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事務局からのお知らせ

北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附者ご芳名について(2月28日現在)

[事務局からのお知らせ]

1.寄附者のご芳名

北海道大学総務企画部広報課 卒業生・基金事務担当から、平成31年2月分についての北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附の状況について連絡がありましたのでお知らせいたします。

20190228;北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》に寄附された方のご芳名

ご寄附していただいた方々には厚く御礼申し上げます。

なお、寄附の払込期限は2019年(今年)9月30日までとなっております。

2.寄附の申し込み方法について

今回は、北大フロンティア基金への寄附金払込の方法をチラシにてご案内します。
なお、このチラシは北海道大学総務企画部広報課 卒業生・基金事務担当者のご協力を得て作成しております。
(注)チラシでの寄附総額は、平成31年1月末で2,685,000円となっておりますが、2月末では3,723,000円になっております。

チラシ↓

恵迪寮改修費払込方法

                                     以上


2018年度代議員選挙の実施結果について

[事務局からのお知らせ]

                                         2019年2月20日
 一般社団法人恵迪寮同窓会 会員各位
                                      一般社団法人恵迪寮同窓会
                                           理事長 横山 清

  2018年12月12日に告示された2018年度代議員選挙の結果は次の通りです。
  当選者 30名(氏名は別紙PDF)代議員選挙当選者一覧

【選挙の次第】
 1.2018年度代議員選挙は、2018年12月12日に告示され選挙人資格を有する会員に、必要文書を
   郵送しました。
 2.2019年1月19日から2019年2月1日までを立候補の受付期間として、立候補届出書・推薦書を
   受理しました。
 3.2019年2月2日に選挙管理委員会を開催し、立候補受付期間中に受理した立候補届出書・推薦書を精
   査し、全てが要件を満たしていることを確認しました。
 4.以上の経過を経て、立候補者が定数内であることから、代議員選挙細則第18条に基づき、立候補者は
   無投票による当選とすることが決定されました。
 
   なお、2019年2月8日付けで、選挙管理委員会より当選者の氏名および選挙の次第についての報告
   を受領いたしましたので、代議員選挙細則第19条に基づき、2018年度代議員選挙の当選者として告
   知いたします。                                 

                                               以上


「恵迪寮改修費の寄附方法について」のご案内~チラシを作成しました

[事務局からのお知らせ]

一般社団法人恵迪寮同窓会では、居住設備としての現恵迪寮の生命を長らえさせるため、大規模な改修が必要との認識のもと、その改修資金の一部を恵迪寮OB/OGからご支援いただくべく、北大フロンティア基金の制度を利用して募金活動を行っています (改修費の大部分は、大学が負担することになります)。

募金にあたり、寄附の方法がよく分からないという声があることから、今般、北海道大学総務企画部広報課 卒業生・基金事務担当のご協力を得て、「恵迪寮改修費の寄附方法について」のチラシを作成しました。

本チラシの要点は、以下のとおりです。

(1)郵便局・銀行にて払込(振込)の場合

■専用の振込用紙(払込取扱票(振込通知書))を利用して、郵便局・銀行の窓口で払込(振込)します。

■専用の振込用紙(払込取扱票(振込通知書))は、平成30年7月に会誌「恵迪」第18号送付時に同封しておりますので、それを ご利用ください。

■専用の振込用紙(払込取扱票(振込通知書))がお手元にない方は、お手数をおかけしますが、北大フロンティア基金事務室、もしくは恵迪寮同窓会事務局に申し出の上、お取り寄せください。

▶北大フロンティア基金事務室の連絡方法

電話 / 011-706-2017 011-706-2072   FAX / 011-706-2092  E-mail / kikin@jimu.hokudai.ac.jp

▶恵迪寮同窓会への連絡方法

電話&FAX / 011-706-3276

E-mail / info@keiteki-ob.jp

(2)パソコン・スマホから寄附する場合

・北大フロンティア基金ホームページにアクセスし、「いますぐ寄附する」ボタンより寄附申込画面へ進む。

・以下、画面に沿って入力していきます。寄附目的のところは、チラシ(項目2.と3.)を参照してください。

・スマホの方は、チラシに掲載されているQRコードを読み取ると、北大フロンティア基金ホームページにアクセスできます。後はパソコンの場合と同じ操作をしてください。

<文責;現恵迪寮大改修支援募金実行委員会委員長 八重樫幸一(S41)>


北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附者ご芳名について(1月31日現在)

[事務局からのお知らせ]

北海道大学総務企画部広報課 卒業生・基金事務担当から、平成31年1月分についての北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附の状況について連絡がありましたのでお知らせいたします。

ご寄附していただいた方々には厚く御礼申し上げます。

なお、寄附の払込期限は2019年9月30日までとなっております。

以上


なぜ、「現恵迪寮大改修支援募金」を行うのか

[事務局からのお知らせ]

1.現恵迪寮の現状

かねてから恵迪寮自治会では、老朽化した設備等の改修を大学に要請してきましたが、進展を見ることなく推移してきました。
恵迪寮同窓会としても、このまま推移すれば給排水の設備等が大規模な損壊を引き起こし、恵迪寮の使用が不能になるのではないかと危惧しておりました。

そうなれば、輝かしい歴史を有する恵迪寮が、現下の文部科学省の考えから推測するに「廃寮」という最悪の事態になることも想定しなければなりません。

次に述べる通り、寮の存続は生易しいことではないのです。

ご案内のように、日本三大自治寮の一つといわれていた東大駒場寮(鉄筋コンクリート造り)は、1991年の教授会による廃寮決定から10年間の廃寮阻止の戦いにも関わらず、2001年(平成13年)に強制退去の末に廃寮に追い込まれました。67年の歴史に幕を閉じたのであります。

また、現在同じく日本三大自治寮の一つといわれている京大吉田寮(木造)が、「耐震性の不足」を理由として、平成30年9月末日までに全寮生が退舎するよう求められています。吉田寮は、1913年(大正2年)に建てられ、今年で106年となります。

ちなみに、三大自治寮の一つである恵迪寮は、2代目恵迪寮が1931年(昭和6年)に移築され、1983年(昭和58年)に取り壊しとなりました。移築から52年が経過していました。そして3代目の恵迪寮新築については厳しい戦いがありました。

2.寮の改修にはお金がかかるが、大学にはお金がないようである

大学は平成16年に法人化されました。その時の国からの北大への「運営費交付金」は449億円でした。それが平成29年には、360億円になり、13年間で89億円の減となりました。国からの運営費交付金は、大学の収入の中で最大の費目ですが、毎年削減される仕組みになっています。

一方、支出の部では、人件費、教育研究費、一般管理費等いずれも削減が困難なものが多く、大学の収支構造は硬直化しつつあると言えます。

このような中で、現恵迪寮の存続を図るため必要な改修の資金を捻出するのは厳しいと言えます。しかし、だからといって恵迪寮を現状のまま放置するわけにはいきません。それは、恵迪寮の「廃寮」を意味するからです。恵迪寮が「廃寮」になれば、恵迪寮同窓会の維持も困難になると覚悟しなければなりません。

そこで、万やむを得ず、恵迪寮同窓生として恵迪寮存続のため、大学側に我々の「熱意と誠意」を示すため、現恵迪寮大改修支援募金を行い決意をしました。

多くの同窓生のご理解とご支援をお願いする次第です。

(現恵迪寮大改修支援募金実行委員会委員長 八重樫幸一(S41入寮)記す)