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そのときの真実・裏話(会誌より)

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その他(会誌より)

  • 北大恵迪寮落書集(PDF 3.6MB) S55入寮・榊原悟志氏編纂


  • (以下、抜粋)
    本書は、北海道大学第2代恵迪寮の各部屋・廊下に記された落書きを編んだものである。
    周知の如く、第2代恵迪寮は、昭和6年(1931年)11月21日より昭和58年(1983年)3月31日までの、50余年にわたり、その生命を育み続けた。 しかし、その間壁の塗り替えなどがあった為、本書掲載の落書きは昭和30年代後半以降のものである。 また、障害物等で調査できなかったり、まったく落書きの無い部屋分は掲載していない。

    但し、
    1.旧字、誤字を含め可能な限り忠実に再現した。
    2.壁が剥がれていたり、乱筆であるために、解読出来ない文字は「□」印で表現した。
    3.出身高校や氏名のみの落書きが多数あったが、割愛した。同じく掲載分落書きの寮生個人署名も割愛した。
    (中略)
    願わくば本書が後輩寮生諸君の未来と卒寮生の現在の役に立てば、と。

  • 士幌小屋活動の記録(PDF 8.2MB) 小屋史編集委員会


  • (以下、抜粋)
    士幌小屋「チセ・フレップ」は北大恵迪寮の寮生と十勝の士幌町が協力し、それに北大OB、教官、士幌町民、その他大勢の 方々による物心両面にわたる援助をえて78年の秋にできた小屋です。
    (中略)
    この活動の母体となった恵迪寮は83年4月、新寮の完成と共に閉寮となります。そこで、これまでの活動をひとまず とりまとめておこうということになりました。それがこの本をつくる目的の一つです。
    (中略) これから小屋を利用する人、或いは何度も利用しているけれど、どんないきさつで建ったかよく知らない人、 そんな人達にはどういう経緯でできた小屋なのか知って貰いたいと思います。 逆に設立当時に関わっていたのに今は小屋のことを少し忘れかけてしまった人達には小屋がその後どんな風に 使われているかをお知らせしたいと思います。
    (中略)
    1983年3月31日  小屋史編集委員会

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