TOP>事務局からのお知らせ(2007年(平成19年)7月~2008年(平成20年)1月)
事務局からのお知らせ
(2007年7月~2008年1月)
北海道支部よりお知らせ
[平成20年度 恵迪寮歌 歌会始めの会開催される]
恒例の恵迪寮歌歌会始めの会が恵迪寮同窓生と現寮生の参加のもと札幌市の「氷雪の門」で平成20年1月26 日(土曜日)に開催されました。
歌会初めの会の(第一部)として横山清会長の叙勲(藍綬褒章・フィンランド獅子勲章騎士一級章)お祝いの会が行われました。横山清君(昭和31年入寮)は株式会社アークスを北海道有数の総合小売チェーンに成長させ、北海道民に不可欠なライフラインとして食料品等の安定供給確保と生活向上に多大な貢献をしていることなどの功績が認められ、秋の藍綬褒章を受章されました。
又、1995年より在札幌フィンランド名誉領事を務めフィンランドとビジネスや文化交流の促進した貢献が認められフィンランド獅子勲章騎士一級章を受章されました。

記念品贈呈を渕上玲子君(平成8年入寮)より
第二部は恵迪寮同窓会北海道支部総会がおこなわれ『2007年度北海道支部活動報告及び2008年度北海道支部活動方針と活動計画』について提案説明があり、全員一致で承認された。
総会後ただちに(第三部)の恵迪寮歌歌会初めの会に移りました。北海道支部支部長の白浜憲一君(昭和40年入寮)の開会の辞のあと、年頭あいさつは同窓会会長の横山清君より、来賓を代表しての挨拶は北海道大学総長 佐伯浩様からいただきました。「都ぞ弥生」斉唱、鏡開き、乾杯のあとは寮歌高唱となりました。

北海道支部支部長 白浜憲一君(昭和40年入寮)

北海道大学総長 佐伯浩様

「都ぞ弥生」斉唱は北海道支部副支部長 千川浩治君(昭和40年入寮)

鏡開き

乾杯の音頭は 中瀬篤信君(昭和26年入寮)

昭和16年~昭和29年 藻岩の緑(明治44年寮歌)

昭和30~昭和31年 魔神の呪い(大正6年寮歌)

昭和32~昭和33年 春雨に濡る(大正12年寮歌)

昭和36~昭和39年 瓔珞みがく

昭和40~昭和48年 茫洋の海(昭和35年寮歌)

水産放浪歌

現寮生の諸君
ちなみに平成19年寮歌は「恵迪小唄」が選ばれた。滞りなく、例年どおり会が進行しておりましたが、突然「昭和八年度りょうかぁー、・・・、 タンネのつららー・・・」と女声が場内にひびきわたり、ビックリ。この会の歴史開闢以来初めての女性による音頭とりでありました。長野は松本深志高校出身の堤 悠里子君(2年生)の勇姿と後ろで見守る大先輩諸氏の嬉しい顔をご覧ください。

恵迪寮が男女共寮となったことで当然のことではありますが、何事も最初の出来事は特筆しておくべきであります。

来年も元気お会いしましょう。
お知らせ
[恵迪百年記念祭DVD」発売のお知らせ]
平成19年9月22日(土)、恵迪寮命名100周年を祝う「恵迪百年記念祭」が、歌碑「都ぞ弥生」改修除幕・寄贈式を皮切りに、第11期同窓会総会、恵迪百年記念式典、恵迪百年記念講演「新渡戸稲造を育てた札幌農学校」、中央ローンでの一万人で歌う「都ぞ弥生」の大合唱とクラーク会館での北大交響楽団による「新世界より」の演奏会、会場を京王プラザに移しての恵迪百年記念「大寮歌祭」のプログラムで、延べ約800名の同窓会会員、恵迪寮生、北大関係者、一般市民が参加して、厳粛にそして壮大なスケールで開催されました。
恵迪百年記念DVD制作委員会は、この10時間に及ぶ感動の一大ドラマを1時間のDVDとして制作しました。
記念祭ご参加の皆々様や参加が適わなかった多くの同窓生の方々、百年事業に協賛を戴いた方々、北大関係者の方々とともにこの感激と感動を分かち合いたいと考えます。
下記要領にて、「恵迪百年記念祭DVD」を発売いたします。
1.名 称 「恵迪百年記念祭DVD」
2.編 集 67分
3.価 格 1,000円(送料別)
4.購入方法
① FAX又は郵送
TEL&FAX: 011-815-6377
郵送先: 恵迪寮同窓会 札幌市豊平区平岸1条1丁目ラルズ内
② メール/
e-mail: keiteki@spa.att.ne.jp
尚、送られる際は、氏名、住所、TEL、入寮年次、メールアドレス、購入枚数を
ご記入ください。
お知らせ
[平成20年度「恵迪寮歌歌始めの会」]
毎年恒例となりました「恵迪寮歌歌始めの会」を下記要領で開催いたします。
恵迪寮命名百周年を記念しての恵迪百年記念祭では、北大中央ローンでの「一万人で歌う『都ぞ弥生』」と京王プラザホテルでの恵迪百年記念「大寮歌祭」で寮歌の数々を高歌放吟しました。
今年も大いに寮歌を歌う一年の幕開けとして多数のご参加をお願いいたします。
日 時: 平成20年1月26日(土) 17:00~20:00
会 場: 「氷雪の門」(札幌市中央区南5条西2丁目 TEL 521-3046)
(地下鉄南北線「すすきの」駅3番出口徒歩4分)
(地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅 4番出口より徒歩1分)
会 費: 6,500円
お申込・お問い合わせ
恵迪寮同窓会事務局 TEL&FAX 011-815-6377 e-mail keiteki@spa.att.ne.jp
<第一部> 横山清会長叙勲(藍綬褒章・フィンランド獅子勲章)お祝いの会
1.ご挨拶
2.記念品贈呈
<第二部> 第6回恵迪寮同窓会北海道支部総会
1.2007年度北海道支部活動報告
2.2008年度北海道支部活動方針と活動計画
<第三部> 恵迪寮歌歌始めの会
1.開会の辞・・・・・北海道支部長 白浜 憲一君(S40入寮)
2.年頭のご挨拶・・・同窓会会長 横山 清君 (S31入寮)
3.ご来賓紹介
4.ご来賓ご挨拶・・・北海道大学総長 佐伯 浩様
5.「都ぞ弥生」斉唱・ 北海道副支部長 千川 浩治君(S40入寮)
6.鏡開き
7.乾 杯・・・・・・同窓会名誉会長 中瀬 篤信君(S26入寮)
8.寮歌高唱・・・・・
9.閉会の辞・・・・・同窓会副会長 高井 宗宏君(S31入寮)
お知らせ
[会誌「恵迪」百年記念号発刊!]
恵迪寮命名百年周年を記念して編集制作して参りました「恵迪 百年記念号」(恵迪第7号)が完成いたしました。主な記事をご紹介いたします。
「恵迪 百年記念号」(恵迪第7号)
1.特集1:恵迪百年記念祭に寄せる(記念式典式辞と祝辞など)
2.記念特別講演:「新渡戸稲造を育てた札幌農学校」 藤田正一教授
3.グラビア:北の空に大地に満ちる恵迪魂
4.特集2:恵迪百年記念祭報告(恵迪百年記念祭に取り組んで、醵金者芳名録)
5.特集3:青春の百年/同窓生回顧文拾遺(32編の投稿文とS35年座談会「北大における恵迪寮の立場」)
6.話題あれこれ
7.平成18年度恵迪寮開識社 「海からの素晴らしい贈りもの~流氷~」 青田昌秋君
8.恵迪寮同窓会通信
9.恵迪寮百年史
10. 協賛広告
<無料配布と販売について>
* 無料配布について
今回の記念事業にご協賛頂きました恵迪寮同窓生、平成16年度以降の年度会費納入者、終身会員、記念事業協賛広告掲載会社・団体、記念事業関係者の方々には無料にて配布しております。
* 販売について
「恵迪 百年記念号」(恵迪第7号)ご購入希望者の方には以下の要領にて販売いたします。
① 販売価格: 1冊 1,000円
② 申し込み方法: 電話・ファックス又はメールにてお申し込み下さい。
TEL&FAX 011-815-6377 E-mail keiteki@spa.att.ne.jp
③ 一般販売所: 北大生協会館
お知らせ
[最近の北海道新聞記事より]
最近の北海道新聞に掲載された北大、恵迪寮関連の記事を掲載いたしました。
どうぞご覧ください。
北海道新聞(2007.11.17夕刊)
北海道新聞(2007.10.29)
北海道新聞(2007.10.28)
お知らせ
[「恵迪百年記念祭写真集」完全版ができました。]
S33年入寮の若松さんが、先日掲載した「恵迪百年記念祭写真集」を再編集し、さらに濃いアルバムにしてくださいました。
前回は入っていなかった写真も追加されております。どうぞご覧ください。
現寮よりお知らせ
[第99回恵迪寮祭・寮歌祭に参加しませんか?]
第289期寮歌普及委員会(委員長 安田龍平君)より、掲題のご案内が届きました。
いつもは現寮生だけのお祭りですが、今回は趣向を変えて一般市民や恵迪寮同窓会のOBの参加大歓迎ということのようです。
百年記念祭にも大勢の参加してもらった現寮生の祭を、今度はOBが盛り上げに行きませんか?
「第99回恵迪寮祭・寮歌祭」(現寮主催)
日 時: 10月31日(水) 18:45~
会 場: 北大生協食堂「はるにれ」(北16条西6丁目、北大体育館南隣)
内 容: 恵迪寮生、北大生、一般市民に関わらず、参加者全員で寮歌を楽しむ。
参加申込み: 特に不要、現地集合にて。
東日本支部よりお知らせ
[東日本支部事務局便り No.7]
第7号は、10月27日に東京楽水会館で開催される、東日本支部の「恵迪百年記念祭」のご案内や新潟や横浜など東日本各地で開催された寮歌祭の模様を写真入りで楽しく紹介しています。
ぜひご覧ください。
第7号はこちら⇒ 『東日本支部事務局便りNo.7』(pdf文書)
お知らせ
[「恵迪百年記念祭写真集」すばらしいものが出来ました。]
S33年入寮の若松さんが、先日の恵迪百年記念祭の写真を編集してすばらしいアルバムにしてくださいました。
ぜひ皆さんのパソコンに取り込んで、良き思い出のアルバムとしてご活用ください。
速報!
[感激!感動!に包まれた「恵迪百年記念祭」]
恵迪寮命名百周年の本年9月22日11:00~21:00、前日の大雨が嘘のように晴れわたった秋空の下、北大構内、クラーク会館、京王プラザにおいて、延べ800名を超える参加者をもって盛大にそして感動的な「恵迪百年記念祭」が開催されました。
また、この日は11:00~NHK総合で「新日本紀行ふたたび~都ぞ弥生―北大寮歌物語~」が放映され、夕方には除幕式の模様が全国放送されました。
全国に向けてのアピールは、さながら「恵迪寮の日」の様相を呈しました。
この「恵迪百年記念祭」の感動的大成功は、恵迪寮同窓生の皆様の「恵迪寮」への熱い想いと現恵迪寮生たちの寮歌と恵迪寮の伝統を受け継ぐ強い意志、そして北海道大学当局の手厚いご協力や多くの北大同窓・一般市民の方々の温かい支援によるものです。
厚くお礼申し上げます。今後とも恵迪寮同窓会に対する皆様方の温かいご支援・ご協力をお願いいたします。
《開拓の村寮舎前に「恵迪寮百年記念花壇」》
恵迪百年記念祭の前日9月21日(金)11:00から、北海道開拓の村主催「恵迪寮百年記念花壇」オープニングセレモニーが開催された。
本会会員と黒百合会会員の約50名が参加し、恵迪寮舎前に新設された花壇に、北大にゆかりの深いオオバナノエンレイソウ、ミヤマエンレイソウ、クロユリ、キバナノアマナの球根を各々40株ずつ裁植し、参加者一同が「都ぞ弥生」を斉唱して開設を祝った。
これに協賛した本会は、歌碑「都ぞ弥生」の歌詞面複製プレート、花壇説明版(基礎付)、桜の木一本を寄贈した。
来春の開花期が楽しみである。
《厳かに歌碑「都ぞ弥生」改修除幕及び寄贈式を挙行》
夜来の雨は去り、絶好の秋日和を得て、歌碑「都ぞ弥生」改修除幕・寄贈式は定刻11:00より約30分で滞りなく終了しました。
凡そ300名の恵迪寮同窓生そして現寮生が狭い会場を埋め尽くす中、北大応援吹奏団の演奏する寮歌「都ぞ弥生」で除幕式は始まり、佐伯浩北大総長、川内純子さん(横山芳介君3女)、赤木万里子さん(赤木顕次君息女)、中瀬篤信恵迪寮同窓会長、横山清恵迪寮同窓会代表幹事、高橋興道289期恵迪寮執行委員長の6名による除幕が行なわれ、北大応援吹奏団のファンファーレの中、新たな装いの歌碑が原始の森に存在感をもって出現しました。
引き続き寄贈式が行なわれ、中瀬会長挨拶、寄贈目録の送呈、佐伯総長謝辞の後、北海道大学第96代応援団長児玉康成君の音頭で「都ぞ弥生」が参加者により高らかに献歌されました。
最後はこの歌碑が建立された昭和32年の恵迪寮執行委員長で、代表幹事の横山清君による閉会の挨拶を以って式を終えました。
《第11期総会で、新会長に横山 清君、新代表幹事に白浜憲一君を選出》
本会の第11期総会は、恵迪百年記念祭に参加した200余名の会員が参加し、12:30から北海道大学クラーク会館大集会室に於いて開催された。
それに先立って昼食を取りながら第10期事業・決算報告と第11期事業計画・予算案の説明が行われた。
総会に入って、議案1:第10期監査報告および事業報告・決算の承認の件では『9-10期に行った機構改革の成果を発揮し、会員増強によって収入を増やし、赤字経営を解消する健全財政の体制を構築する。』こととして承認された。
議案2:役員改選(平成19~21年度)の件では、中瀬篤信現会長から役員若返りのために辞任の要請が出されたため役員改選を行い、会長:横山清君(S31、代表幹事から新任)、代表幹事:白浜憲一君(S40、北海道支部長から新任)、会計監査(2名):大西敞君(S30、再任)および小笠原孝之君(S31、再任)が選出された。
また、横山新会長の発議・総会の承認により、中瀬篤信君は名誉会長に推戴された。
《恵迪寮百年を厳粛に祝った恵迪百年記念式典》
恵迪百年記念式典は13.00~北大クラーク会館大講堂において約300名が参加し厳粛に開催された。
司会を務める渕上玲子君(H8年入寮、女子学生入寮第3期生)が自己紹介を行い式典を進行した。
最初に物故者への黙祷を捧げ、ついで恵迪寮同窓会長中瀬篤信君(S26年入寮)が式辞を述べた。
中瀬会長の式辞は時間をかけて推考を重ねて作成したものであり出席者に大きな感動を与えた。
北海道大学総長佐伯浩様、北大連合同窓会副会長斎藤和雄様のお二人よりご祝辞を頂き、終わりに寮歌CD制作にご協力頂いた北大合唱団OB会会長平川明久様、ポストカードの原画を描いて頂いた画家伊藤太郎様に中瀬会長より感謝状を贈呈し式典を閉じた。
《恵迪百年記念講演(兼 開識社)~厳かな雰囲気のなかで開催される!!》
恵迪寮命名百年を記念して、北大獣医学部藤田正一教授(S38年入寮)を講師とする「新渡戸稲造を育てた札幌農学校」という演題での講演会が、9月22日(土)北大クラーク会館大講堂にて、ほぼ予定通り14:00に開始されました。
お話しは、藤田先生の長年の新渡戸稲造に関する調査研究活動の成果を取りまとめたものであり、クラーク先生とその教え子や内村鑑三に始まり、最後は松田昌士氏(現北大連合同窓会会長、JR東日本相談役)まで及びました。
本来1時間少々の限られた時間でお話し尽くせる内容のものではありませんでしたが、パソコンに収録されたコンテンツ(内容)を、プロジェクターを通してスクリーンに投影するなど大変理解のしやすいもので、参加者も真剣な面持ちで聞き入っていました。
お話しの内容については、後日発刊予定の「恵迪百年記念誌」に掲載される予定です。
乞う!!ご期待♪
《800名の歓喜の歌声で「都ぞ弥生」の大合唱!》
第1部「都ぞ弥生」大合唱は、この日のためにあるような青空下、全国つづ浦々より参加の恵迪寮生諸兄並びに札幌市民等約800人により、クラーク像裏中央ローンを埋め尽くし、行われた。
「都ぞ弥生」「瓔珞みがく」「「永遠の幸」「津軽の滄海の」「蒼空高く翔らんと」の5曲を高らかに斉唱した。その歌声はエルムの梢より蒼空に響き「恵迪百年」を祝すに、ふさわしい歌声であった。
《「都ぞ弥生」と「新世界より」の競演》
第2部「都ぞ弥生」deクラッシックは、同窓生は勿論のこと多くの北大関係者、札幌市民で500席の観客席はほぼ満席で開催された。
副会長井口光雄君の挨拶に続き、北大交響楽団指揮者川越守氏が登壇。
一曲目、ご自身の編曲による「都ぞ弥生」の流れるような演奏、そして当日のメイン曲ドヴォルザークの「新世界より」は観客をこの世の楽園へいざない深い感動を与えました。
アンコールに応えた「ラデツキー行進曲」、観客は大拍手をもってともに心を震わせました。
渕上玲子君から感謝の花束、横山清君から演奏への謝礼が川越先生に手渡され幕を閉じました。
《現恵迪寮生とOBが交流を深める》
「1万人都ぞ」に参加・絶唱した現寮生と応援団(寮外生含む)の約50名(内女子学生6~7名)と同窓生約20名、合わせて約70人がレク・エリア「エルムの森」前に集合し高橋陽一現寮部会長が参加感謝の趣旨を述べ、開始の乾杯で小さな宴がスタートした。
事務局で準備して頂いた、缶ビール、高級(と見えた)お弁当など飲食資源も豊富で、自然に新旧の寮歌が多く飛び出し予定の時間ぎりぎりまで歓談をした。参加者全員が十分に満足した意義のある交流会であった。
《史上空前の300有余名!「大寮歌祭」老若大団円!!》
受付開始から多数の参加者が詰め掛けましたが、事前申し込みの無い飛入り参加者も多く、その対応に時間を要したため定刻より僅かに遅れて大寮歌祭は開会されました。
参加者は無慮300有余名の大盛況。
北海道支部長白浜憲一君の開会宣言、会長中瀬篤信君の開会の辞、ご来賓紹介と滞りなく進行し、佐伯北大総長のご祝辞に続いて登壇された名誉会長95歳繁富一雄君のご祝辞は圧巻でありました。
北海道支部副支部長千川浩治君の音頭により都ぞ弥生を斉唱して場を清め、代表幹事であり恵迪百年記念実行委員長横山清君のご発声で祝杯をあげて祝宴に入りました。
副代表幹事高井宗宏君が所蔵の貴重な映像を編集した恵迪寮沿革史の上映を観ながらの食事歓談の後、北海道副支部長の新井三郎君の取り仕切りのもとで記念ポストカードの原画のオークションを行いましたが、熱気のなかで高値で落札されていました。
その後、いよいよ寮歌高唱がスタート。千川副支部長の総指揮のもと、参加者が次々と登壇して蛮声を張り上げました。
老いもあり若きもあり、時代は違い世代は異なろうとも、恵迪の名のもとに渾然一体となって時を忘れました。
定めの刻限となり、高井副代表幹事の閉会の辞と大大大ストームの嵐のうちに大寮歌祭は大団円を迎えることができました。
← 恵迪100年記念祭 思い出のアルバム(随時写真を追加していきます。)
お知らせ
[恵迪100年記念祭 新聞各社記事]
9月22日(土)に開催された「恵迪100年記念祭」について新聞各紙が取材に来ておりましたが、早速9月23日(日)付けにて各社写真入りの記事になっておりますので、ご紹介いたします。
なお、それぞれの記事をクリックすると画像の大きいPDF文書が開きます。
お知らせ
[恵迪百年記念グッズ完成! 9月15日(土)より先行販売開始]
1.北大恵迪寮歌CD「都ぞ弥生」
明治45年から平成18年まで作歌・作曲された100曲を超える恵迪寮歌の中から、33曲を厳選しCDに収録しました。斉唱録音は北大合唱団OB会にお願いしました。
「都ぞ弥生」と「永遠の幸」は合唱となり、見事なハーモニーで荘厳な響きとなっております。
CD2枚組みで、頒布価格は2,000円です。
2.ポストカード「都ぞ弥生」~北大恵迪寮歌と構内風物~
北大構内風物(オオバナノエンレイソウ、クロユリ、ハマナス、スズラン、ニセアカシア、
中央ローン、モデルバーン、旧中央図書館)の伊藤太郎画伯による竹ペン透明水彩画と「都ぞ弥生」をはじめとする恵迪寮歌代表曲8曲を組み合わせました。
8枚組で、頒布価格は525円です。
3.恵迪百年記念オルゴール(100台限定、完全予約販売)
寮生章・恵迪百年記念文字入り「都ぞ弥生」オルゴールを特製しました。
箱素材には北大広報課の全面的協力により、十分乾燥させた北大雨竜研究林のミズナラを使用し、荘重な音を反響させます。曲は「都ぞ弥生」の全曲が再生されます。
頒布価格は¥40,000(送料別)で、原材料の関係から100台限定のため、先着100名まで申し込み順に販売します。
<お買い求め・お問合せ先>
① 恵迪寮同窓会(T&F 011-815-6377 M keiteki@spa.att.ne.jp)
② エルムプロジェクト(Tel 011-708-0388 Fax 011-708-0389)
北大構内~エルムの森ショップ、ミュージアムショップ、北大生協各店
緊急告知!
[NHK『新日本紀行ふたたび』放送日時 変更のお知らせ]
掲題の件、急遽「安倍総理辞任特集」番組が入ることになり、22日の奇しくも「記念祭」と同日の全国放送になったとの連絡が入りました。
変更後の放送日時は下記の通りです。
NHK『新日本紀行ふたたび~"都ぞ弥生 北大寮歌物語"』 変更後の放送日時
9月22日(土) NHK総合デレビ AM11:00~11:40
一週間前の放送で盛り上げようと算段しましたが、安倍さんのお蔭でそうは参りませんでした。
この際視点を変えて、100年記念祭当日のAM11:00~ですから、歌碑「都ぞ弥生」除幕・寄贈式を全国的に祝うというコンセプトで行きましょう!
お知らせ
[恵迪百年記念祭協賛 『植花祭』と『写真展』のご案内]
『恵迪寮100周年記念協賛黒百合植花祭』
財団法人「北海道開拓の村」が恵迪百年記念行事に賛同する協賛事業として、『恵迪寮100周年記念協賛植花祭』を開催することになりました。
初代恵迪寮舎前庭に延齢草、キバナノアマナの3種を植えます。
恵迪寮同窓会からは「都ぞ弥生」歌碑銘版と桜の木一本を寄贈します。
多くの方々のご参加をお待ちしております。
日 時: 9月21日(土) 11:00~
※10:30に同窓会担当者が「開拓の村」入り口に待機しております。
会 場: 初代恵迪寮舎前 「北海道開拓の村」内(札幌市厚別区小野幌)
植花祭: 開会の辞、ファンファーレ、くす玉割り、歌碑贈呈、植花、都ぞ弥生」献歌、閉会の辞
『恵迪寮百年記念寄宿舎写真展』
北大総合博物館が恵迪百年記念祭に合わせて、『恵迪寮百年記念寄宿舎写真展』を下記
要領で開催することになりました。
北大の学生寄宿舎の起源は、開拓使仮学校が札幌に移設され、札幌学校と改称した時に落成した1975年(明治8年)に始まります。爾来、130年に及ぶ寄宿舎の歴史を写真で紹介します。
日 時: 9月22日(土)~10月21日(日) (毎週月曜日休館)
会 場: 北大総合博物館企画展示室
入場料無料
お知らせ
[100年記念祭ポスター完成しました。]
お待ちかね、100年記念祭ポスターを掲載いたしました。各地方の恵迪会にはポスター及びパンフレットを発送済みですが、同窓会の皆様もぜひお知り合いの恵迪寮関係者にこのポスターのデータをどしどしメールしてください。
9月22日に開催される本記念祭は百年に一度のビッグイベントです。同窓各位こぞってご参加ください。
道北恵迪会よりお知らせ
[道北・旭川恵迪会報 臨時号]
道北・旭川恵迪会発信の「道北・旭川恵迪会報 臨時号」が8月25日付けで発行されております。
9月22(土)に開催される「100年記念祭」の告知、また9月15日放送予定のNHK「新日本紀行ふたたび」での恵迪寮同窓会活動の放送予定等が掲載されております。
同通信をホームページにも掲載いたしましたのでお手元に届かない場合はこちらをご覧ください。
こちら⇒ 『道北・旭川恵迪会報 特別号(平成19年8月) 』(ワード文書)
ご報告!
[100年記念祭まであと1ヶ月! 実行委員会最終会議開催しました。]
さる8月17日、百年記念事業実行委員会が、委員のほぼ全員の出席のもと開催され、「恵迪百年記念祭」行事および役割分担がが確定しました。会議中でおおよそ確定しました当日のプログラムを下記に掲載いたしますので、当日出席される方、また今後申し込みを予定していらっしゃる方はぜひご覧ください。
9月22日に開催される本記念祭は百年に一度のビッグイベントです。同窓各位こぞってご参加ください。
また、これに先立つ9月15日(土)NHK総合デレビ 11:00~11:40 「新日本紀行ふたたび」にて"都ぞ弥生 北大寮歌物語" が放映されます。グットタイミング。
番組詳細はこちら⇒ 『NHK新日本紀行ふたたび 放送詳細』(pdf文書)
ご報告!
[平成19年7月23日 「第2回日高・苫小牧恵迪寮歌祭」 開催される!
~ 寮歌を高吟し、おおいに懇親を深める ~]
去る7月14日(土)18時より 「第2回日高・苫小牧恵迪寮歌祭」 が苫小牧市内のグランドホテルニュー王子にて開催されました。
日高、苫小牧地区に在住する恵迪寮出身者を集めて、昨年7月に「日高・苫小牧恵迪会」を立ち上げ、今回はその第2回目の開催ということですが、北海道支部からは厚谷純吉代表幹事と新井三郎副支部長に臨席いただき、総勢10名で開催されました。
冒頭に厚谷先輩から道支部に於ける恵迪百年記念事業の取組み状況の報告、新井先輩からは同記念事業の一環として寮歌CD製作について説明があり、早速持参された出来立てのCDの寮歌をバックミュージックとして宴に入りました。
当恵迪会の秋野隆英(S.38入寮)会長の挨拶、相談役である板谷 實(昭和21年入寮)大先輩の乾杯で始まり、各自の近況を含めた自己紹介が終わり懇談に入る頃には、一同酒杯を重ねたこともあり会場はリラックスムードの中、話題は既に40~50年前にタイムスリップから始まり、想い出を語る皆の顔つきは寮生時代を彷彿させる熱気溢れるものでした。
今回の出席者は入寮年が昭和21年、昭和30~34年、昭和38~39年、昭和41~43年と比較的に分散していたせいか、出席者からは各々の時代背景に於ける寮生活が紹介され,
さながら 飲み放題付座談会「戦後の恵迪の歩みをおおいに語る」 の如き様相を呈しておりました。
更に全員で数多くの寮歌を高吟する頃には熱気もピークに達し、全員のストームで宴を結びました。
最後に、9月22日の「恵迪寮百年記念祭」には万難を排して参加すること、そして来年の7月12日の「第3回日高・苫小牧恵迪寮歌祭」で再会することを申合わせて散会しました。
お知らせ
[道北・旭川恵迪会報 第4号]
道北・旭川恵迪会発信の「道北・旭川恵迪会報 第4号」が7月17日付けで発行されております。
7月7日(土)に開催された道北・旭川恵迪寮歌祭」の模様が掲載されております。
同通信をホームページにも掲載いたしましたのでもしお手元に届かない場合はこちらをご覧ください。
こちら⇒ 『道北・旭川恵迪会報 第4号(平成19年7月) 』(ワード文書)



← 若松版「恵迪100年記念祭写真集~完全版~」
← 若松版「恵迪100年記念祭写真集」


