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事務局からのお知らせ

十勝の高原に聳え立つ“自治の砦” 士幌小屋 チセ・フレップ

[事務局からのお知らせ]

2017年発行の会誌「恵迪」17号に「士幌小屋 チセ・フレップ~自治精神の申し子、不惑へ~」という32ページにわたる長文の特別企画が掲載されました。恵迪寮(新寮)の新築移転計画が具体化され始めた昭和50年はじめ、閉塞的に陥りやすい自治意識や文化活動に危機感を抱く有志達が大学を飛び出し自由な環境の下、“自治の砦”を構築できないかと、立ち上げたのが東大雪の麓に建つ士幌小屋でした。建設から約40年、運営の危機など紆余曲折を経ながら今日でも新入寮生の“士幌小屋ツアー”や地元の児童生徒の研修施設に利用され、創建当時の理想を貫いています。士幌小屋の存在を知らなかった昭和40年代のOBや建設企画や構想に携わった50年代以降の同窓生から大きな反響を呼んでいます。ここに全文を掲載して士幌小屋の今昔を伝えます。トピックスにPDFで掲載しましたのでそちらからダウンロードしてお読みください。


平成29年 第18回開識社講演会~講師 第57次日本南極地域観測隊 越冬隊医師 森川博久氏~

[事務局からのお知らせ] [北海道支部]

今年の講演会の講師は、恵迪寮のOBで、医師の森川博久さんです。

彼は平成27年12月2日成田を出発し、平成29年3月22日羽田に降り立ちました。ほぼ1年4ヵ月間、医師として隊員の健康に気遣うとともに、どうやらブリザード時には、それがやんだ後除雪作業にも従事したようです。

南極は、我々の住む日本とは違う異質な世界だと思います。いろいろ楽しいお話しをお聞きできるのではないかと期待に胸を膨らませています。

多くの方のご来場をお待ちしております。

以下、講演会の概要です。

第18回北大恵迪寮同窓会 「開識社」講演会

演 題
「南極昭和基地と北大恵迪寮」

●講 師 : 第57次日本南極地域観測隊 越冬隊医師  森 川 博 久 氏
(平成17年北海道大学医学部卒業、恵迪寮卒寮)

H 10年  北大医学部入学  恵迪寮270期入寮

H17年   北大医学部卒業  恵迪寮卒寮
以後、北海道室蘭市、東京都新宿区、千葉県館山市で研鑚したあと
H 27年7月 第57次日本南極地域観測隊 越冬隊 医療隊員として業務に従事

H 29年5月 鹿児島県立大島病院 総合診療科に勤務
公職 : 鹿児島県立大島病院 総合診療科 医長
日本プライマリケア連合学会認定  家庭医療専門医
日本内科学会 認定内科医

日 時 : 平成29年10月25日(水)17時30分開場  18時開演(約90分)

会 場 : 札幌市時計台2階ホール (定員150名)
住所 : 札幌市中央区北1条西2丁目

会 費 : 無 料 (参加は会員、非会員を問わず可)

主 催 : 北海道大学恵迪寮同窓会北海道支部

森川さんは、子どもの頃に見た映画「南極物語」の世界への憧れを永年胸に秘め、北大医学部に入学。在学中の様々な体験が、その想いを漠然とした憧れから具体的な目標に変え、様々な人との出会いが縁となって、卒業後11年を経て南極越冬隊員として活躍する道へとつながっていきました。ブリザード吹き荒れる極地での共同生活は、かつて過ごした恵迪寮での生活と類似し、その経験が大いに活きたとも。講演では、厳しくも美しい南極の自然へといざなっていただきながら、越冬隊員としての貴重な体験談をお聴きします。

参加申込み方法
氏名・住所・電話番号を添え10月23日(月)までに以下の①~③のいずれかの方法でお願いします。
① 郵 便:060-0808 札幌市北区北8条西8丁目 北大クラーク館3階 恵迪寮同窓会 行き
② FAX:011-706-3276 (恵迪寮同窓会事務局宛てのFAX番号です)
③ E-mail :  info@keiteki-ob.jp (恵迪寮同窓会事務局宛てのメールアドレスです)
なお、講演会開催に伴いお預かりしたお申込者さまの個人情報は、講演会のご案内・ご連絡以外には使用いたしません。

平成29年 第18回「開識社講演会」のご案内(PDF)

以上


「北大ホームカミングデー2017」の詳細が明らかになりましたのでお知らせします

[事務局からのお知らせ]

■ 全体行事(午前中)及び各部局・同窓会(午後)のイベント情報

次のリンクをクリックしてください。

各部局・同窓会のイベント情報

■インターネットもしくはFAXでの参加申し込み方法

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インターネットもしくはFAXでの参加申し込み方法


旧恵迪寮舎 外壁防腐塗装実施のご案内(9/23(土))

[事務局からのお知らせ]

旧恵迪寮舎 外壁防腐塗装の実施について

恵迪寮同窓会 展示企画委員会
代表 佐野将義(H2)

はじめに

昭和59年暮れに開拓の村に移築・復元された旧恵迪寮舎は、今年で33年が経過します。外壁は経年劣化でかなり傷んでいます。少しでも傷みを抑えるため外壁防腐塗装をすることといたしました。皆さまのご協力をお願いいたします。

1.日 時  平成29年9月23日(土)10時00分~

2.場 所  北海道開拓の村 旧恵迪寮舎
(札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 電話011-898-2692)

3.会 費  無料 開拓の村の入場料金は寄贈者であることから無料です
入場の受付で氏名を確認しますので「恵迪寮同窓会の○○です」と伝えてください。
昼食は同窓会でお弁当を手配します(お弁当無料)。

4.当日の予定
・10時00分 旧恵迪寮舎前に集合
・正面玄関前で寮歌「都ぞ弥生」を全員で歌います。
・集合写真の撮影
・寮舎外壁の防腐塗装開始(今年度は渡り廊下棟を実施)
・午前 ヤスリがけ(サンドペーパーで外壁表面の劣化部を除去します)
1回目塗装(下塗り)
・12時〜13時 休憩、昼食(開拓の村内のレストランでお弁当を食べます)
・午後 2回目塗装(仕上げ塗り)
・15時ころ終了予定(参加人数が少ない場合は作業時間が延びる場合があります)

5.その他
・小雨でも開催します。
・大雨の場合は延期とします。当日、天候が悪い場合は下記担当者に開催の有無を確認してください。(メールまたは携帯電話)
・汚れてもよい服装で参加してください。(作業着推奨)
・保護具として、軍手、帽子、マスクを持参してください。
・サンドペーパー、ハケ、ウエス、塗料を入れる容器、脚立については、塗料メーカー、開拓の村で用意したものを借ります。
・脚立を使用して手の届く範囲で塗装を行います。
(高所作業となる危険な作業は行いません。)
・旧恵迪寮舎の玄関から入って左側の建物とその中の展示物は同窓会が寄贈したものです。
また、寮舎の周りには同窓会で植樹を行っております。
参加者の皆様には、建物や展示物の状態、植樹の成長なども自分の目で確認していただきたいと思います。

・参加される方は9月16日(土)までに下記の担当者のメールへ、氏名・入寮年次を連絡してください。
※いただいた個人情報は、本行事の開催に利用させていただきますが、それ以外の目的では使用いたしません。

○担当者 佐野将義(H2入寮) メールアドレス:xyihz289@yahoo.co.jp
携帯電話:090-6443-1295
※バスを利用する場合⇒ ジェイ・アール北海道バスの「開拓の村」行を利用する。
JR新札幌駅;新札幌バスターミナル発   →  開拓の村着
9:00   →    9:15

▪️展示企画委員会の開催について
9月23日(土)、外壁防腐塗装終了後、開拓の村の会議室を借りて展示企画委員会を開催します。(1時間程度)
委員会メンバー以外の参加も大歓迎です。

以上


「恵迪寮研究会」発足記念~【研究会論文・エッセー大募集】~

[事務局からのお知らせ]

「恵迪寮研究会」発足記念~【研究会論文・エッセー大募集】~

―上記とは別に従来の一般寄稿文も募集していますー

■「恵迪寮研究会」の立ち上げ
北海道大学における恵迪寮の現状には危機的なものがあります。建物の老朽化だけでなく、札幌農学校以来、高邁な精神の下、旧制高校の学寮に流れてきた自由・自治の思想をはじめ人間関係が戦後70年以上経た今、経済優先の時代の中で稀薄となり、大学当局や一般学生の中にも学寮の意義を否定する風潮が強まっています。こうした危機的状況を打破するためにも、かつて寮生活を体験し、人生を重ねてきた我々が、青年期に恵迪寮で生活したことの意義を考え、”恵迪遺産”として後世に伝えて行こうと「恵迪寮研究会」を立ち上げました。
北大・恵迪寮OBや現寮生も応募可能~優秀作品には商品券贈呈~
研究会では、恵迪寮にちなんだあらゆるジャンル(寮史・寮歌研究・人物伝・実践例・他大学寮との比較研究)のほか、エッセー(回想)、詩歌(寮歌・短歌・俳句)等も募集。会誌の「恵迪寮研究」コーナーに掲載し、最優秀賞・優秀賞・佳作等数点に賞品(商品券)を贈呈します。北大・恵迪寮OBのほか、現寮生も応募可能で、自薦、他薦を含めどしどし応募ください。
応募要領は以下の通り
 ▶小論文(研究)篇:札幌農学校を嚆矢(こうし)とする初代恵迪寮、2代目、3代目(新々寮)の寮史・寮歌・人物伝などの研究。行数は1500字~5,000字の範囲
 ▶実践編:恵迪寮で培ったクラーク精神をはじめ数々の教えを、社会に出て実践活動している個人、またはグループ。行数は1,000字~2,000字
 ▶詩歌篇:寮歌または、短歌、俳句、現代詩の制作。恵迪寮を詠んだ歌詞であれば何でもよい。
■賞品:最優秀作1件に1万円相当の商品券、優秀作品、佳作にも3000円~5000円相当の商品券。応募作品によっては該当者なしもある。
■締め切り:投稿者は今年(2017年)12月末までにタイトル(ジャンルも)を通知。翌年3月末日までに本文をメールで送稿
■事務局体制:藤田正一副会長を選考委員長に選任、大隈編集長と吉成副編集長が事務局を担当、会誌「恵迪」編集委員(本部・北海道支部・東日本支部・西日本支部)のメンバーで選考します。
従来の一般寄稿文も募集
形式や字数などは自由ですが、「研究会論文・エッセー」とは異なることを明記してください。
原稿送付先とメールアドレス
恵迪寮同窓会事務局内「恵迪寮研究会」 info@keiteki-ob.jp

お問合せ先

恵迪寮同窓会事務局内「恵迪寮研究会」 info@keiteki-ob.jp  電話011-706-3276

以上