恵迪寮改修 1億円募金

 

北海道大学フロンティア基金・恵迪寮改修募金のお願い

令和8年2月

一般社団法人恵迪寮同窓会

理事長 横 山  清

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

また、平素より北大恵迪寮同窓会の活動にご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、恵迪寮は、まだ寮名がなく、札幌農学校寄宿舎と呼ばれた時代から、150年間、その歩みを北海道大学と共にしてまいりました。一期生でのちに40年間も北大のトップにあり『北大の父』と称された佐藤昌介総長も、二期生で大思想家の内村鑑三も、国際的な著名人で5千円札の顔にもなった新渡戸稲造も寮の大先輩であります。

寄宿舎は明治32年から、寮生自らが運営にあたる「自治寮」として、その精神と伝統を今日まで受け継いでまいりました。先輩から後輩へと受け継がれてきた自治の理念、助け合いの心、そしてクラーク博士以来の「紳士たれ」、「大志を抱け」の精神は、卒寮後も同窓生の誇りとなり、人生の礎として生き続け、多くの社会に奉仕する人物を輩出することにもなりました。

この間寮舎は幾度かの建て替えと改修を経験しておりますが、現在の寮舎も既に築42年を経過しており、老朽化が著しく、安全性・居住性の両面で早急な改修が必要な状況にあります。大学当局による改築あるいは全面改修が検討されていますが、今般の建築費の高騰と、大学予算の削減の狭間で改修すらなかなか着手できない現状にあります。
(こちらが老朽化の現状です)

そこで当会は、恵迪寮の存続を図り、北海道大学の予算不足を支援するために、最低限の小規模改修に必要な金額の約1割にあたる1億円を目標に、広く募金を行うことといたしました。

この募金は、志を抱いて北大を目指す経済的困窮学生が安価な寮費で生活できる寮の存続と自治寮の理念の継承のために、恵迪寮同窓生をはじめ、共感してくださる全ての皆さまからのご寄附を募るものです。

皆さまのご厚志は、未来の寮生たちが学び成長する礎となります。どうか、恵迪寮のよき伝統を未来へと引き継ぐこの取り組みに、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

謹白

 

募金名称 : 北大フロンティア基金・恵迪寮改修募金

目標金額 : 1億円 (最低改修費用想定額の約1割)

寄附金額 : <個 人>   一口  10,000円   5口以上を期待。

(毎月定額継続寄附などのコースも選択出来ます。)

      <企業・団体>    一口 100,000円   3口以上を期待。

募金期間 : 2026年2月~2027年3月  (但し恵迪寮改修完了まで延長あり)

募金使途 : 現恵迪寮の長寿命化の為の屋上防水・外壁塗装、電気ガス・給排水・衛生設備等配管工事および居住環境改善、共用スペース整備等の改修費用 

募金方法 : 寄附の申込み=北海道大学フロンティア基金の「恵迪寮改修費」

↓こちらが<支援先=恵迪寮改修費>の直リンクになります。

https://www.hokudai.ac.jp/fund/Regist=2&g=10110 

↓こちらのQRコードからもアクセスできます。

    

 

 

 

 ・「寄附方法と寄附金額」を選択し、氏名・住所等申込者情報、応援メッセージ、広報誌掲載可否、
  返礼品・銘板の希望有無、決済情報を入力して「お申込み」クリックで完了です。

 ・オンライン決済は、PayPay、クレジット決済が出来ます。

 ・別途払込の場合は、コンビニ、郵便振替、銀行振込の選択をすると払込み用紙が送付されます。

寄附者特典 : 金額により北大フロンティア基金の特典・謝礼・返礼品があります。

税制優遇 : <個人>所得税と住民税の寄付金控除が受けられます。 <法人>寄附金は、法人の所得から控除され、税法上の優遇措置を受けることができます。

資料請求 : こちらから入力すると払込用紙やパンフレットを送ってくれます。

資料請求|北大フロンティア基金

https://www.hokudai.ac.jp/fund/contact/

 

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以上