サイドメニュー

事務局からのお知らせ

「恵迪寮同窓会東日本大会in恵比寿」開催レポート

[事務局からのお知らせ] [東日本支部からのお知らせ]

        東日本恵迪寮同窓会 幹事長 竹下忠彦(S53入寮)

 さる10月6日(土)、恵比寿ガーデンプレイス「ビヤステーション」(東京都渋谷区)に於いて、恵迪寮同窓会東日本大会が開催されました。
来賓として、北海道大学理事・皆川一志様、北海道大学校友会エルム会長・石山喬様、北海道大学東京同窓会会長・杉江和男様をお迎えしました。

第1部では、開識社が開催されました。講師は、作家の佐川光晴氏(S58年入寮・法学部卒業)。
佐川氏の講演テーマは、「我々恵迪寮生は何者なのか。何処から来て、どこへ行くのか」。佐川氏自身の寮生活体験、社会人としての歩みを振り返りながら熱弁を振るわれました。佐川氏は第3代恵迪寮の初期に入寮。寮長も勤めました。新々寮での自治権確立のため苦闘されたお話には、胸を打つものがありました。

続いて第2部では、東日本恵迪寮同窓会総会、恵迪寮大寮歌祭が行われました。
総会では、・2017年度の事業報告・収支決算・監査報告。・2018年度の事業計画案、収支予算案。・2018年~2019年度の役員体制案が審議され、満場一致で了承されました。また併せて、本部の組織が一般社団法人恵迪寮同窓会に移行したことも報告されました。
大寮歌祭では、約2時間寮歌を高歌放吟、最後は「都ぞ弥生」、「別離の歌」で締めくくりました。友誼校OBの参加もあり、友誼校の寮歌もビヤステーション内に響き渡りました。

<以下、写真です>

東日本大会が行われた恵比寿ガーデンプレイス内の「ビヤステーション」

 

 

開識社にて熱弁を振るう佐川光晴氏

 

講演を聞く参加者

 

開会の挨拶をする坂倉雅夫東日本恵迪寮同窓会会長

 

来賓の挨拶をする皆川一志・北大理事

 

来賓の挨拶をする石山喬・北大校友会エルム会長

 

来賓の挨拶をする杉江和男・北大東京同窓会会長

 

総会の議案を説明する竹下忠彦・東日本恵迪寮同窓会幹事長

 

乾杯の挨拶をする小澤久彌君(S17)

 

寮歌の音頭を取る人が交代で登壇する

 

肩を組んで寮歌高唱

 

 

寮歌を歌う佐川光晴氏他

 

 

一高寮歌「嗚呼玉杯」も歌われた

 

以上


九州北第2回交流会 開催報告

[事務局からのお知らせ] [西日本支部からのお知らせ]

第2回交流会は、9月29日(土)、JR久留米駅前の居酒屋「花一」を借り切って13名参加で開催されました。
当日の様子については、写真や「交流会の様子.pdf」をご参照ください。

■明官先輩の司会で13:00開宴。

■鈴木先輩(幹事代表)より経緯説明、岡本先輩(本会会長)、および岩井先輩(西日本役員)の挨拶に続き、大宅先輩(北大同窓会佐賀県支部)の音頭で乾杯。

■約30分の歓談を経て、席順決めの1番クジを引いた西田先輩から自己紹介がスタート。時計回りで13名一巡するのに1時間かかりました。

・岡本会長が、ご自身のHP内容を、配布のプリントでご披露下さいました。

・大宅先輩が、第25回佐賀県青春寮歌祭(昨年開催)のパンフを配布、解説。
(本年は11/24に開催予定。入場無料。応援参加の呼びかけを頂きました)

■一巡したところで、この日のために北海道から取り寄せたジンギスカン、ベルたれ、男山の一升瓶などが登場。寮歌は、最後の30分でたっぷり歌いました。

・押場幹事(欠席)が準備した「寮歌集の抜粋コピー」が大いに役立ちました。

■1次会解散後、有志6名で、2次会に繰り出しました。
通信費のカンパとして計9500円頂きました。お礼申し上げます。

《交流会会場でのアナウンス再録》

2ケ月後、同じ店で、また飲み会を開催します。
これは、「北大OBで九州北部在住、恵迪寮OBではないが参加したい」という諸兄数名の声を受けての企画です。
よって、「第3回交流会」とは銘打たず、 【石狩鍋を囲む会】としてご案内させて頂きます。

日時:12月1日(土)16時~

場所:久留米市「花一」

会費:5000円程度

参加希望の締め切り:11月中旬

後日、出欠の希望確認のメールを、改めて発信予定です。

(幹事 横田喜一郎さん(S55大分市)が記す)

 

交流会の様子pdf

 

歓談1

 

歓談2

 

歓談3

 

寮歌高唱♪

 

室内での集合写真

 

玄関先での集合写真

 

以上


北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附者ご芳名について(2回目)

[事務局からのお知らせ]

北大広報課 卒業生・基金事務から北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》への寄附の状況について連絡がありましたのでお知らせいたします。

ご寄附していただいた方々に厚く御礼申し上げます。

20180930現在;北大フロンティア基金《恵迪寮改修費》に寄附された方のご芳名pdf

 

なお、寄附は2019年(来年)9月30日までを期限としています。

寄附の「払込取扱票(払込通知書)」は本年7月の会誌「恵迪」第18号送付時の封筒に同封しています。
見当たらない方は、恵迪寮同窓会事務局にお申し出ください。郵送いたします。

恵迪寮同窓会へは、以下の方法で連絡ができます。

TEL/FAX 011-706-3276(月、水、金)

E-mail  info@keiteki-ob.jp

以上


2018年 寮歌の集いの開催報告

[事務局からのお知らせ]

北海道大学ホームカミングデー2018に合わせ、恵迪寮精神と寮歌の継承の一助を目指す「寮歌の集い」が9月29日、秋の装いが深まるキャンパス内のクラーク会館大集会室で開かれました。

集いには昭和21年(1946年)入寮の大先輩や平成28年(2016年)の現役寮生に加え、遠路はるばる沖縄からも2名のOBが駆けつけました。小樽商大からは女性の応援団員らも参加し、総勢100人を超える「寮歌高唱そして放唱の宴」が、約2時間にわたり繰り広げられました。

今春、一般社団法人化した恵迪寮同窓会の横山清理事長(昭和31入寮)が「私も待ちに待った集い。徹底的に歌いましょう」と主催者挨拶。応援団出身で北海道恵迪寮同窓会寮歌部長の大谷文昭君(昭和43入学)による「都ぞ弥生」斉唱後に、高根仟君(昭和28年入寮)による乾杯が行われ、宴がスタートしました。

しばしの歓談の後、メインイベントの寮歌高唱へ。トップは昭和36年から39年入寮生による「蒼空高く翔らむと」(昭和2年寮歌)、「天地の奥に」(昭和18年寮歌)に続き、昭和31年から昭和35年入寮生による「時潮の波の」(昭和21年寮歌)、「魔神の呪」(大正6年寮歌)が高唱され、若き日を思い出すかのように、じっと目を閉じながら歌い挙げる大先輩、先輩の姿があちらこちらのテーブルで見受けられました。

特異なものとして中島久君(昭和38年入寮)と千川浩治君(昭和40年入寮)によるスワヒリ語による「都ぞ弥生」の斉唱がありました。

小樽商大の学生寮や応援団員のOB/現役による「若人逍遥の歌」、校歌「金鱗おどる」高唱後、元北大応援団員の佐野将義君(平成2)がエールを交換し、互いに讃えあいました。そして、恵迪寮現役寮生の大松宏彰君(平成28)が「寮歌の持つ思いに触れたい思いで、寮歌を歌っています」と語り、仲間とともに平成12年寮歌「若人よ」を力強く歌い上げました。

昭和32年寮歌の「花繚乱の」の順番が来ると、作歌作曲者の前島一淑君(昭和31入寮)が娘さんやお孫さんと一緒に登場。「まえじま……」と自ら作家作曲者を紹介した後、家族仲良く歌う微笑ましい姿に会場も和やかな雰囲気に包まれました。

最後に参加者全員が肩を組み合い、「都ぞ弥生」を5番まで歌い、次いで昭和6年閉寮記念寮歌「別離の歌」をしみじみと感じられるトーンで大合唱。そして、最後の最後は、「ストームの歌」に。アルコールが全身に回った体をものともせず、迷いを振り切りような勢いで両足を蹴り上げ、肩を組み合い、仲間たちとの交流を深めました。「宴」の余韻が残る中、次回の再会を期して、参加者は会場を後にしました。

(「寮歌の集い」の広報担当 亀山敏君(S55入寮)が記す。写真も)

 

以上

<番外編>
横山理事長が寮長をしていた昭和32年に面接・採用された西森遼子さん(会計担当)が高知県から馳せ参じてくれました。
昭和32年から昭和37年まで恵迪寮で勤務していたとのことで、当時恵迪寮に入寮した寮生とはすっかり意気投合していました。

挨拶する横山清理事長

 

「都ぞ弥生」を斉唱する大谷文昭君

 

目を閉じ歌う能勢誠夫君

 

高唱する石坂實君(昭和21)

 

小樽商大応援団の宮地知佳さん

 

小樽商大寮生・応援団の列に元北大応援団の佐野将義君(平成2、写真左端)も加わりエールを交換

 

 

現役寮生は、平成12年寮歌「若人よ」を披露した。

 

 

「花繚乱の」作歌作曲者の前島一淑君はお嬢さんやお孫さんと一緒に高唱する

 

 

年代を超えて歌い合う

 

 


士幌小屋チセ・フレップ40周年記念バスツアー 開催報告

[事務局からのお知らせ]

恵迪寮生たちが北海道十勝の士幌町に建てた研修施設「士幌小屋チセ・フレップ」の設立40周年記念式典が、9月16日に士幌町で開催されました。
記念式典にあわせて、恵迪寮同窓会でバスツアーを開催したので報告します。

バスツアーには、OBが25名、学生が18名、合計43名が参加しました。
9月16日の朝、貸切バス1台で札幌駅北口を出発し、途中、恵迪寮と新千歳空港に立ち寄り参加者が全員そろい、士幌小屋へ向かいました。
バスの中では、DVD「清き國ぞとあこがれぬ」を鑑賞し、寮歌「都ぞ弥生」(M45年)、「草は萠え出で」(S53年第70回記念祭歌)を歌いました。また、小屋設立に関わった方から、当時の話を紹介してもらいました。
高速道路がつながったので、当時と比べると移動時間が大幅に短縮し、便利になりました。

写真1 バスの車内

 

写真2 林の中に建つ士幌小屋  士幌小屋に到着。自家用車で参加した寮生、OBと合流。

 

 

写真3 小屋の中で、寮歌「都ぞ弥生」、「草は萌え出で」を歌いました。

 

写真4 小屋の外で集合写真を撮影

 

写真5 山本牧さん(S49)によるミニ講演会。小屋建設時のお話し、当時の写真をスライドで紹介していただきました。

 

写真6 士幌小屋チセ・フレップ40周年式典が行われる士幌町総合研修センターへ移動

 

写真7 式典で恵迪寮士幌小屋チセ・フレップ運営特別委員会・樋浦一希委員長が挨拶

 

写真8 士幌町・小林康雄町長が挨拶「屋根の塗装、トイレの洋式化を実施しました。50周年に向けて町民との交流を期待します」との内容

 

写真9 「山小屋に関する協定書」に調印

 

写真10 浪内和弘さん(士幌町元助役)が挨拶 小屋建設時にたいへんお世話になった方です。

 

写真11 二代目設立委員長・芹沢利文さん(S51)が挨拶 「40年支えてこられた町、寮の方々に敬意と感謝を申し上げます。」

 

写真12 士幌高原ヌプカの里 焼肉ハウスで行われた懇親会 焼き肉を食べ、寮歌を歌い、交流しました。地震発生直後であったため、自粛してお酒はなし。

 

写真13 士幌小屋で二次会 夜遅くまで語り合い、寮歌を歌いました。寮生とも交流できました。

 

写真14 宿泊した士幌高原ヌプカの里・コテージ

 

写真15 9月17日、2日目の朝、士幌高原ヌプカの里を出発する前に撮影

 

お礼

多くの方にバスツアーに参加いただきました。ありがとうございました。

OBの方々から、士幌小屋設立当時の貴重なお話しを聞くことができました。

現在、寮生の活動として、新歓士幌ツアー、サマーキャンプ、学習サポート塾などが行われており、小屋が有効に活用され、町民と寮生との交流が図られております。

士幌小屋は、恵迪寮にとって貴重な財産であることを実感することができました。

40年の歴史の中で、士幌小屋に関わった寮生、OB、OG、町民の皆様に感謝したいと思います。

50周年に向けて、士幌小屋を拠点にした活動が活発に行われることを期待します。

OB、OGの皆様も機会があれば、ぜひ士幌小屋に足を運んでいただきたいと思います。

ありがとうございました。

 

一般社団法人 恵迪寮同窓会 士幌バスツアー実行委員会代表 佐野将義(H2)

以上