話:011-691-4411
③喪主:町田あゆみ様(ご令室)
④町田さんの遺言
できるだけ多くの方に「都ぞ弥生」を歌っていただいて旅立ちたい。
⑤同窓会役員の皆さんにお伝えしたいこと
町田さんは息子さんに、もしもの時には私に連絡するように言われていたとのことでした。
息子さんの話によりますと、町田さんの同期の方にも連絡しておられて、同期の方々も多数参加されると思います。
なお、町田さんは昭和60年入寮で、北海道恵迪寮同窓会では常任幹事として開識社講演会の運営にご尽力されました。
重ねて、ご冥福をお祈りいたします。
合掌
副幹事長 千原 治
<クラーク博士論の決定版>を頒布します!
[事務局からのお知らせ]
(一社)恵迪寮同窓会事業委員会
『クラーク博士と新渡戸稲造』―日本の民主主義と人格主義教育思想の源流を訪ねて―
『第1部 クラーク博士編 』
著者:藤田正一 (一般社団法人恵迪寮同窓会副理事長/元北海道大学副学長/獣医学部名誉教授 平成遠友夜学校校長、北大応援団第54代団長)
- クラーク博士 生誕200年・来日150年、北海道大学創基150年、日本の大学創始から150年
—近代日本の大学教育の源流を、いま再び問い直す。近代日本の高等教育には、二つの源流があった。一つは札幌農学校にはじまる、クラーク博士の「民主主義」に根ざした「人間をつくる教育」精神。もうひとつは、東京大学に発した「国家主義的教育」精神の系譜である。
—今、現代社会が真に求めているのは、「人間を造る教育」そのものである。「クラークは『心田を耕す』教育が国の基本であると論じ『人間を造る教育』を重視した。新渡戸は『教育の最も重要な目的は人格の完成である』とした。両者の教育思想の中心にあるものは、『自由・平等・自主・独立』と『個人の尊厳』を尊重する『民主主義』であり、軸足は常に『弱者の側』にあった。」
発売日 : 2025/12/13
サイズ : A5サイズ 316ページ
市販価格 : 税抜 1,800円 税込 1,980円
主催 : 株式会社財界さっぽろ
共催 : 一般社団法人恵迪寮同窓会
後援 : 平成遠友夜学校
以下のチラシもご覧ください
★1.24.出版記念講演会「『クラーク博士と新渡戸稲造』(第1部)クラーク博士篇」
★「クラーク博士篇」出版記念講演会
2026/1/24(土)13:00開場13:30開演
紀伊国屋書店 札幌本店
〒060-0005 札幌市中央区北5条西5-7
★「新渡戸稲造篇」出版記念講演会
2026年4月末~5月予定
北海道大学学術交流会館
〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目
★ご注文は、同窓会事務局へ グッズ購入 ご注文フォーム | 恵迪寮同窓会
https://www.keiteki-ob.jp/goods/order-form/
記念頒布価格 2,200円 (送料込み)
(事務所引取りは、1,980円)
下記口座に代金を振り込み願います。
北海道銀行札幌駅前支店
口座種別 : 普通 口座番号:1929615
口座名義 : 一般社団法人恵迪寮同窓会
口座名義フリガナ : シャ)ケイテキリョウドウソウカイ
入金確認次第発送いたします。



















